ブレーカーの落ちる日

先日、あまりの寒さに暖房をがんがん付けて DVD を見ていたら、「ダメ!ハウル!」とかなんとかいったところで(ハウルの動く城を見ていた)、いきなりブレーカーが落ちた。 DVD の中身と使用電力ってリンクするっけ、なんて思ったのが先日のブレーカー落ちた事件。
先日の、ということは要は今回もあったのだ。今回は、お風呂に入っている時に落ちた。かなり悲しい気分だった。
連日寒すぎの日々が続く東京(ちなみに関西人的に言い直すと、私が住んでいるのは横浜であり、東京ではない。更に言うと、「関西人的に」とはつまり、「関西人以外(特に関東人)は全くもって気にしない」という意味である)。あまりの寒さに、27℃で暖房をつけ(×2 台)、更に遠赤外線ヒーターをつけていた。お風呂に入ることにしたものの、寒すぎでそれらを切る気がせず、そのまま入ったところ、見事に落ちた。せめて入る前に落ちてくれ!と思ったりしながら、しばらくシャワーを浴びつづけたものの(シャワーは無事だった。シャワーの電源は電気に左右されないのか?On になったままってことか?)、まあそういうわけにもいかず、仕方が無いのでタオルを巻きつけて電源を入れに行った。なんか電力弱い家なのかなー?
この話を会社の人にしたところ、俺の前住んでた家に比べればマシだ!といわれた。何でもその人の住んでいたアパートは、20 分お湯を出しつづけるとお湯が切れ、スイッチを入れなおさないとダメだったらしい。しかもそのスイッチが家の外で、階段下りて 1 F に行かなければならず、本当に悲しかったそうだ。うーむ、確かにねぇ。
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by hiranori | 2006-01-13 17:52 | 横浜


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