ひざ下ストッキング

女子話題。ひざ下ストッキングというものがある。これ、便利。大学の頃は、そんなオバチャンみたいなの履けない!と思っていたが(大体、ストッキングを履くこと自体が、若者でないように思った)、まー、社会人ともなれば、ストッキングの 1 枚や 2 枚(枚?)はかなきゃならんのである。実際オフィスや電車の中が寒かったりすることも往々にしてあるので、見た目というより、自分の保身のために履くこともある。
そんな中で、ひざ下ストッキング。つまり、靴下型のストッキングだが、ほんとーに便利なのだ。しまった、ストッキング履き忘れた!と思っても問題なし。Add On 可能。ひざから下しかないので、上のほうでもたもたとか、座った時にパンツは見えないけどストッキングは見えちゃったとか、そんなこともない。おまけに、天敵である電線がいった時だって、被害は片方だけでいい(いかなかった方を、他のとペアにできる。ただしそのせいで、たまに左右で色や長さが違う)。なんて素晴らしいエコアイテム。そういう訳でとても愛用している。しかしこれには大きな欠点が 2 つあるのだ。
1 つ目は、落っこちやすいこと。長い靴下の片方が靴の上あたりで溜まっている小学生をたまに見かけるが、ひざ下ストッキングはまさにあんな状態になりやすいのである。歩いていると、徐々に徐々に下がってくることがある。たまに引っ張りあげないといけないのだが、結構格好悪いので、なかなか外ではできない。そういう訳で、微妙に変な感じに歩いたりすることがある。
2 つ目は、その微妙な長さ。この長さが楽でこれを履くのだが、通常の長さのスカートの時は、妙な光景になってしまうので履けない。これは分かっているからいいのだが、困るのは、短めのパンツを履いてしまった時。流行の短いヤツなら、絶対にはかないだろう。しかし、微妙な長さのパンツだと、まあいいかなあと思ってはくことが結構ある。しかしそのたびに、格好悪い結果になる。大体、これでいいかなあと思うチェックは、朝、立ったまま行われる。しかし、人間、結構よく座るのである。座った時に、ストッキングと素足の境目が見えたりする場合があるのだ。これねー、かなり格好悪い。更に、夕方、夜になるとむくみが進行する。その場合、朝の想定よりも、ストッキングが下めになる場合がある。そうすると、前述と同じ状況に陥るという訳だ。いやー、格好悪いね。それがわかっているのに、毎度「・・・大丈夫かも」と思ってしまうのが人というものである。
そして今日もひざ下ストッキング。今日は 1 のトラブルに遭遇中です。
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by hiranori | 2006-10-19 12:45 | ふとした事/思いつき/雑記


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