ポッキー足

足がポッキーになってしまった。普通「ポッキーみたいな足」というと、細くてまっすぐな、折れそうな足を想像する気がする(少なくとも私はそう)。今回の私の状況はそうではない。
テニアンからの船の帰り道、つい無防備に寝てしまったら、足がまっかっか。上は波が来るのでウィンドブレーカーを羽織っていたが、下はサーフパンツ×ビーチサンダルといういでたち。しかも海の中だとウェットを着ているので、と思っていて、全く日焼け止めを塗っていなかった(これ、毎度やる失敗な気がする)。サイパンのあの日差しの中、これで焼けない訳があろうか、否、である。
この間までは赤かったが、今日改めて見てみると、明らかにこげ茶になっていた。という訳で、ポッキー足のできあがり。かなり格好悪い。とてもじゃないが人様には見せられない、と思う反面、ここまでくっきり分かれてるのは面白いのでちょっと見せたい、という願望もあり、悩ましいところである。折衷案として、足のビーサン焼けを見せることにした。ポッキー足なんて会社で見せたら、逆セクハラで訴えられるな。
[PR]
by hiranori | 2007-03-30 10:56 | ふとした事/思いつき/雑記


<< 春ですなあ #2 春ですなあ >>