ナガオカケンメイ in 情熱大陸

日曜の夜、情熱大陸で「ナガオカケンメイ」を取り上げていた。D&D のボスだ。どうもナガオカケンメイ氏が情熱大陸に取り上げられるらしい、と言われていたが、大分前だったので、もうてっきり見逃したものだと思っていたので嬉しかった。
しかし内容を見て、かなり不満だった。これほど情熱大陸に不満をもったことは無かった。なんだよ、あの長さ!なんだよ、あの内容!イントロダクションと現在、という、それだけだった。と、感じた。ナガオカケンメイって、もっと変な人だと思う。もっと濃いいと思う。あんなさらっとしてない。もっと痛烈な人で、そしてもっと引力がある。もっとぐにょぐにょした道を通っていて、もっと頑固で、もっとハッとする人だと思う。もっとすごく面白いんだよ!私は 1 ファンでしかないけど、すっごくもどかしかった。
多分、本当に内容が悪い、というのではないと思う。原因は長さだろうな。あの時間では、あれだけのことを伝えるのが精一杯だろう。でも勿体無いよ、勿体無さ過ぎるよ!!!これまで情熱大陸にそこまで浅さを感じたことは無かったので、そうか、これがそもそも興味を持っている人と、ちょっと興味を持った人、はじめてみる人、が、取り上げられる時の違いなのか、と思った。またそこまでナガオカケンメイに興味を持っていたことにも、自分で驚いた。いや、好きだけどさ。
ただ、彼が情熱大陸という番組に取り上げられるようになっていること、世間にまた広まったこと、彼がその取材を通して、自分のことがわからないもんだなー、なんて苦笑していること、それらのことはプラスのことだと思う。そういう意味では、良かったのかな。
あーでも、なんだよー、めちゃくちゃ消化不良だよ。D&D に行きたくなってきた。今度改めて遊びに行ってこよう。
[PR]
by hiranori | 2008-06-17 12:49 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV


<< 豆腐×納豆×オクラ 時期ソウショウ >>