春を食す(土曜 特別ひじき編)

d0018877_115745.jpg件の生ひじきだが、処理が大変!

1. 重曹の入ったお湯でさっと湯がく。緑に変色
2. 緑に変色しなかったものは枯れているものとみなし、取り除く
3. 芽の部分と茎にわける ※多分ここは省いてもよく、好みによる。綺麗に分けた方が、食感はいいと思われる
4. 再度20-30分、塩を入れたお湯で湯がく
5. ざるにあげて、下準備完了

この処理が大変で、見つけても拾わない、という人も少なくないらしい。ちょっとわからんでもない。でも、正直時間は相当かかったが、作業としては単調で、のんびり時間のあるときにやるにはいいと思う。今回は時間はあるし話し相手はいるしで、なかなか楽しい作業時間だった。
手間をかけられた(徐々にテキトーな扱いになった)ひじきは、次の 2 つに変身。

・ひじきサラダ
・ひじきの煮物

サラダは新たまねぎのスライスとえのきを湯がいたものと混ぜてポン酢+ごま油、煮物は油揚げとにんじんと一緒に煮た。いやー、どちらもうまかった!サラダなんて、そんなサラダ状のひじきなんてバクバク食べるもんか?と思っていたのだが、うますぎて、あっというまに無くなった。新芽のこの時期(2~4月)だけ食べられるというひじき。ああ、時間はかかるけど、また食べたいものだ。春の恵み、素敵だ!
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by hiranori | 2009-04-14 01:15 | ごはん・たべもの


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