カテゴリ:Diving( 69 )

大瀬崎 2011.01.10

久々大瀬崎へ。当日海況はとてもよく、潜り仲間達の記念ダイブでもあり、とても楽しかった。
今回は写真が綺麗に撮れたので(動かないやつはね!)、ちょっとあちこちに掲載。
今年は潜ろうかな。丁寧にね。

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by hiranori | 2011-01-16 22:18 | Diving

ダイバーナンパ

ダイビングやってると、そのへんで見掛けたダイバーについ声を掛けたくなるので困る。
今も、目の前を、ダイビング用キャリーバッグに荷物を入れたオニイチャンが、引っ張って行った。この「早朝東海道線静岡方面行きでダイバーと遭遇」ってのは、一番私のツボなシチュエーションなのだ。
うおー、どこ行くんだろ、どんなモグリ予定なんだろ。平塚から一緒に車乗って行きません?って気分(←人の車)。めっさ気になる!!
早朝から電車でナンパしてしまう日も、そう遠くないかもしれない。
つー訳で、海行って来ます。
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by hiranori | 2007-12-15 06:48 | Diving

水没カメラの結果

先週ダメ元で修理に出した。結果は「修理できません」。予想通りだが、あいたー。ダイビングを除いても痛いぜ。
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by hiranori | 2007-12-10 20:13 | Diving

20071208 大瀬崎 デートダイビングpart2

大瀬崎に潜りに行った。前回姐御とデートダイビングと称して来たとき以来の大瀬崎。しかもまたもやデートダイビング。
デートはさておき大瀬が半年振りなので、果たしてどの位覚えているものなんだろう、と、地形について不安が無いことも無かった。まあ姐御と 2 人という気楽潜りだったので、構えずにいくことにした。潜ってみた感想は、思ったより行けるな、だった。実際忘れていたことも多かったが、再度インプットし直すと、ああそうだった、と、頭に入りやすかったので、それほど困らなかった。一度覚えるとこういう感覚になるんだな。仮に分からなかったとしても、ま、こっちに帰れば戻れるわ、ということ位は分かった。進歩したなあ。生物的には大分外したが、それでも楽しい 1 日だった。
朝、平塚にて待ち合わせ。寝坊しなかったのを良いことに、朝ご飯を食べたりお菓子を味見したり化粧してみたりしていたら、電車の経路を間違って結局遅れてしまった。ゴメンね、姐御。
そうこうしながらもピックアップしてもらい、大瀬崎に Go。最初こそお天気はイマイチだったが、徐々に晴れ間も覗き、なかなかのダイビング日和になった。湾内、外海 or 先端、湾内の 3 本を予定。16:00 が最終 Ex の中での、結構ぎりぎりいっぱいの 3 本、ガンバルゾ!ちなみにこの日、双方ともカメラ無し。私は前回水没させ、姐御はハウジングのみ所持でカメラ忘れ、という状況で、純粋(?)潜りになった。

1 本目: 湾内(左、マンボウ前)
2 本湾内を行くことにしたので、左右を回ることにする。まずは左側、マンボウ前から。去年も同じ頃に出ていたミズタマウミウシがいるということだったので、それを見に行くことに。他にはウデフリじゃないツノザヤウミウシ(ピカチュウの色違い版)、ツバメウオ、ネジリンボウあたりを狙いに行った。
絶対にいる、と言われたツバメウオだが、うーん、この辺?といいながら、よく分からん。だんだん水面ちかくで漂っているのにこちらが疲れてしまい、諦めて水中へ。ちなみにこの件、後ほど情報源のサービス S 氏に見つけられなかった報告をすると、思い切り驚愕された。どうせフシアナですよ。水中に入ると、キビナゴの群れが素晴らしい。固まりとなって動いていて、キビナゴの群れ、やっぱり好きだなあと思った。沖に向かって -15m まで深度を落とし、右に振ってロープ沿いにケーソンへ。ロープには何故かハリセンボンが数匹寄って来た。かわいいから嬉しいけど。ケーソンに到着後、ムレハタタテダイyg を横目に、探索開始。じっくり丹念に探していると、姐御からおよびがかかった。ミズタマだー♪隣を見ると、ちっこいミズタマもついている。このウミウシは、半透明の体に黄色と黒のミズタマ模様。寒天で出来たゼリー菓子みたいで、食べちゃいたい位ラブリーだった。その脇に更なるミズタマを発見し、カメラが無いことがとても悔やまれた。動きの遅いウミウシたちは、カメラ下手の私にとって、この上ない被写体なのに!
しばらくケーソンで生物を探索した後、左右の漁礁に振ってみた。今まであまりこのあたりは気にしたことが無かったので、へぇーっ、っという感じ。誰かが作り間違えたロボットを沈めたような物体があったりして、それを見るだけでも面白かった。また、漁礁の岸側にはムチカラマツがゆらゆらしており、こりゃ探索しだすと、かなりはまりそうだ、とも思った。漁礁にはクロホシイシモチyg が沢山群れていた。クロホシイシモチの群れは、いつも群れてるなー、位にしか興味が無かったけど、子供達の群れはなかなかかわいくていいものだ。漁礁の手前ではでかいヒラメに遭遇。横の砂地に同じように貼り付いてみたが、あっさりと逃げられた。折角友好を図ってみたのに。
その後ネジリンボウを探しつつ(見つからなかった)、徐々に深度を戻して陸へと戻っていった。沢山の生物を見つけられたわけではなかったけど、透明度も -12m 程度、と、比較的よく、楽しい 1 本だった。ただし私はここで左腕が水没しており、結構ブルーになって上がった。

2 本目: 外海(門下 -> 一本松)

2 本目は先端とどちらにするか迷ったが、外で潜る感覚を試してみたかったので、外海を選択。「私たちでも生物に会える場所を教えてください」とお願いし、門下 -> 一本松に決定。狙いはクマドリ、ベニ、オオモンのカエルアンコウ一族と、ハナタツ、ビシャモンエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、スケロウウミタケハゼ、等々。
門下は、いつぞやの台風の影響で(多分)、En口が中途半端に切れている。エントリし辛いー!この En口嫌いだ、絶対 Ex では一本松に上がるぞ、と決めた。水中に入っていくと、ゴロタの先に噂の(地図で教えてもらった)沖出しの岩あり。なるほど、分かりやすい。こいつらの周りにまず生物がいる、と。という訳で探索したが、まー、見つからんこと。情報を確認した時にサービスで、
我々「うわー、沢山生物いるんですね!」
S氏「ええ、見つかればね」
なんて会話をしたが、まさに予言どおりとなってしまった。くそー。
そんな中、姐御が、ミツボシクロスズメと共生していたイソギンチャクエビを発見してくれた。コイツも結構ラブリーで好き。カザリイソギンチャクエビは結構よくいるが、こいつになるとぐんと確率が減る。なのであたるとウレシイ。うう、カメラ・・・。
そこから -27m 付近まで深度を落とすことにして進む。大き目の岩がごろんごろんとあり、トサカやウチワが付いていて、そこに魚達が群れている。光景はさながら「竜宮城のよう」( by 姐)で、幻想的でとても綺麗だった。これで深度がもう少し浅ければパーフェクトなのに。ちなみに「ビシャモンとかいますから」と言われて、じゃあ探そうっと♪と思っていたが、周りはゆらゆらムチカラマツだらけ。ワカルカー!という訳で次回以降に持ち越した。としても、かなりお気に入り場所になりそうだ。
深度を上げ、砂地との境目を進む。しばらく進むとオニギリ岩があって、土管があって、そこが一本松の下、と思っていたのだが、あっという間に土管らしい物体を見つけてしまった。なんで?確かに陸だと、門下と一本松の間は大した距離が無い。でもマップだともっと離れている筈。オマケに土管は私の予想より異常に長い。ここであってるの?本当??と、2 人でしばらく困ってしまった。エアもまだあったので、少し大川下側に振って、70 になったら戻ってこよう、と決めた。
ところが、流れが逆向きに発生。つまり、進行方向側から流れてきている。しばらく泳いでみたものの、なんか疲れてきたし、いっか、戻っちゃうか、きっとさっきのが土管だよ、ということで戻ってみた。戻りは頑張ったお陰でプチドリフト。ちょっと楽しかった。
土管の上あたりにクマドリがいるということで探してみたものの、これまた見つけられず。コレなら見つかります、というノリだったので、軽~くしか聞いておらず、激しく後悔した。他のグループが来て、同じものを探している気配。この人たち見つけてくれるかしら、と、内心期待したが、逆に期待されている気配満載だったので、諦めて上がった。場所は見事に一本松の真下だった。深度を上げるときにずれたのか?そもそも距離はほぼ無いのか?次回外で潜る時、絶対同じコースで潜って真偽の程を確認してやる。

3 本目: 湾内(右、はまゆう前)
この時点でかなり時間ギリギリいっぱい。でも 3 本目に突入。3 本目はボロカサゴSP(フサカサゴの一種、との説もあり)なるものを見に、右側へ。更にテングノオトシゴyg(白)、ウミテング×2、ハナシャコが見れるということで、はまゆう前ケーソン -> チドリ桟橋 -> ケーソン -> いけす -> ロープ -> Ex、というコース取りに決定。いけすの左奥に繋がっているロープの根元の土嚢にボロカサゴSP、岸に戻る途中にハナシャコ×2、-11~-12m ではまゆう前ケーソン横ロープの 2 本目過ぎたあたりにテング系、とのこと。コースのイメージはオッケー。
この日、大瀬崎に来ていた別部隊と、3 本目をご一緒できることになった。浜辺でちょくちょく交流を図っていたので、ご一緒できてラッキー。ただ時間が押していたので、ブリーフィングが凄く駆け足になってしまって、多分意味不明だったと思われる。申し訳なし。
岸から徐々に En。段下で、あら、ケーソンが無いわ、と思ったが、とりあえずチドリ側に向かえばあるはずだし、と進むと、すぐぶつかった。昔はこの時点で、ケーソンが無い、って騒いでたのになあ。大人になったなあ、私。そこからはチェーンを辿ってチドリ桟橋と奥のケーソンへ、そして更に鉄枠(いけす)へ。私の記憶ではイケスはケーソンのちょい右奥、だったのだが、以前ノリゴンさんに「左ですよ」と言われた記憶もうっすらある。そのため左右をきょろきょろしながら潜ったところ、おお、発見。正解は左でした。もうこれで間違わないかな。ケーソンでもイケスでも、生物探索したい気分は満載だったのだが、時間おせおせだったので、パス。もったいない。
そこからロープの先を辿って土嚢についたはいいが・・・どこだよ。結局しばらく探してみたが良く分からず、っていうかボロカサゴならば見たら分かるだろうと思ったのだが、トラギス位しか見つからず。絶対いるはずなので、私の探し方がダメらしい。うーむ。深度も深度、時間も時間なので、諦めてテングたちに賭ける事にした。さらばボロカサゴSP。
-11m で右折、ロープが出てきたので一安心。この右側のロープを越えたところに、テングたちが・・・居ない。テングノオトシゴは小さいというし、ウミテングはこれまで撃沈ばかりしているので、今回も厳しいかなあ、と思いながら探す。「-11mらしいけど見たときは -12m だった」との目撃情報だったので、そのあたりをウロウロ。ロープの右側ってどのあたりまでをいうんだろう、と思いながらウロウロ。そろそろ時間切れか。予定コースはほぼ満点で行けたけど、生物的にはダメかー、と、かっくり思っていた矢先、白く動く生物を発見!いーたーーーー!テングノオトシゴでした。思ったより動きが速く、こりゃ見つけるの結構大変だわ、と思った。縦向きに移動していて、私が見たときは -12m 超。ロープからはそこそこの近さ。こいつの特性がちょっと分かった気がした。動いている様子はセミホウボウみたいで、好き系であることには間違いない。カメラが無いことがまた悔やまれた。唯一カメラを所持していたメンバーに、半ば強制的に写真を撮ってもらい、撮影終了と同時に岸に向かった。生物的には外してしまったが、無事に戻れたし、まあいっか。間でムレハタの子供たちが泳いでたが、あれはかわいかったな。あのアンバランスなサイズの状態が、一番好きかもしれない。
そういえば帰りの浅場ででんぐり返りをして遊んでいたら、方向が分からなくなってしまった。浅場だったしコンパス見て直ぐわかったけど、私はそういうことして遊んじゃだめらしい。

間のお楽しみ その1:
結婚して長岡にいるトリコさんが遊びに来てくれた。ランチをのんびり食べる予定だったのだが、こちらの予定が押してしまって、駆け足で 45 分位。ばーーーーっとしゃべるのが精一杯だったが、でも会えて嬉しかった。考えてみたら一緒に潜ったことは無いし、まともにあってしゃべるのはこれが 3 回目とかその位?でも妙に嬉しかった。大瀬に行く時の楽しみになりそうだ。

間のお楽しみ その2:
大瀬崎にはその日、更に別部隊で来ていた方々も。お陰で生物情報のフォローを頂いたりして、とても助かった。説明がわかりやすかったのは、普段一緒に潜ったりしているせいもあるのかなあ。ダイバーの知り合いが多くなって、情報を共有できたり、立ち話が出来たり、そういうのって、楽しい。ダイビングの楽しみが広がる。

d0018877_12594364.jpg帰り道に丸天に寄り、姐御のもぐハウスに帰宅。お疲れ様でした。水中写真が無いので、丸天のご飯を。美味しかったけど多い。
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by hiranori | 2007-12-08 23:59 | Diving

潜り倦怠期終了

私、やっぱりまた潜ることにしました。
最近、というか先月あたり辺りがピークだったのだが、毎週潜っていて、それがイマイチぴんと来ないというか、なんか違うなあと思っていた。楽しくない、ってのとはちょっと違う。その間にご一緒した方に失礼があると嫌なので断っておくが、潜りもその前後も、どれも凄い楽しかった。これは本当、嘘じゃない。特に、人と潜る、という面は、1番情熱を持っていた。人と会って潜るのって、凄く面白いんだもん。よく知ってる人と潜るのも、勿論凄く楽しい。
だけどどこかで、違うなあ、と思ってた。潜るのは好きだし、行けば楽しいのわかってるけど、どこか滑ってる、みたいな。その状態が嫌で、丁度200でキリもつくことだし、ちょっと休憩しよう、と思っていた。
1週間ダイビングと関係ないことしたり、関係ない話したり、ま、時々はダイビングの話もしてたけど(笑)、そしたらふと、潜りたいなー、って思った。ある意味倦怠期だったんだな。しかし1週間て!短い倦怠期だ(笑)。でもほら、ナンカチガウナと思い出してからは1ヶ月以上経ってるしさ。まあなんにせよ、少し冷静になって、少し距離を置いてみて、そしてふと、また潜りたいなあ、と思えたのは、ステキなことだ。おまけに、ダイビング以外のことの楽しさにも、改めて感謝だと思えた。幸せなことだ。これも私の性格上、馬鹿みたいに潜らないとわからなかっただろうから、そういう時期があって良かったと思う。
ダイビングって、別に海のことだけ学ぶんじゃない。危機管理は大きく関与するが、状況判断とかね、動じなさとかね、寛容さ、柔軟性、エンターテイメント性、問題解決力、人との関わり方、組織や人の動かし方、計画力と実行力、ウマい飯&酒(笑)、楽しいおしゃべり、仲間!色んなことやものを、手にするチャンスがある。勿論ダイビングじゃなきゃいけないことはなく、今の私は、たまたまダイビングだっただけ。でもその「たまたま」に感謝したい気分。ありがとう神様!(笑)
という訳で、気持ちも新たに、今後のダイビングに臨みたいと思う。アツいぞ!アツ過ぎるぞ、私!まだ朝だぞ!
さあて、ここからどういう風に潜るかな。ちょっとワクワクしてきた。また紆余曲折するだろうけど、うまくバランスを取りながら、楽しんで潜りたい。まだまだ下手っぴだし!口先だけの反省になったらドウシヨ!
ああしかしその前に、水没Sをなんとかしないと、、、ガックリだ。ドライ~。カメラ~。うー、痛い。
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by hiranori | 2007-11-27 09:34 | Diving

祝200本

IOP にて 200 本に到達。180 本位まではすすすっと行ったけど、190 超えてからがなんか長かったなあ。って、そのあたり毎週潜ってる気がするんだけど。199 と 200 に実力差があるかというと、差はありません。19 歳と 20 歳みたいなもんです。でもやっぱり、心構えが違うというか、後になって、ああ、200 超えてるんだよな、って思うことが増えるようになるんだろうな、と思います。

200 本目潜りでよかった事/悪かったこと

◎ よかった事 ◎
・お祝いしてもらった(旗/ケーキ)
・透明度よかった(20m)
・楽しかった
・Dark Baster Jr. 良い


× 悪かったこと ×
・カメラ水没
・ドライ水没
・道間違えた

キリがいいこともあるので、潜り以外の時間も意図的に取ろうと思います。些細なことを色々と。勿論ダイビングは大好きだし、行きます(笑)。でも、ダイビング以外の時間が会ってこそのダイビング、だと思います。っちゅー訳で、ダイビング関連の方も、そうでない方も、引き続きお付き合いの程、よろしくお願い致します。
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by hiranori | 2007-11-17 23:59 | Diving

Count Down to 200

懲りずにダイビングの話。気付けば 200 本が目前に迫ってきた。現時点で 193 本。100 本目が今年の 2 月 1 週目だったことを考ると、3 シーズン、9 ヶ月で 100 本いく計算になる。私の中では過去最高のペースであり、キモチワルイ域だ。そう、最近は趣味を飛び越えた潜りペースになっている。少し前まで「気持ち悪い位潜ってる」と言っていたが、今となっては「位」という比喩もなくなり、ただ「キモチワルイ」と表現している。勿論もっと潜ってる人もいるけどさ。なんせ自分だからね、対象が。
100 本の時は、うわー、100 本だ、100 本だ!と思った。だが 100 から 200 の間は、あまりそんな浮かれ気分もない。ああ来たか、という感じ。むしろ、200 なのにこれでいいのか、という、プレッシャーを感じる。200 本だよ。200 回も潜ってんだよ。下手でどうする。ちゃんと潜れなくてどうする。100-200 の間にも色々あったし、進歩したところもある。だけど、急激に積み重ねてしまったことに、なんとなく罪悪感というか、後ろめたさのようなものを感じる。
本数が増えたということは、それだけ潜った回数が多いということだ。当たり前だけど。その分、色々な方と潜る機会を持てた。その中で、一緒に潜っている人のうまさに、改めて感じ入ったりすることがある。本数は大差なくても、もしくは私のほうが上回っていても、時間をかけてきっちり積み重ねた人というのはほんとに上手だ。上手というのは、勿論潜っている間の姿勢や動きもうまいのだが、考え方や振舞い方と言えばいいだろうか、ポジション、視線、意識、そういったものが適切で、鮮やかだ。見ていて惚れぼれしたりする。
私はどうだろう?自惚れる訳ではないが、下手ではない。だけど上手くはない。上手いと思えるには、まだ足りない。短期間で集中して潜ってしまったせいだろうか。付け焼刃、もしくは一夜漬けみたいな感じがする。一気に詰め込んだものは、無くしやすい。だけどそれも、ある種言い訳な気もする。どちらにせよ、実力が足りているとは思えない。自信がない、というのとは少し違う。確信だ。鮮やかなんて、程遠い。ま、上手いと自分で思っちゃうようじゃ、それはそれで、ダメなんだろうけど。
ただ、100-200 の間に分かったことが 1 つある。諦めなければなんとかなる、という言いかたがある。確かにそうかもしれないが、私は、何とかならないことが殆どだ、と思ってきた。特に自分に関しては。私は数学が大の苦手だ。あれは努力ではなく、センスだと思っている。私には数学のセンスは一切ない。だからあれをできるようになるのは無理だ。ま、親にこの理屈は通用しなかったけど。ダイビングも同じだと思ってきた。センスがものをいう。だから私には無理だ、と思ってきた。程ほどに楽しむのが限度だと思っていた。それでも、ちゃんと積み重ねがものをいうことがあるんだね。なんとかなることだって、あるのだ。それをダイビングで初めて実感した。自分がセンスがないと思った分野であっても、積み重ねることで力にすることができる。それが分かったのは、この 100 本の間だ。もしかして私はこれまで、気軽に諦めすぎていたのだろうか?思わず、そう思ってしまった。ダイビングで人生語れるとは、昔は思わなかったよ。ま、だからといって、なんでも気楽に考えられる訳じゃないけど。
何も知らずに潜っていた方が幸せだったんじゃないか、と最近よく思う。水中でただ幸せに、ふわりふわりと漂っていた頃が懐かしい。だが、そうじゃないところに足を踏み込んでしまったから、もう仕方がない。後はめげながらも頑張るだけだ。・・・ダイビングって、頑張るもんなんだっけ?少し疑問を感じながらも、やる。そうじゃないところに足を踏み込んでしまった代わりに、たまらなく面白い世界を知ってしまったから。そりゃ仕方ないよね。ダイビングの世界は、魅惑的で、極上で、たまらなく怖い。300 本になる頃は、また考えが変わってくるのだろうか。あまり大差ないのかも知れないと思いつつ、少しだけ楽しみな気がする。
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by hiranori | 2007-10-22 21:02 | Diving

「どんな潜り方が好きですか?」

初めてお世話になるショップだと、どういう潜り方が好きですか?と尋ねられることが多い。いつも私は、うまく答えられない。えーっと、透明度の高いところでボーっとしているのも好きですし、魚見てるのも好きです、あ、群れ好きです、地形が面白いところも、、、なんていう、結局どんなでもいいのね、的な答えになってしまう。これまたあながち間違いでもないので、ま、水の中に居れればいいです、なんて答える羽目になる。
これまでのショップ潜りを思い返してみると、私が最も好きなのは、広範囲を泳いで回れるような潜り方。ゆっくりのんびり、も好きだし、ガンガン泳がせてくれるのも大歓迎。場所の感じでいうと、できれば高低差があり、地形に特徴があるところ、もしくは、景色に緩急のあるところ。間で群れが通過していったりしたら、なお好き。次に好きなのは、動かない潜り方。じっくりべったり。本気で何も無いのはちょっと困るが、そこそこ生物が居る状態で、好きに探せば?的な潜り方は好き。
じゃあイマイチの方は?となると、殆どは自分の気分の乗りよう。参った気分のまま潜った時は最悪。残りは、一緒に潜っている人が、楽しんでないんじゃないかな、と思う時、かな。特にガイドさんに対して、この人、この潜り、楽しいのかな?と思ってしまった時は悩ましい。できるだけ気持ちよくガイドできるように、と思って動いたりするが、ついついそちらに集中してしまって、しまった、魚ちゃんと見てなかった、なんてこともある。これ、本末転倒。まあこれはこれで、ううむ、私もまだまだ未熟、余裕が持てるように精進しなくては、なんて思えて面白いんだけど。
でも結局、好きなタイプにはまらなくても、テーマがあったり楽しんでいる人と潜ったり、色んな意味で楽しめたりする。こんな潜りもあったのか!と目が覚める、みたいなのも面白い。お店の方が、期待に応えたいと思って下さっているのは良く分かるし有難いのだが、そもそもダイビングってヤツは予想外なことがつきもので、何だって楽しかったりするのである。そういう訳で、結局好きな潜り方ってやつはよく分からん。お店にリクエストするとすれば、まずはあなたのベストのガイドを見せて下さい、ということに尽きる気がする。あとはガイドさんにも、その潜りを楽しんでいて欲しい。
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by hiranori | 2007-10-15 11:57 | Diving

マウイダイビング

やってしまいました。「いるんだよねー、本数ばっかり多くて、私もぐれますから、みたいな顔してて、実際水に入ると困っちゃう人~」という声が聞こえて来そうな失態を。あーあ。情けなや。という訳で何をやったかというと、ガイドさん間違いでした。だって、エントリ前に、フードついてるのを覚えちゃってたんだもん。水中で私に向かって「オッケー?」ってやってきたんだもん。お、この人だっけ、って思っちゃったんだもん・・・あー恥ずかしい。よく考えてみたら、フィン白ですから、って言われてたなとか、ガイドさんなのにでかいカメラ持ってるんだな、とか、ンな訳無いじゃん、とか、考えれば分るようなことは多々あったんですが、思い込んでしまったらなかななこれ、ね・・・。呼び戻された時は、穴を掘って隠れたい気分でした。ま、実際のガイドさんはとてもいい方で、いやいや大丈夫ですよー、と言って、嫌な顔一つされませんでしたが。まあ慣れっこなんでしょう。失敗の多い私としても、なかなかガックリ来る出来事でした。
そんなこんなで 1 本目はあんまりよく覚えてません。しょんぼり大人しくついて回りました。あー勿体無い。2 本目の方が楽しく思えたけど、絶対あれは最初のミスの影響だな。
で、実際のマウイの海はというと、まったりのんびり、あー、リゾートダイビングだな、って感じでした。透明度は高く、海はブルー。直前に行った八丈も八丈ブルーと言われていて青かったけど、その青さとは違う、明るめのブルー。八丈は藍、マウイはブルー、って感じ。透明度は「Avarage 40m」らしい。伊豆ダイバーとしてはちょっとカックリくる数値だ。なんだよ、平均で 40m って。魚はでかいカスミアジ、ハワイアン・ガーデンイール(ハワイ独特のチンアナゴ、マヌケでかわいい)、チョウチョウウオ系、ハギ&モンガラ系。そこまで魚影は濃くないものの、透明度高くて光がキラキラしていて、ボートでぽちゃんと落とされて潜る、リゾートリゾートしたダイビングでした。
こういう完全リゾートのもありだねえ、と思いながら、やっぱり伊豆の海が恋しい私だったりしました。今更ですが、体育会系潜りが性格にあっているようです。セレブは無理らしい。残念。
ま、でも、旅先でふらっと潜れるなんて、ダイバーで良かったなー、なんて思いました。そういう意味でも、のんびり潜りも万歳です。これからは財布の中にでもCカードを入れておこう。
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写真は上段左から:ハワイアンブルーからの太陽、ハワイアン・ガーデンイール、意外とかわいかったオオモンカエルアンコウ(「まだ小さいですね」←伊豆的には十分でかかった)
中段左から:黄色すぎるヘラヤガラ(変色体よりむしろビビる色だと思う)、グレイリーフシャーク(和名:オグロメジロザメ、なんとなく矛盾した気のする名前)、本日の記録がトイレのドアにこんな風に(深度の単位は当然フィート、高さ制限の注意書きがちゃんと書いてあるのに注目)
下段左から:こいつもオオモンカエルアンコウ(何考えてここにいるんだろう)、カスミアジ(×3がその辺泳いでました)、ハワイアンブルーとガイドさん、下は全部珊瑚

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by hiranori | 2007-10-12 23:59 | Diving

2007/09/23-26 屋久島 Topics: ダイビング

久々に敗北感たっぷりになった、屋久島潜り。何が敗北かというと、En/Ex。絶対自分で岸に帰れると思えなかったし。最近ちょっと調子乗ってたからな。くそー、絶対リベンジしてやる。でもこれまでと違う潜り方だったから、とても面白かった。人、場所が違えば潜り方も違う。それをとても実感した。次回は勝つ!水温 27-29℃、久々にウェットオンリーで潜った。

・屋久島ダイビング
屋久島でダイビング、というと贅沢に感じるのは、山のイメージが強いこの島で、敢えて海に向かうからだろう。ダイビングをすると、翌日まで高所移動に制限が出る。そういう意味でも、山<海の覚悟が多少必要だ。ああ贅沢モノ。

・ショップ選び
できれば癖のあるショップで潜りたい。それが今回の希望だった。癖とは、勿論いい意味での癖。個性があるショップで、優等生ではない潜りをしたかった。
検索するうち、目に付いたのが WILLSOC。どう見ても癖のあるサイト。流れ万歳で大物追い。ダイビングは続けてこそ上手くなるので、Cカード取得も、基本的には地元の方のみが対象、という断り書き(注1)。柔らかい印象の他のショップと違っていた。私のこれまでのスタイルとも全く違うのだが、ここだ、と、思ってしまった。こういう場合は当たりか外れか、どちらかだ。という訳で、決定。ちなみに対応は、比較的スロー。18:00-19:00頃に電話するのがベストかも。
早朝+2ボートの半日ダイビングで申し込み完了。

注1: お店の名誉のために申し上げますが、決して高飛車な訳ではありません。もちろん、相談の上、カード取得も出来ます。ただ、できれば続けて欲しいので、続けられる環境でスタートすることでまず考えてみては?というアドバイスですね。

・道中
船長さんの都合と合わず、残念ながら早朝はとりやめ。そもそも早朝も無謀っちゃ無謀だったのだが、目の前の開発中ビーチなら行けるかと思いますよ、と頂いていたので、思わず、行く!と言ってしまった。面白そうだったので残念。ちなみにそこに潜りたがるゲストは珍しいらしい。開発中、と聞いて、ダイバーの血(笑)が思わず。
ボート 2 本は、屋久島の西側へ。別のゲストの方がキャンセルになったそうで、私一人で独占ダイブ。ラッキー。車を走らせながら、色々話をしてくださるオーナー兼ガイドさん。見たところ、私と年齢は大差ないなと思い、私にもこういう生き方をすることもできた、ってことだよな、なんて思った。就職した当初は自分の仕事しか見ていなかったが、この歳になり周りを見渡してみると、みんな色んな生き方をしていることを知る。同時に自分の仕事について少し考えたりする。自分の、選べなかった/選ばなかった生き方。
ショップについても色々話してくださったのだが、これまでに来られたお客さんは大体、「二度と来ないか、リピーターで凄く来てくれるか」になるらしい。やはりそうか。予感的中。

・屋久島の海
ビーチは南国らしい明るい色の魚がたくさんいる、キラキラした海のよう。前日、タイドプールを覗いたが、タイドプールなのにチョウチョウウオyg がいたりした。ありえねー。シュノーケルやりたい、と、思った。
で、今回はボートなので、そのあたりは全く関係無し。この日は丁度仲秋の満月の前日。「大潮」かつ「下げ潮」なので、「潮が走る可能性は高いが、あまり大物は期待できない潮だと思う」とのこと。干潮/満潮は頭にあったが、大潮、下げ潮なんて考えて無かったよ!一つ賢くなりました。島の西に位置する永田というところから、ボートで出航。ボートは漁船タイプ。いってきます。

1本目: 観音崎
永田灯台下に潜りたい、という希望があったのだが、まずは様子見ということもあり、観音崎へ。沈み根、という根があるので、そこで根待ちします、とのこと。根待ち=根で(大物の出現を)待つ、ってことね。意味はわかったが、私のダイビング歴では滅多に聞かなかった言葉だ。ちなみに「根」は、水中の大きな岩のこと。
バックロールでエントリ、-25m フリー潜行。潜行、少しうまくなったと思ってたけど、嘘でした。やっぱりヘタクソだー。がっくりです。
めげずに中へ。水の中は、どーんどどーんと岩があって、やけに広い。さすがボート、という雰囲気。透明度は多分 20m 位はあると思われるが、なんせ広いので、完全に抜け切らないと「透明度がいい」といい辛い。ハギ系、チョウチョウウオ系、ハタタテハゼ等々がいて、南国の海だなあと思う。ムレハタタテダイ、ウメイロモドキ、グルクンも巻いていて、あー、幸せ、と言いたいところなのだが、いかんせん、流れているのだよね。特に根の回りはすごい。びゅんびゅん。ある意味笑える状況だった。申し込み時に「カレントフックいります?」「いりませんよ、Max でも両手で余裕位です」というやり取りをしたのだが、このとき初めて、両手=両手で根につかまる、という意味だったことを理解した。しかも余裕じゃないし!(笑)気を抜くと飛ばされるなあ、と思いながら、後ろをついていく。写真をとる余裕、ナッシング。手元を見てカチャカチャやってる間にはぐれたら洒落にならないし、BC をレンタルにしたので多少勝手が違い、時間を食いそう。という訳で、撮影はあっさり捨てた。途中、岩陰で休憩しながら根待ちをする我ら。「上行って待つ?」「ちょっと行きたい」「マゾい」という会話を経た後、さらに根の上へ繰り出してみたりもした。マゾい、とは、このショップの常連さんたちの共有語らしい。やはりダイバーは M なのか。しかし訪れたのは、先ほどの魚たちに加えてニザダイの群・・・地味さ増加。まあいいさ。それにしても、魚の泳ぐ力って凄い。岩の間が驚くほど流れているのだが(その脇は「両手で余裕」位しか流れていなかったりするのだが)、魚たちはその中でもちゃんと泳げている。思わず尊敬のまなざしを送ってしまった。
そろそろ上がりますか、ということで根を離れて上へ。上へ、と言われるが、深度があるところからあがっていく時は、何故か水面が実際の深度よりも近く感じてしまう。-18mあたりなのに上にすいっと上がれず、視覚の分慎重になってるんだな、と思っていたのだが、なんのことはない、ダウンカレントに押えられていただけだった。おお、これがダウンカレントってことか!と、改めて認識しつつ、上がれないのは困るので、多少 BC 使って抜けた。-5m で安全停止。下を見ると大きな根が見える。気分はラピュタからの脱出。ガイドさんは、フロートにウェイトを一つくくりつけていて、なるほどフロートってこういう風に持てばいいのね、なんて観察しつつ、Exit した。

2本目: 川原

この流れじゃあ、大物いるかもしれないけど灯台下は厳しいね、ということで、少し南に振って、川原へ移動。今度は壁(岸)を左(東)に見ながら、根と根を渡っていく、ドリフトダイブ。途中、少し距離のある根があるから気をつけて、とのこと。エントリして様子を見るが、今回は先ほどのような流れは無く、お気楽ドリフト系。場所の様子は、抜けの悪いグロット、という感じでしょうか。深度を注意して移動します、ということで、-15m 位を流されながら根を渡る。下を見ると、あそこにハタタテハゼ、あらこっちはネジリンボウ?いや、たんなるダテハゼか?なんて和みながら流される。ガイドさんが指す左手を見ると、そこにはオニカマス。本日初の、でかもの(笑)。さすがに南国産はでかかった。ただ、単体で現れるオニカマスは気が荒いらしく、噛み付かれるそうな。他は先ほどと同じくチョウチョウウオ系、ハギ系は多数、ウメイロモドキやグルクンはぐるぐるしていた。ウメイロモドキ好きだなー。
さー、そして根待ち!根に来ると、また軽くびゅんと流れている。今まで根は探索して遊ぶ対象だったのだが、本日は家と化している。ちょこっとラクチンスペースで休憩したりしながら、しばし待つ。うーん、出ませんな。合間で小魚たちを教えてもらったりするが、その子達がいる場所がまた根の Top だったりして、顔を出すと一気に流れに遭遇。小魚と戯れるのも一苦労だ。
じゃあそろそろ、ということで Exit に向けて浮上。今回はダウンカレントに押えられるないように注意、と思っていたのだが、今度は潮の渦に巻き込まれる。ほんとにくるくる回るのだ。ありゃりゃー、と思っていたら、ガイドさんから Exit 指令。上がれって言ってるよね?いいんだよね?と、ちょっぴり不安になりながら上がる。無事 Exit。En/Ex が重要と言われるのがよく分かったような。そして私がまだまだだって事もわかってしまった。あーあ。
今回は合間に地形とか撮影してたが、出来上がりはイマイチ。一番ちゃんと撮れたのは、ムレハタタテダイだったり。あの中で撮影して帰ってくる人たちは凄い。
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これにて 2 本終了。お疲れ様でした。

・終わった感想
最近ビーチにどっぷりになっていたので、いや、勿論それはそれで面白くて大好きだし最近かなりやる気を感じているのだが、ボートには別の面白さ/難しさがあるのね、ってことがよく分かった。
ただやっぱり悔しいな!終わった当初は、こんなの初めてやったなー、というのでただ面白かったが、徐々に自分の力が及んでいなかったことに気付いてしまった。悔しいなあ。馴染みのない海とはいえ、これじゃだめだよ。
まだまだやることがある。まだまだ会いたい生物もいる。まだまだ潜りたいところもあるなあ!そう思うと、ワクワクする。もっとたくさん知って、もっとたくさん潜れたい。次は En/Ex もちゃんとできるようにするぞ!基礎ですが。そしてロウニン・イトヒキ・カスミ・ギンガメたちに会うのだ。トカラにも行くぞ!
そんなこんなで、有意義な屋久島ダイビングでした。まずは大島のケイカイ/王の浜あたりで特訓かなあ。ボートじゃないけど。今までさほど興味のなかった、流れのあるポイントに行きたがる人の気持ちが、分るようになりました。ドリフトバンザイ!
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by hiranori | 2007-09-28 18:36 | Diving