カテゴリ:関西・関西人( 27 )

これだから関西人は!

d0018877_8225431.jpg残骸で恐れ入りますが。昨日いただいたお土産、「白い恋人」ならぬ「面白い恋人」。なんじゃそら。
まあねー、「面白い」というのが好かれるポイントに入り、「面白くない(関西弁的では「おもんない」)が好かれない理由になる土地柄ですからね。
因みによく言われますが、「面白い」ってのはべつにネタができることは求められておりません。会話が成立すること、かな?
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by hiranori | 2010-12-14 08:22 | 関西・関西人

住吉川

d0018877_12203789.jpg海を渡ると、住吉川沿いを歩く。住吉川、なんだか昔より綺麗になった気がする。入って遊びた~い。
川から道路へ向かう階段を上がっていると、上から降りてこようとしていた男性が、待っててくれた。おっと!と思ってタタタと上がろうとすると、「いそがんでえ~で~」とおっちゃん。こういうなれなれしさが、くすぐったくなる。私が、関西を好きな所以。
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by hiranori | 2010-05-03 12:20 | 関西・関西人

もとずきんちゃん

d0018877_1121355.jpgゆるキャラらしい。パンツ見えてるけど、いいんかなー。
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by hiranori | 2009-09-13 11:21 | 関西・関西人

新・電車乗り換え方式

うわー、ビビった!
ただ今関西にて、阪神電車に乗っている。さっき尼崎駅で、待ち合わせをする電車の中で、ぼーっとしていた。私の乗っていた電車は普通(各駅停車)電車。右も左もホームになっているところにいて、どちらの扉も開いている状態で、待ち合わせ。片側のホームの向こうには、急行電車が待機。
と、そこに、反対ホームに電車がついた模様。
降りた人々は、私の乗る普通電車の中を通り抜け、向こうの急行電車へ駆け込んだ!
ええ~!マジで!?
電車の中を、真横に抜けていく人々。そうできるホーム構造もすごいけど、そもそもそういう風に想定してあるところが凄すぎる。さすが関西。おみそれしました。
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by hiranori | 2009-06-21 09:52 | 関西・関西人

島探検

実家は神戸の埋立地の上にあるのだが、昔から島の端っこに行くのが好きだ。山下公園を閑散とさせてやしの木を足せばいいというか、とにかく海と開けたスペースだけなのだが、なんだか好きで、住んでいた頃には時々、ふらっと散歩しに行ったものだ。土曜の夜の家族晩餐の帰り道、ふと思い立ち、久々に行ってみることにした。
山下公園ならば、カップルズが等間隔に並んでいたりするのだが、こちらで発見した等間隔の人々は、夜釣りの人々であった。ここで釣りかい!足元には波が結構来ていて、暢気に釣りなんてしてて、ほんとにいいのか?という感じの中、人々は光る浮きのついた竿を持って立っている。何が釣れるんだろう。ダイビングを真面目にやるようになってから、魚の種類を聞くことに抵抗がなくなったので、聞いてみた。私が尋ねた人によると、セイゴ、チヌ、メバルあたりが釣れるらしい。こんな近場に、こんな面白スポットがあったとは!釣り、できないけどさ。
家に帰って母親にこの話をすると、母は「そうよー」と、動じない。それどころか、「冬になったら、太刀魚が釣れるのよ~。お刺身で食べれるらしいわよ~」とのたまうではないか。なんだと!太刀魚!うわー、釣ってみたい。子供の頃に絶対無理だと踏んだ釣りだったが、太刀魚が釣れるならやってみたい。あー、誰かうちの島で、太刀魚釣ってください。
それにしても想定外に夜釣りの人たちが多かったので、皆さん結構釣りに来られてるんですね、と釣り人さんにいうと、ここは結構沖に出てるからね、との答えを貰った。なるほどね。埋立地も、面白い利用方法があるもんだ。
この埋立地、土地が余っているせいか、不思議な団体に遭遇することがある。大型犬の大集合や、ヘリコプターのラジコンを飛ばしているおじさんたち、島の真ん中の人口の川では、宇宙船艦ヤマトみたいな船のラジコンを操縦する人々が居たりする。今回陸の果てに行く途中には、いつのまにかフットサルコートやスケボー&ローラーブレードのパイプみたいなのや台が出来ていたりと、なんだか面白いことになっていた。
そんな島も、今年で 20 周年だそうだ。昔は作られた街で面白くないと思っていたこともあったが、人が住んで生活するって、面白いことなんだなあと思った。また帰ったら、ぶらぶら散歩しよう。
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by hiranori | 2008-10-20 21:36 | 関西・関西人

L←→R

うおー、右や右~!
久々の関西版エスカレーターに乗った、心の叫び、でした。
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by hiranori | 2008-10-18 09:48 | 関西・関西人

551

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蓬莱にこんなモーニングメニューがあるとは!
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by hiranori | 2008-10-18 08:23 | 関西・関西人

世界vs関西

先日キャンプに参加したときに、子供たちが見事に、3 の倍数&3 の付く数字に反応して、おかしくなっていた。「世界のナベアツ」現象である。私の中だとまだ「1、2」と来たら「3 ダー!」って気分なのだが、奴らは「1、2」の次は「さぁん」なのである。思わずびびったが、普段子供と関わることは無い為、子供の間ではこんな感じなのか?と思った。子供たちにこれほど影響を与えるとは、世界のナベアツ、恐るべし。
しかし後日、恐れるべきは子供でも世界のナベアツではないのかもしれない、と思った。
会社の最寄駅である赤坂見附駅近くには、旧・赤プリとニューオータニというでかめ&名前の通ったホテルがある。「赤坂プリンスに泊まる!」みたいな内容でツアーがあったりもするのだろう、各国の人が泊まっていて、駅にも色々な国の人がいる。特に最近は、韓国、中国系の人が目に付く。
その日も、どのホームから乗るべきかを見極めている女性グループがいた。どこの国の人かなー、と思っていると、彼女達は言った。

「3 番線やわ」
「3 番線やって」
「さぁん番線♪」

!!!
今、「さぁん番線」って言った?言った?
彼女達はどこの国も何も、関西から来たおば様グループであった。少なくとも私の周りで、3 番線を「さぁん番線」と呼ぶおば様連中は見当たらない。「さぁん」の浸透は、世界のナベアツだからとか子供だからとかそういうことじゃなかったのか?何よりも、ヤツラが関西人だったからだったのか?
銀座か浅草に向かうのであろう、私の戸惑いなど勿論臆することも無く、彼女達は意気揚揚とさぁん番線に降りていったのであった。恐るべし、関西人。
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by hiranori | 2008-08-11 12:14 | 関西・関西人

そして神戸

1.電車の中で
実家は埋立て地の上にあるのだが、本土(と、島民であるところの我々は言う)との交通網としてモノレールが通っている。ゆりかもめみたいな感じで、海の上を高い所を通って移動する。
小さな女の子が同じ電車に乗っていた。最初は機嫌よく周囲を見回していたのだが、彼女の母親の妹らしき女の人に、「(電車)落っこちそうやな~」と言われ、本気で怖がり出した。降りる頃には、半泣き。そんな彼女を見て、姉妹(仮定)が会話する。
姉「あーあ。あんたがそんなこと言うから、本気で怖がってもたやん」
妹「ごめんごめん、落ちへんって」
女の子に謝った彼女であったが、その後こう続けるのであった。
「あんな、落ちる時は、みんな一緒やから」
怖いわっ!

2.父
予想より暑いことに驚く。夕方から夜にかけて出かける予定があったのだが、暑すぎて、上着を着る気にならない。これだけ暖かければ要らないかなあ、でも札幌も夜は寒かったし、でもここ神戸やし、とりあえず無しでもいいかなあ、うーんでも、と迷い、リビングに居た父に聞いてみた。
私「この格好で出かけたら寒いと思う?」
父「風邪はひかんと思うで」
それは、寒いかもしれないが、風邪ひくわけじゃないからいいやろ、ってことか?それでいいのか、父よ!

神戸人は若干気取っているところがあると言われ、まあ否めないな、なんて思うのだが、やっぱり関西人に違いない、とも思うのであった。
そんな訳で、ただ今神戸です。
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by hiranori | 2008-05-04 17:11 | 関西・関西人

母強し

週末、友人の披露宴に出席するために帰省する予定がある。披露宴出席とあっては、女子としては、ヘアメイクなんぞ施しておく必要がある。
関西で式に出席する場合、私は昔馴染みの美容師さんのところでセットしてもらうことが多い。で、そろそろ近いしー、大安だしー、予約しなくちゃー、と思っていたのだがついつい先延ばしにしてしまい、先日やっと電話した。が、繋がらず。我が家で最も馴染み客である母が、代わって連絡してくれることになった。
その母から朝からメールが来た。凄くその日は混んでいるからこの時間かこの時間しかないけどどう、という内容。この時間までにできそうだったらこうで、だめだったらこっち、という返事をしたら、それに対する返信ばかりか、電話まで掛かってきた。
「飾りなんやけどね、お母さんこんなの作ったんだけど、どう?今写メールで送ったんやけど、見てくれた?この間 M山さん(美容師さん)がね、お友達の披露宴でこういう感じの飾りがあればいいのにって言ってて、ああ、貴方のために作ったんじゃないけど、ナンタラカンタラ」ってな感じで、話す話す。オバチャンオバチャン、私、今仕事中。
しかし直前までメールでやり取りしていたせいだろう、母はお構いなし。悪かったよ、今日は(も)会社行くの遅かったからあんな時間でもメールやり取りできたんだよ!でももう着いちゃったんだよ!
とはいえ、予約の手配をしてもらっていたり、そもそも私のマイペースにいつも被害を被っている母なので、ここは心広く話を聞くことにした。一分間にどれだけの言葉を発するのだろうという勢いでしゃべる。このままいくと、先日の食事会の報告も入るのではないかという勢いである。なんというか、我が母ながら、感心というか唖然というか。会社の廊下で、時々関西イントネーションの相槌を打ちながら、彼女の話を聞いたのであった。母とは強い生き物である。
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by hiranori | 2008-04-16 13:22 | 関西・関西人