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夏気分

30℃ってなんだよ!でも、もうすぐ 7 月だし、ありえるのか。
ということで、BGM はサザン。希望の轍、サイコー。がんばって仕事します。そして携帯の着信も希望の轍。しかし途中のメロディーになるところと、掛け声(?)が変。着歌、じゃなくて絶対着メロにわたしはするのだが、掛け声は「メロ」として認定されるのであろうか。確かにないと変なんだけどさあ。そしてメールはおじー自慢のオリオンビール。夏モード全開です。ちなみに今日のランチはゴーヤーチャンプル丼でした。でもご飯に黒米をかなり大量に入れて炊いてしまったので(白米が思ったよりなかった)、彩りは気持ち悪かったです。
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by hiranori | 2006-06-29 13:22 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

あとでかこーと思って

仕事中に眠くなったり、どうしてもブログに書きたいことが見つかったときに、後で掲載する目的で、テキストで文章を書いていることがある。どうもそうすると、予想より大分長い文章になっているようだ。貼り付けるたびに、ぎゃお!って思うのであった。
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by hiranori | 2006-06-29 12:46 | ふとした事/思いつき/雑記

電気ケトルに夢中

我が家のやかんは、取っ手の部分が一部損壊している。やかんの取っ手というのはかなり重要で、あれがなければお湯は注げないわけである。取っ手が熱くなってしまうと、お湯を注ぐのが一気に大変になるので、やかんの取っ手にとって、まっすぐ立っていられるというのは、かなり重要な機能である。
それを我が兄が、ある日、びみょーに破壊してしまった。お陰で取っ手を立てたままにすることが非常に困難になったのである。バランスによってはうまく立っていられるのだが、ともすると、ぱたんと倒れてしまう。しかし「びみょーに破壊」であるので、取っ手としては一応ついていて、使えないことはない。この中途半端な壊れ具合がまたむかつくのである。兄め!!壊した個所のサイズに比べると、私の恨みはかなり深い。
先日、友人の結婚式でもらったギフトブック(というのかな?)の中で、やかんがあった。そろそろ新しいやかんに変えるか、と、きめかけていた矢先、電気ケトルが目に入った。
そもそも、ポットは好きではない。しかし、電気ケトルは保温機能はなく、必要な分だけその場で沸かすので、沸かしたときはいつでもアツアツだ。そして沸けば電気が消える。ガスより節約できるようだし、おまけに目を離していられる。そして電気なので、やかんでコンロを 1 つふさぐこともない。むむむ、これは!
心配事が 1 つだけあった。それは、衛生面だ。特に、中が洗いにくいのは困る。ポットがいまいち好きになれないのも、この面において微妙なポットたちを、会社でよく見るからかもしれない。しかし調べてみると、どうも皆なかなか間口が広くなっているようで、洗いやすそうだ。ますますもって魅力的。
しかし調べていると、なかなかかわいいものがたくさんある。値段もそれほど高くないものもある。形、値段、容量、沸くまでの時間、こだわりだすと色々気になる。友達のカタログに掲載されているものを頼むべきか。やっぱりやかんを注文し、お手ごろ価格のものを自分で選んで買うか。それともいっそ、高くても超かっこいいのを買ってしまうべきか。悩ましい。とにかく私は現在、電気ケトルに夢中である。
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by hiranori | 2006-06-29 12:43 | mono

八方美人から派生する考え事

私は八方美人である。昔からそうだし、そんなのでいいのだろうかと考え込んだ時期もあった。しかも私の場合、意図的な八方美人、ということが頭にあり、それに対して罪悪感があった。最も感じていたのは、高校の頃だろうか。波風をたてないことは、結局自分を守る最善の策だからではないだろうかと、それは結局自分が弱いからだと、そう思った。
今でもやはり私は八方美人であり、それは意図的なものであることに変わりはない。しかしそれは、自分が選びとった道だと思っている。
どこかの新聞社の CM ではないが、言葉には威力があると思う。時には自分を内面的に参らせてしまう事もあるが、外に向いた時、良い言葉は良いように、悪い言葉は悪いように、作用するようになっているものだ。自分の影響力が大きいと勘違いしている、という意味ではない。言霊、と言う言葉があるが、それは本当に存在すると思う。江國香織の作品の評で、誰だったか忘れたが、「江國さんの作品には、好きなものが沢山出てくる」という下りがあった。好きなものを人に伝えるというのは、楽しい作業だ。相手の迷惑になる事もあるだろうから程度は考えなければならないが(押し付けになってはいけないが)、これが好き、という言葉には、プラスのオーラがついてくる。それがうまく伝わり、相手が受け取った場合、プラスの効果を生む。私が、人のプラスの話を聞く場合に、受け取れるのと同じように、である。逆に嫌いだ、信じられない、という話は、マイナスの引力を持っている。マイナスが自分にダイレクトに届く、もしくはマイナスに対する反発が生まれる。マイナスを戻すには、マイナスの力を持ってして戻す事となってしまう。
世の中には、色々な人がいる。一人として同じ人はいない。この当たり前の事を考えると、自分の考えはあくまで自分のカットで見た考えであり、他の人に通じない場合もあるということと同時に、他の人も同じように、自分のカットで考えているのであって、それが通じる場合も、通じない場合もある、ということにいきつく。つまり、自分の考えと人の考えが相容れない場合でも、それは相手の視点によるものであり、それが自分と通じない場合でも、否定する対象ではない、ということだ。相手には相手の考えがあり、価値観があり、信念がある。それは私が違うというべきものではない。
これらを統合していくと、結局私は八方美人となるのであろうと思う。かたや、マイペースと評される私だが、まあこんな考えも持っている訳である。ある意味、マイペースだからかもしれない。自分と他人が相容れないことは、マイペースだからこそ感じるのかもしれない。
ただしこれが、逃げになってもいけない、と、自戒する必要はある。他人の意見を尊重することと、自分の軸を持たず、あやふやにごまかすことを混同してはいけない。自分の軸は、常に持っておくべきである。新しい事にであった場合でも、その軸に立って考えられるような、そんな軸。
マイナスの事について更にもう一つ述べると、世の中には、マイナスを与えたいが為だけにマイナスを述べる場合と、そうではなく、プラスに転じる事を願ってマイナスを述べる場合がある。前者については冷静になって発言する前に今一度考える必要があるが、後者の場合は、また別だ。自分に伝えられる場合は、相手がそれだけのパワーを投じていることを、忘れずにいたいと思う。自分が伝える場合は、そこに例えば嘲笑や見下しのような陰の要素を含まないように、できる限りの配慮を忘れずにいたいと思う。
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by hiranori | 2006-06-26 02:32 | 考え事

許せん!

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こんなのやだーー!邪道にだって邪道のルールがあると思う。こんなの、蛇の道さえ外れてる!納得いかなーい!というわけで、ミント味の pino でした(私は食べてません)。
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by hiranori | 2006-06-25 16:03 | ごはん・たべもの

明日

朝起きれるの?

と忙しいはずの上司にふと聞かれた。ここのところ、よく聞かれる会話である。がんばりまーす(笑)。上司も部下の寝坊を心配しなければならないとは、大変申し訳ない話である。
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by hiranori | 2006-06-21 23:46 | おしごと

恐怖の味噌汁

「今日、麩の味噌汁・・・?」

ってのありましたね。小学生ってなんてバカなんだろうか。
私がお味噌汁の中で一番好きな具は、大根×おあげさん(おあげにも「さん」がつきます、あめちゃんみたいなもんだろうね)だ。更に最近は、味噌=白、というのにはまっていたのだが、まあ味噌よりも具の方が重要で、とにかくこの組み合わせが好き。
月曜、関西から戻って、久々にお味噌汁を作った。大根×油揚げ。おいしい。大根が多少冷蔵庫で漬物状態になっていたが(水分が抜けていたが)、ひとまずいいことにして入れておいた。納豆、冷奴、焼き魚、ごはん。日本人でよかったって、こういう瞬間?なんて思いながら、夜ご飯を終えた。
そして火曜。帰宅は夜中。おなかがすいたので、味噌汁でも飲むか、と、家に帰って火を入れようとふたを開けると・・・!!!!
なんと味噌汁にとろみがついている。なんとなく重い(気がする)。ぎゃーーー!
確かにムシムシして暑い一日だった。とはいえ、昨晩作ったものが、こんな状態になるなんて!!当然、全て破棄。あー、私の味噌汁が。よりによって大根とおあげさんのお味噌汁が。くーーーー!
あとで考えると、とろみはもしかしてネギのせいか?とおもわんでもないのだが、ネギの仕業にしたらとろみが付き過ぎている。やっぱり駄目になっていたのだろう。おそるべし、梅雨時期。冷蔵庫に入れないとだめなのね、これも。冷蔵庫がきゅうきゅうになっちゃうなぁ。
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by hiranori | 2006-06-21 23:40 | 季節モノ

お箸とは、スローライフのための道具である

ここ最近、ずーーーーっと多忙であった。この私が、食に対していいかげんになっていたのだから、すごい。
そのときに発見したこと。

「急いでいるときにはお箸を使う食べ物は無理」

とにかく急いでやってしまわなければならない仕事があると、ご飯を食べるに食べられなくなる。とはいえおなかは空くので、さっと食べれるもの、を買ってくる。その結果、パン、サンドイッチが主で、ちょっと落ち着いたらカレーとか丼ものとか。つまり、お箸を使って食べる食べ物は、時間がないと厳しいということがとってもよくわかった。という訳で今日のお弁当はチャーハン。スプーンでがつがつ食ってやった。でもそしたら今日は(お昼ご飯の時間には)余裕があった・・・残念。早くお箸生活に戻るぞ!
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by hiranori | 2006-06-21 23:40 | 考え事

シュークリームシュ

月曜、お休みをとる。前日が式だったからその日に帰るのはさすがになー、というのもさておき、目的はただ一つ。エストローヤルのシュークリームだ!
という訳で、トランクをごろごろしながらわざわざ神戸元町にある南京町まで出かけた。しかし、老祥記の斜め向かいに、トレードマークのピンクのひさしが見つからない。まさか、なくなった!?阪急デパートに入ったらこっちはやめてしまった?まさか!
と思ったらあった。予想よりもう少し出口(入り口)側だったのだ。しかし!!

定休日: 月曜

がーーーーーん!食べれない!!無理だろうと思いつつ、2 号店の方に回ってみる。あっさり、そちらの定休日も月曜日。土日が忙しいから、月曜は休みなのかなぁ・・・。この情報社会のご時世に、定休日を調べずに来てしまったことにがっくり。地元だと、却ってそういう点が甘くなる。ショックでした。さすがにしばらくこないぞ、神戸。あー、またシュークリームは持ち越しか・・・。
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by hiranori | 2006-06-19 12:41 | ごはん・たべもの

human year

という訳で、2 週連続結婚式の 2 つ目。中・高以来の友人なので、こちらとしてもとても感慨深い。と思って襟元を正して(正した気分で)向かったが、手作り感満載の結婚式で、とても楽しませてもらった。
人前婚+披露宴だったのだが、指輪を礼拝堂(?)の後ろの席から皆でリレーしたり、ケーキが本の形のようになっていて、チョコペンでメッセージを書けたり、今まで体験したことのない要素がたくさんあって、面白かった。新郎新婦はもちろん幸せそう。とてもゆったりした式で、写真もたくさん撮って、参列者としてもほんとに大満足のいい式でした。だんなもだんなのお母さんも超面白く(「N と今後も仲良くしてあげてくださいね」と、友人とお願いしたところ、「これからいっぱいいびってあげようと思って~♪」と、明るく返してくれたお母様・・・かわいい。ちなみに、新婦とお母さんは大の仲良し)、友人としてもほんとに心配なし。幸せになれる土壌があるっていいことだ。
しかし、あの N がもう人妻かーー!ほんとに、時間って流れるんだなと、驚いた気分。一緒に参列した友人は、3 ヶ月になる子供がいるし、来月には北海道に引っ越すしで、皆色々と状況が変わっているんだなぁと実感せずにはいられない。さすがに IT 業界よろしく、マウスイヤーなんてことはないけど、でも人は人で、ちゃんと時間が経過していくんだなあ。
N、幸せになるんだよ。月並みな言葉ですが、心からそう思います。お幸せに。
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by hiranori | 2006-06-18 22:00 | ふとした幸せ