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From Copemhargen

We moved to Copemhargen (Copenhargen?) today. Copemhargen is more TOKAI than Helsinki. Sude ni Finish people ga natsukashi--.
North Europe people are not interested in food, I think. Kitai shinai kotoni shimashita, again.
However, Denmark is a big beer country. So we`ll enjoy Denmark beer.

Sou-sou, Denmark people loves bycicle so much. There are road for bycicle, and many people, even thouh business man in souts, ride on bycicle. We`re planning to lent (not "rent") bycicle and go around this city after back from sucandinabia Museum.

Soro soro nemasu. This hotel (Hotel Alexsandra, dakke na) is old but good for connect to network. I use Hotel`s PC next to the reception of Hotel, but noone don`t disturb me and access speed is enough for me. Good!

I`ll report all my trip after I`ll back to Japan. Thanks for OTSUKIAI ITADAKI for this strange English report!
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by hiranori | 2006-09-29 06:44 | 旅行

北欧旅行 2006: ミニコラム「フィンランド人ってヤツは」

旅行記続きもなんだか息が詰まるので、ちょっと一息。フィンランド人について。
フィンランド人はほんとに親切。英語もとてもうまい。しかし変なところもある。不思議なところもある。ということで、今回はそのあたりを一挙(?)公開。

1. 人口が少ない
フィンランド人って言うか、フィンランドが、なんですが、人口密度が低い。
よって、一番の都心であるはずのヘルシンキでも、渋滞には一切お目にかからなかった。
ビジネス街ってどこ?といいながら、5 日もいたのに分からなかった私たち。
とにかく、交通面でも危ない面に会うこともなく、のどかに過ごせた要因の一つだった気がします。

2. 電話が好き
NOKIA の国だからと言うことではないだろう。あまり騒がしくない国なのだが、至るところで電話する人たちは見られた。トラムの中、電車の中、店の中(大体店番の人は電話してる)、図書館の中。場所構わず、声量、タイミング何も構わず。
基本的に人が少ないからそこまで気にならないが、携帯(電話)のマナーはどうも存在しないらしい。

3. 片付けない
これはどちらかというと、北欧全体?
飛行機を降りる際に、いまだかつてないほど機内がぐっちゃぐちゃになっている様子を見て、友人と唖然。しかしどうも、こういう国民らしい。
ホテルのサウナで、近所のオバチャンたちと思しき人たちと遭遇したことがある。オバチャンとはどの世界でも共通で強力らしく、風呂上りならぬサウナ上がりの状態で大騒ぎ。当然オールヌード状態で、マッサージしあったりクリーム塗りあったり、とにかく楽しげである。元気だなーと横目で見ながらサウナに入り、騒ぎが収まった頃に出てくると、着替えの場所にバスタオルが散乱。そこのカゴに入れたらいいだけだと思うんだけど・・・。なんとなく、片付けてしまった私は貧乏性。
しかしこれが、例えばサービスが悪いとかそういうことになるかというとそんなことはなく、サービスとして提供すべきところはきちんとしている(と友人に言ったら「それ、当たり前かも」と言われたが)。タイ人あたりの適当さとはまたちょっと種類が違うみたい。

4. へんな祭り好き
これは今回は体験していないが、とにかくフィンランドには変な選手権が多い。フィンランド国民って幸せかも。

・エアギター選手権
・ベリー摘み選手権
・奥様はこび選手権
・サウナ我慢大会
・寒中水泳選手権(寒中っていうか、氷中?)
・携帯投げ選手権
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by hiranori | 2006-09-28 12:00 | 旅行

北欧旅行 2006: ミニコラム?「郊外の景色」

これはコラムではないですね。ほんと、景色が素敵だったんです。まずはフィンランド。ほんとに素敵な景色でした。
都心じゃなくて田舎がいいと聞いていましたが、ほんとにいいんです。ヘルシンキも私はすごく好きでしたが、郊外の綺麗さは抜群でした。今回の旅行は、浄化された旅でしたが、その要因はここにあると思います。ぼーっとできる幸せさ!こういうことにボーっとできる私で良かった。
写真は全てファームより。
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by hiranori | 2006-09-28 12:00 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/27 Farm Stay でのんびりと

Farm でご飯を食べて友達とひたすらしゃべり、その後 Horse Riding、散歩、ランチ、ベリー摘み、読書、と、ひたすらのんびり過ごしました。散歩時の景色も、ベリー摘み中の丘の上からの景色も、とにかく景色がとても綺麗だった。ただぼーっとする幸せを感じた 1 日でした。
散歩から帰ってきたときに、ママが薄いおせんべいのようなパンを、羊たちにあげる用としてくれた(その辺に羊がベェベェいるのだ。勿論ファームの持ちものならぬ持ち羊だが)。羊たちの好物らしい。しかし彼らはやってこない。と、ママが「リッペリッペリッペ」と言いながら、パンの袋をがさがさやったところ・・・すごい!すごい勢いで羊たちが、べぇべぇいいながら集まってきた。恐らく袋の音に惹かれたのだろうが・・・にしても羊とは思えない熱意である(羊らしい熱意って分からないけど)。一応人との境界線に金網が張ってあるのだが、いかんせん網目がでかいため、その間からぐーーーーっと前へ出てこようとする。っていうか、半身が出ている。こいつら、もうちょっと頑張れば出れるんじゃないか?と思った。せんべいへの執着心、恐るべし。
一枚ずつ順次やってみるものの、順次なのかどうかがよくわからん。つまり、どいつにやってどいつにやってないのかがわからん。仕方がないので気弱そうなやつを選んでやってみた。後で、もしかしたらそういうのに限って食べてたかもね、と、友人と言い合う。もしかしたら騙された?だとしたら演技派だ。全て完売したあとも、恨めしそうにみんな顔を並べていた。もののけ姫のなんとか神に似てるな。あの顔は羊だな。どうもフィンランドでは宮崎アニメを思い出すことが多いようだ。
ちなみに、ベリー摘みは友達に完敗。余りに摘めていない私に(っていうか途中で、まあいいか、と思った時があったのであった)、彼女は愕然としていたのでした。ははは。
写真は、羊と野生のベリーとそして収穫したベリー。ベリーはママが後でジャムにしてくれて、お土産に持たせてくれました。その後、我々の移動のたびに悩みの種となったジャム(ブルーベリーとlingonベリーというベリー)でしたが、帰ってからヨーグルトに入れて食べると、とてもやさしい味でした。d0018877_2244221.jpgd0018877_22581.jpgd0018877_22531100.jpg
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by hiranori | 2006-09-27 23:59 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/26 Helsinki -> Farm Stay(Salo 郊外)

移動です。Salo に何か見るところがあれば、と、ちょっと早めに移動してみたものの、まあ特になかったりする訳で。ちょっとした公園でふらっとしたりしてました。
ここで一点発見。カラスらしきものをフィンランドでも良く見たのですが、「らしきもの」というのは、色がちょっと違う。そして鳴き方が違う。魔女の宅急便のカラス、こいつらカラスじゃねーよ、と思っていたのですが、まさにそれがいました。鳴き方といい、首のところの色の違いといい。カラスだったのね、やっぱり。きっとこいつらです。
ところで、フィンランドの図書館は妙に充実している。お手洗いを探している時に(駅のトイレはいちいち 1E かかったりするのである)人がちょこちょこ入っていく建物があり、なんだろうねと入ったところ、図書館だった。受付のお姉さんにお手洗い借りれますかー、と聞くと、カードを貸してくれて親切に解説してくれ(カードを持っていないとトイレのドアが開かない仕組み)、無事トイレも使用できた。そしてネットもつかえたりなんてした。中は綺麗だし、本はかなり置いてあるし、とても充実した図書館でした。いいなー、フィンランドの図書館。
その後、駅に戻って駅のベンチで二人でぼーっと。ここはカフェか?位の落ちつきっぷり。のんびりした駅って好き。その後さらに、無事 Farm のママ(と我々の間では呼んでいた)が迎えに来てくれて、Farm へ到着。写真は、我々で独占したコテージです(本来は複数のグループが泊まれるようになっていて、部屋が色々ある。キッチンとトイレとサウナが共有、って感じ。シーズンオフだったので、我々のみだった)。d0018877_2211923.jpg
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by hiranori | 2006-09-26 23:59 | 旅行

From Finland

Hei hei! (People in Finland always say like this, instead of "Hello".)

I`m in a libraly at Salo, in Finland. My friend and I`m waiting for picking up from the firm we`ll stay today.
This libraly is very crean and the staffs are so kind. The weekpoint is we cannot use Japanese on web, language setting wouldn`t work well, Japanese aren`t installed maybe.

Finland people (I don`t know how we say, Finlandia??) is very kind. Most of them can speak English well, so we aren`t komaranai at all.

It is little cooler (Cooler?) than Tokyo, such as 11-13C, but good. However, Finland dishes are ... so so. Kitai shinai koto ni shimashita. They don`t have much sea food! Sea is very neer though!!

So deshita
I broke my desi-camera. It was soooooooooooooooo shocked for me!!

Anyway, I`ll enjoy my trip. I`ll report again if I can touch network again.

See ya!
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by hiranori | 2006-09-26 20:23 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/25 再度街へ

色々見たかったもの/買いたかったものが見れていなかったことが分かったので、タリン(エストニア)に行く欲張り計画を捨て、再度街へ。今回は極力歩くことに。
まずはテンペレウスキ教会へ。ここは、岩山を削って?作った教会で、ナントカ夫妻がデザインしたそう。この教会に言ってみたいと言い張ったのは私。ヘルシンキの街の地図の中では結構北西に位置していたので、遠いのかなと思っていたら、以外とホテルから近く、なんだー、こんな近いんだー、っていうかヘルシンキやっぱり大きくないんだなー、なんて思っていた。中でみんな余裕で写真を撮っていたので、教会で写真っていいんだっけ、と思いつつ、一枚くらい収めさせて頂こうと思ったとき、悲劇に気付いた。

かばんの中が大洪水。

海外に行くと、大体ボトルの水を一本、かばんに入れておくのだが、今回はその口がちゃんと閉まっていなかったらしく、またかばんが妙に防水性(?)に優れていたため、中がちゃぷちゃぷ状態に。デジカメは、傷がいかないよう、柔らかい布製の袋に入れていた。・・・当然水を大量に吸っている。ってことは、ってことは!!
出してみたところ、やはり・・・。中まで水が入っている様子。ダイビングしたわけでもないのに水没・・・。ショックこの上ない。教会の面白さも半減。っていうか、全部水浸しですから!!とにかくいろんなものの水気を絞って、しょげるしかなかった私でした。
とはいえ、しょげてても仕方ないので、一旦ホテルに戻って体制を整えなおし、再度街へ。この日はお土産を色々ゲットしました。Hakaniemen Kauppahalli の屋内市場の 2 F が面白かった。料理道具雑貨の店や marimekko の生地やさんでうろうろ楽しみ、その他店、スーパー等々はしごして、ホテルに帰りました。
さて、このホテルに帰ってからのお楽しみといえば、SAUNA。Finland といえば、ムーミン、森、サンタ、サウナ。ってことでサウナ。当然のことながら、ホテルにもついてるんですねえ。これで 3 度目のサウナ。じわじわと汗をかいて、浄化中、って感じで、楽しいのでした。サウナ、うちに欲しいなー。新陳代謝良くなりそう。
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by hiranori | 2006-09-25 23:59 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/24 Fiskars へ

朝ご飯を食べて、Fiskars へ Go! Fiskars というのは、ヘルシンキ郊外というか、トゥルク郊外にある村で、元は刃物を扱っていた工場があった場所。その名もフィスカルス(豊田市のトヨタみたいなもんか、by 友人)。その後しばらく寂れたものの、芸術家を集め、村お越しを計っている。もう少しちゃんと知りたい方は、このあたり の情報がよろしいかと。
丁度秋だから綺麗かもねー、ということで超乗り気で行くことにし、電車+バス/タクシー or バスの手段のうち、楽そうなのでバス一本での遠征を選ぶ。
しかし、乗る予定のバスがわからない。そもそも、我々の情報源は某雑誌である。以前フランスへ行ったときもこれに振り回されたのだが(「絶対これ見てほんとに行く人がいると思ってないよね」と友人と合意した)、また懲りずにそれで行こうとしている私たち。見事に二の舞を踏んだ。っていうかバスの乗り場どこだよ!!!
仕方がないので、フィンランド版緑の窓口のオバチャンに聞いてみたり(「ごめんなさいね、私は電車のことしかわからないわ」)、市内バスの運転手さんに聞いてみたり(「フィスカルス、、、知らないなあ。ちょっと知り合いに聞いてみるよ」と電話し、分からなかったようで "Nobody Knows" と首を振る、っていうか、Nobody は言い過ぎやろ!と友達と受けた、しかしその真剣な様子がかわいかったので許す)、結局どうも郊外向けのバスセンターがあるらしいということが分かって行ってみた。行ってみたらホテルの真隣の建物の地下。灯台下暗し。で、行きそうなバスで聞いてみると「日曜は出てないよ」とのこと。なぬーーー!結局電車+タクシーに変更。とにかく行くまでが大変でした。
実際に行ってみたら、とてもかわいい村で、景色もよく、空気もよく(大体ヘルシンキも悪くないけど)、お天気も良かったのでとても綺麗でした。村の中には、小さいショップが軒を連ねていて、面白かった。すごく素敵なマットがあったのだが、手作りらしく、当然高い。友達が相当気に入り「あれ欲しいなあ・・・」というので、「(買ったら)いいんじゃないすかね」と言ったら、「そうだよね、そりゃそう言うよね・・・」と。なんとなくおかしくなって、二人で顔を見合わせた。勿論、買った訳ではありませんでしたが。
ろうそくやさんがあり、大量に購入しようとしたところ、どうもカードの機械が壊れていたらしく、現金しかだめということ。今回の旅行ではカードを使うことにして、現金をほぼ持っていなかったので、ここで買おうとした金額に全く足りないことが判明。残念!色々調査不足であったか。っていうか、これ別に私たちのせいじゃないと思うんですけどね。まあそういうめぐり合わせだったということで、諦めてご飯を食べて帰りました。ご飯もなかなかおいしかったです。魚が食べたくて魚を頼んだものの、やっぱり川魚(多分マス)。まあここは山の中だから許そう。しかしこの後も、満足いく程の魚に出会えないまま、我々は北欧旅行を終えるのであった。北欧旅行は楽しかったし、本当にいい国だったけど、あれだけ海産物を食べないことについてだけは、全く解せないのであった。
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by hiranori | 2006-09-24 23:59 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/23 ヘルシンキ観光、マーケット巡り

朝ご飯を食べてから、街へ。トラムチケットを購入し、アンティーク市へ。Hietalahaden Kauppahalli. 6 番トラム。アンティーク市というよりも、フリーマーケット状態。陶器が色々あるかと思いきや、洋服だらけ。でもまあ、ふらふらと見てみる。フリーマーケット好きには楽しい時間。
その後、6 番トラムで逆方向へ。アラビア(フィンランドの陶器メーカー、イッタラとは家族みたいなもん)の工場へ行くと、、、なぬ!さっきおばちゃんが売っていた容器とかカップとか、飾ってあるんですけど!という訳で、立派なアンティークだったことが判明。くぅー!先にこちらに来ていれば!とはいえ、多分先にこちらに来ていたら、もうなかったに違いない。アンティークこそ、出会いが全てなんでしょうねぇ。
お次はかもめ食堂でも出ていた、食品市場の方へ。Hakaniemen Kauppahalli.ぶらーっと流して屋内へ。屋内で、スープ+パンを食べる。シーフードとオランダ風ビーフで、どちらも 7.5E。フィンランドにしてはお手ごろ価格。そしておいしい。おじさん(お兄さん?)も朗らかで○。
その後、アンティークショップ、雑貨屋、本屋をはしご。本屋はアアルトデザインのアカデミア書店。取っ手がかわっててかわいい。中は真ん中が吹き抜けになった、素敵なデザイン。出入り口のところでヒールがはまったが、素敵な中身に免じて許そう。ちなみにここの 2 F にあるカフェは、かもめ食堂でガッチャマンの歌で盛り上がる名場面が繰り広げられるカフェである。
夜はカジュアルながらおいしそうなレストランへ。って、結局払ったら全くカジュアルでなかったのだが(笑)。でもまあ、おいしかったから良しとしよう。こういうために、日頃働いているんだい。メインの reindeer ってなんだっけ、deer だし、エゾシカ系だなと思ったら、見事にトナカイだった。やはりそう来たか。ジビエ系は味が濃いので重く感じる為、日本女子には少し量が多かったが、おいしかったから良しとしましょう。写真撮ろうと頑張りましたが、キャンドルで雰囲気よく演出していたので、申し訳なくてフラッシュがたけませんでした。小心者なんで、私。ちなみにフィンランドは、キャンドルを世界一消費している国だとか。誰が調べたか分からないが、ともかくそういうことらしい。
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by hiranori | 2006-09-23 23:59 | 旅行

北欧旅行 2006: 9/22 Narita -> Copen -> Helsinki

SAS にて Copen へ。SAS の機内はなかなかいけている。個人の画面アリ、ゲームあり、いーじゃん!ご飯は・・・まあこんなもんか。昼前日本出発 -> 夕方デンマーク到着であるため、やたら Lunch/軽食チックなものが出される。この時点で、食べ飽きそうな気配濃厚。途中でもらったおにぎりが一番おいしかった。
Copen の空港は、その辺の椅子もカートもやたらかわいい。と思ったらやっぱり実はデザイナーものらしい。さすが。
ヘルシンキへ飛ぶ。フィンランドの人はとても恥ずかしがり屋でなかなか声をかけてくれないと聞いていたが、みんな親切。バスの運転手さんも、どこのホテル?と聞いてくれて、道順を教えてくれるし、ホテルの入り口が分からなくてうろうろしかけた私たちに、ファーストフードの店員さんが、ホテルに行きたいの?入り口はぐるっと回ってあっちだよ、と教えてくれたりする。
写真は、今回の旅行に持っていく洋服を決定した時のイラストメモ。d0018877_034714.jpg
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by hiranori | 2006-09-22 23:59 | 旅行