<   2006年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

11 月末日雑記

・11 月もおわり
本日は、11 月最終日。明日から 12 月、2006 年の最後の月が始まる。1 年ってほんとに早いな!と、思う。1 週間だとなかなか過ぎなかったりするのになあ。師匠も走るという 12 月、またあっという間に終わるんだろうな。
お仕事的には、12 月から新しい半期に入るので、ちょうどまた様々な洗い換えが起こる。企画という名のつく部にいる身なので、レポート作ったりすることが多い。短期のものだと、今、計画のベースとなるレポートを作って、次の(明日からの)半期のオペレーションに生かす、というのもある訳で。この辺を楽しみつつ、かつ的確に出せるようになると面白いと思う。レポートの案を思いついたときは面白いのだが、実際作ってみると予想と違うこともあり、まだまだ修練が足りんなあと思う次第であります。でもそういう集中の仕方は面白いので、これういう状況が続くといいなあ、と思います。
ちなみに、いまだに 30 日である月を思い出すのに「西向く侍」と唱えているのは私だけでしょうか。(31 日がなく30 日までの月は?の覚え方。2,4,6,9,11 月)

・佐藤竹善
佐藤竹善が歌うと、英語が柔らかく聞こえる。決して英語がうまいわけじゃないんだけど。不思議だなあ。普段は日本語の流れが好きで日本の曲ばかり聴くが、なぜか佐藤竹善だけは、英語の方が気持ちいい位だ。という訳で、久々に佐藤竹善のアルバムを聞いています。私の中で、佐藤竹善の曲に、冬のイメージがあるので、今丁度いいのかもしれません。
ちなみに、竹善は未だにうちの PC に登録されていないので、サトウタケヨシと打って変換されています。一応ファンであるはずなのに、ひどい扱いである。

・ダイコンと仲良くなる方法(キャプ翼的)
先日のダイビングは、うちのダイ子のデビュー戦であった。とりあえず深度が分かったり時間がわかったりするだけでも面白いのだが、いかんせんまだ仲良くなれておらず、ダイコン語がわからん。良く分からないところでよく分からない表示が出たりピーピー鳴ったりして、ダイビング中に「?」が浮かぶことしきり。ちなみに今回の最もでかい勘違いは、安全停止の Stop 表示を DECO による減圧停止だと思ったことだった。ま、これについては家に帰って説明書を読み直したら誤解が解けたのだが(≒それまで解けなかったのだが)。それでもまだ謎の Stop 表示が記録に残っていたりする。
という感じで、まだまだ意思疎通の図れない我等。さながら、初めて対面する留学生との会話みたいな感じである。慣れの問題なのだろうから、しばらくは相手の出方を見て様子を探るしかない。
仕方が無いので取り合えず、家の中では、始終はめて行動することにした(さすがに会社にはやめておいた)。大空翼よろしく、寝るときも一緒、みたいな。これで仲良くなれたら苦労はないのだが、っていうか、そもそも苦労することじゃないみたいなんだけど、これ。
あとついでなのだが、大空翼になるには、まずはオオゾラって名字である必要があるよな。その名字に生まれついただけで、まず 1 ポイントリード!みたいな感じがして、ちょっとズルイ気がする。
[PR]
by hiranori | 2006-11-30 14:56 | ふとした事/思いつき/雑記

びびったー!

朝の地下鉄にて。外苑前でおじさんが、窓をガッと掴んだ。窓は一続きの席の後ろに 2 つあるが、それを両手でそれぞれ、つまり片手で 1 つずつ、つまり 2 枚とも、掴んだのである。驚いたのは、これが電車の外(ホーム)からだったからだ。おじさんと乗客は向かい合う形。乗客はみんな一瞬、え!?という顔でおじさんに視線を集中。おじさんは周囲の様子など全く気にせず、勢いよく窓の上半分を押し下げ(恐らくこれが全開だと思われる)、電車に乗り込んできた。
多分、人がたくさん乗ってて、暑そうだ(もしくは空気が悪そうだ)と判断したんだろうけど・・・一瞬の出来事だった。びびったー。
開いた窓からは風がビュービュー入り、風に髪を煽られる人、風で咳き込む人等、被害が出ていた。最初はとにかく驚いていたが、この辺になると笑えてきた。当のおじさんはといえば、ドアのあたりで席の上の金網に手を掛け、いかにも辛そうに斜めに立っていた。
おじさんが有無を言わさず窓を開けたことにも驚かされたが、外から電車の窓が開けらるという、その事実に驚きました、私。いざという時の救済策とかなのかなあ。でもいきなり外から窓開けられたら誰でもびっくりするって!
にしても、地下鉄で窓開けて、換気になるのかどうかは疑問。トンネルで窓開けるのと似た感覚なんだけどな。
[PR]
by hiranori | 2006-11-29 12:54 | ふとした事/思いつき/雑記

抜けない!!

昨日家に帰り、鍵を開けた。・・・抜けない。鍵が抜けない!
以前もこんなことがあったのだが、その時は不動産屋さんの力を借りてなんとかカギを取り出してもらった。しかし、そんなことが頼めるような時間ではない。しかも、その不動産屋さんは、この物件の管理者という訳ではない。
鍵がささらない訳ではないので、ドアは開く。しかし抜けないので、仮にドアを閉めても外から余裕で開けられる。どーしよ。
以前の不動産屋さんの様子を思い出し、スプレーオイルをさす、とか考えてみたが、そんなものが家にある訳無い。スプレー、という観点だけで制汗スプレーが選ばれたが、冷たくなるだけで、意味はない。そもそも、この場でがちゃがちゃしていては、怪しすぎる。
これつけたままドア閉めて、ガムテープで止めて、がちゃってロックをかけて、明日の朝まで耐えて、会社は午前休でとりあえず不動産屋さんに電話して、っていうか何時から開くんだっけ、なんて思いつつ、ダメ元でもう一度制汗スプレーを吹きかけてみる。・・・ダメだわな。
と、ふと鍵が抜けた。!!!良かったあ。怖くて、鍵をマスターの方に変えた。スペアを作り変えたら大丈夫になるかなあ。抜けたのに、制汗スプレーが役に立ったかどうかは疑問だが、とりあえず無事に抜けたので良しとする。あーほっとした。
[PR]
by hiranori | 2006-11-28 23:59 | ふとした事/思いつき/雑記

トイレットペーパー

会社のトイレで積んである予備のトイレットペーパーを見て思い出した。大学生だった頃、一人暮らしの子達が、「トイレットペーパー切れちゃったんだよねー」といって、学校のトイレットペーパーをよく持って帰ってたっけ。人によってはがっつり束ごと持って帰っていて、トイレに「持って帰ってはいけません」って張り紙がされたりなんてした。そんなこんなで、入学当初は積んであった予備の紙は、途中から置かれなくなったんだっけ。お陰で結構困ることがあったが、あれって良く考えたら立派なハンザイなんだっけなあ。
会社では予備の紙が積んであって、無くなれば取り替える。当たり前だけど、皆持って帰ったりしないもんな。当たり前だけど、トイレの紙くらい、みんな買えるもんな。なんだか平和だなあと思った。でもなんとなく、そんなバカバカしい大学時代が懐かしいなと思った。
[PR]
by hiranori | 2006-11-28 20:43 | ふとした事/思いつき/雑記

パスタ増減

会社のランチタイム、私用を済ませたい為に席で食べることが結構ある。まあ出費も馬鹿にならんし、ってのもある。オフィスビルを下りて棟続きの隣のビル(というか、全部まとめて一緒っちゃ一緒)のお弁当屋さんというかお惣菜やさんというか簡易スーパーというか、というところがあるのでそこでお弁当を買ってくることが多く、今日もそこへ繰り出した。
そこでは、色々なお弁当が売られているが(色々頑張っている気配が漂っているのが面白い、いけているかどうかは別)、その中で、ゆでたてパスタなるものがある。奥の調理場で作ったばかりと思われるパスタを持ってきて、その場でパックして売るという、どこかのコンビニがやってたような手法であるが、これが下手なパスタを食べるよりはおいしかったりする(ゆですぎてないだけで○)。しかし量がかなり多い。食べ終わる頃には、ぎょえー、となっていることが多い。しかも増量しても同じ値段(しないけど)。
と考えているうちに、そうか、増量できるなら、減らしてくれ、ってのもいけるんじゃ、と思ってきた。ものはためし、言ってみたら、あっさりできた。なんだ、こういう風にすればよかったんじゃん。
なんて思っていると、パスタを詰めてくれたおじさんが、私に渡すパックのうえに値札をぺたっと貼りなおした。パスタは 600 円。私のパックに貼られたシールは 300 円の表示。・・・安くない?だって、1/2 って事は絶対無い。2/3 はあるよ、これ。私としてはとても得だが、逆に考えると、量が増えて値段高くなるって、変だよねえ。増量でも同じ金額だから、それの半分、って計算?でもとりあえず、とても得した気分でお弁当を買って帰りました。おじさんありがとう。
[PR]
by hiranori | 2006-11-28 12:49 | ふとした幸せ

連休?

美容院で美容師さんに「連休ですか?」と聞かれた。以前も聞かれた事があるのだが、この辺りの美容師さんは基本的に火曜日がお休みだが、2 日連続でお休み、という風にはなれないものらしい。なので、土日休みの我々は、彼らにとって「連休」の人々、という訳だ。大変だなあ、美容師さん。
という訳で、伸びっぱなしになっていた髪を切りに行ってみました・・・切られすぎた。前回の「大人ショート」とはうって変わって、今回は高校生のようであります。あーあ
[PR]
by hiranori | 2006-11-26 23:59 | ふとした事/思いつき/雑記

1125 雲見

天気はいいものの、海況が悪い為(風のうねりではなく、低気圧のうねりだそうだ)、東伊豆から西伊豆の雲見へ移動。雲見はボートポイントのため、初ドライでボートってどうなの!と、ちょっと緊張。しかしそんな間に雲見へ到着。富士山が綺麗!この写真を撮りたかったのだが、すっかり忘れてしまっていた。ものっすごく綺麗だったんだよなあ。景色のいいところで潜るのって、潜っている間は関係ないのだけど、妙に気持ちがいい。富士山は、私がなじみがないからかもしれないが、伊豆で潜る醍醐味の一つといってもいいかもしれない。そんな事を思いながら、準備をすすめる。
1 本め。前回、エントリでマゴマゴして出遅れた経験があるので、今日はきっちり入るぞ!と、エントリ。ばっちり決まったぜ!と思ったのはつかの間、後で思えば陸の方向を確認するのを忘れていた。まあ、ビーチな訳ではないので、確認しても戻れるかというとちょっと違うんだけど、だからといって確認しなくていいという訳ではないのであり・・・。あーあ。
ま、何はともあれエントリである。少し流れがあって、事前に聞いていた通り、ブイから底に繋がっているロープが斜めに流れている。「少し潜りに慣れるとついつい自由潜行しようとしてしまうから気を付けて」と言われていたので、それに従うべく、ロープに近付きつつ潜るつもりだったが、これがなかなかロープにつかん。まあいいかと下に降りてみた。いつもに比べてウェイトが多いので(ドライの方がウェットに比べて+2Kg、今回は10Lタンクだったのと初ドライだったので、念のため+3Kgにしておいた)えらく潜行が速い。こりゃいかんね。ちなみにこれは、後で師匠からダメだしを食らった。進行方向がロープの付け根の方だったので、まっすぐ降りると(=流されて降りると)無駄だ、とのことでした。ご尤も。
エントリ後、周りをキビナゴがとりまく。この日はずっとキビナゴ流星群にあちこちで会う事ができて(群れとしてはどうも 1 つみたいだ)、群れ好きとしては幸せでした。そしてちょっと広場に移動。今回、久々にゴムフィンからレンタルのプラフィン(と思ったら、シリコンだからプラよりは軽くないと言われたが)にしたため、軽い!軽すぎる。ちょっと前までプラフィンだったのになあ。こりゃドライ用にゴムフィンいるなあと思いながらちょっと進む。ここでお勉強。ドライにばーっと空気を入れられて、対処できるかやってみようー、いくよー、ということで、師匠に一気に空気を入れられたところ、あれよあれよと浮いてしまった。しかも途中で足がつったため、こりゃだめだわ、と、あきらめて浮上。ここまで軽くいってしまうのは、さすがに久々である。一応、浮上しても(ギリギリ)大丈夫な深さだったということだが、本来はやっちゃいけないことなので、あーあ、である。私が上に浮いている間、下では師匠が「あのようになってはいけません」とスレートに書いていたらしい。くっそ!しかしそれにしても、宣言されたとは言え、何から抜いていいか、分からないもんだなあというのが率直な感想。BC 抜いて肺から空気を吐けば、まずコントロールできる、と言われた。
お勉強のあとは、タツノオトシゴ(ハナタツとの差が分からん)とベニイザリウオが並んでいるところを見た。タツノオトシゴははまじでかわいい。あの先っぽの、くるっ、てところがたまらないのである。イザリは相変わらず変な顔。ぶさかわいいって、こういう時に使うんだろうな。
その後は水路(大牛と小牛の間)を通ってツバメウオに会う。なにこれ、かわいい!かわいい魚という表現が適切なのかわからないが、とてもいい魚。いいなー、こういうのを見ると写真が撮りたくなる。次回来る時には是非デジカメを持参したいところである。少し前は別のところにいたらしいが、流れが発生していたせいか、水路に落ち着いた様子。
トウシマコケギンポと戯れたりしながら広場の方へ戻り、Exit。ドライに慣れる 1 本、って感じでした。
2 本目。入った瞬間、っていうかさっき反省したばっかなんですけど!と思いながら、またもコンパスをあわせるのを忘れたままエントリ。相変わらず潜行が速いため、あーあと思っている間に底に着いてしまった。後でショップに帰った時に、ウェイト減らせばよかったのにと言われ、すっかりそんなこと忘れていた事に気付いた。ははは。とりあえず、人間なかなか進歩しないもんである。
セジロノドグロベラ yg 等のベラ yg を見て(師匠がベラ好きの様子。最近分かったが、私はベラでテンション上げるのは結構難しいみたいである。が、稀に上がる)今度は大牛をぐるっとまわって洞窟へ。その間、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビやミツボシスズメダイあたりを見る。洞窟では透明で体の中がスケスケ!のサクラテンジクダイや、アカネテンジクダイが見れる。それに混ざって○○がいる、といわれていて、実際見たのだが、何の魚だったか忘れてしまった。あー、悔しい。ソリハシコモンエビ(もっと小さくてかわいいと思ってたらでかかった)を見て、洞窟から出る。この、洞窟から出る時が好き。海が青くて、綺麗。同行したメンバーの一人は、この洞窟の様子がとても気に入った様子だったが、私はそのものより出る時の方が好きだなあ。
帰りは再度水路を通って砂場の方へ。途中、でかいオオモンハタやキビナゴ×ゴマサバ、あらためてこんにちはのツバメウオに会えて幸せ。ツバメウオ、かわいすぎ。ちなみに、ナンヨウツバメウオだと思っていたら、どうもツバメウオであるようでした。メンバーが後で「あれ、綺麗な魚だけどハリボテみたいだよね」といっていて、ちょっとうけた(周りのヒレがでかすぎる)。
1 本目の最後の方、あんまりドライでも関係ないかも、と思って来たが、2 本目でその感覚が強くなった。意外といけるかも。
3 本目。油断は禁物だが、この頃になるともうすっかりドライも平気。2 本目の最後の方で、っていうか、自分で魚探せてないな今日は、と思えるくらい、素に戻ってきていた。よし、3 本目はちゃんと魚と目を合わせるぞ!改めてタツとイザリに会いに行った後、今度は小牛側から水路の下辺りへ。だと思うんだけどなー。実はこの 1 本、ちょっと楽しくなってしまって道筋を覚えていない。あちゃー。相変わらず覚えられない雲見であった。
この 1 本で最もヒットは、イロイザリウオ baby!それまで深度を落とさなかった師匠が、すとんと落としたので、なんだなんだ?と思っていたら、やっぱり見物が。小さいのなんのって!後で写真を改めて見たが、50 円玉といい勝負の大きさで、顔は相変わらずだけど、こりゃかわいいわ、でした。その後、タツノオトシゴ(最初のとは別物)やキイロイボウミウシ(ゴムで出来たおもちゃかと思うくらいの大きさだった)を見て、水路の下あたりからぐいーんと上がって帰ってきました。
砂場に着いてから、しばらくドライスーツで遊んでいいよというので、エアを入れたり抜いたり浮いてみたり沈んでみたりして遊んだ。自分でやる限りは浮かないなあ。ちなみにその後、別に平気だった、と師匠にいったところ、「それはまだトラブルに巻き込まれてないからだ」と、にやりとされてしまった。一度痛い目を見なければならないらしい。まあ、今日は浅瀬もなかったしなあ。ボートだとちょっと楽になるからどうかなと、言われていたのだが、まさにそれになってしまった様子。という訳で、無事に終了してしまいました。まあいいや。あーたのしかった!
★今回の反省/改善
・状況に依るが、今回の場合は +2Kg でよかった(浅場が少なかった)
・ドライでドキドキし過ぎ。落ち着け。
・排気は BC -> 肺 -> ドライ、位の心持ちで良い
 自分で試したせいでもあるが、ドライに空気を沢山入れても、BC の空気を抜いていたら浮かなかった
・ドライでも確認する点は関係なし。せめてエントリ時の方向くらいは確認しましょう
・相変わらず流れに弱い
・ダイコンの見方を覚えましょうd0018877_21304061.jpg
ちなみに衝撃だったのは、帰る間際に、広間の時計が 1 時間遅く設定されていたという事実がわかったことであった。昨晩、寝たのは 03:00 をまわっていた。そして起きたのは 05:30。ということは、実は 1.5 時間ほどしか寝ていなかったということに、最後の最後で気付いてしまったのだ。どおりで眠い訳だよ!
写真は、出発時の東伊豆より。朝日は夕陽より力があるんだって。こういうのを見ると、そんな気がします。
[PR]
by hiranori | 2006-11-25 23:59 | Diving

ドライ・トライ

ドライはいやだ、っていうか、冬に潜るなんてありえないと言い続けてはや 6 年目となった。毎年「今年は潜れば?」と言われていたものの、寒くなって海に行くとか考えられなかったし、透明で綺麗だよー、とか、別にいいですから!とことわり続けていた。ま、普通の人なら当然の反応だと思うんですけど。
しかし今年は冬も潜ってみたい、と、思ってしまった。そこで今回は、とうとう初のドライデビューとあいなった。
ご存知ない方に軽く(てきとーに)説明すると、伊豆で一年中ダイビングをしたいと思った場合、通常のウェットでは寒いんである。あたりまえか。ウェットというのは、体とウェットの生地の間に適度な量の水を入れ、それによって保温する、洋服(?)である(あってる?)。それに対し、冬でももぐりたいんだよねえという奇特な方向けにあるのがドライ。宇宙服みたいな感じのもので、着た感じは UFO キャッチャーで吊り上げられたぬいぐるみ。基本的には水が入らなくて、中の空気で保温性を持たせている。水に濡れない為楽だとも言われるが、潜っている感じがしなくて嫌いと言う意見も結構ある。ま、そういう方は、ロクハンにすべきであろう。
食卓に上がる魚はだいぶ旬がめちゃめちゃになってきているが、海の魚はまだまだ季節の影響を大きくうける。透明度が良くなる(らしい)のに加えて、夏・秋では見られませんよー、という魚たちがいたりするわけだ。こいつが見たければ、冬装備を整えて、海へ繰り出す、というわけだ。
私の場合、冬の魚が見たいというのももちろんあるのだが、海に行きたい、それだけな気がする。海の中は実は結構やばいことは自覚している必要はあるが、それでもあの中にいるのが幸せ。
という訳で、とうとうドライに手を出してみることにしました。続きは後日。
[PR]
by hiranori | 2006-11-24 23:59 | Diving

減圧不要限界突破価格!

d0018877_12431835.jpg横浜系のダイビング器材量販店は、今がバーゲン時期なのだろうか。先日 Revo にお邪魔してきたが、この度はお向かいの別店から案内が来ていた。今回の宣伝文句(キャッチコピーっていうのかね)は、これらしい。マニアックなコピーやな!っていうか突破していいのか?(笑)
[PR]
by hiranori | 2006-11-22 12:42 | Diving

wa-o!

元町商店街は、律儀な商店街である。イベント事があれば、必ずそれにあった飾り付けをしてくれるからだ。という訳で、今週木曜が休みであるのを覚えていたけどすっかり忘れていて(休みの予定については忘れずに考えていたが、その分仕事が前倒しになることはすっかり忘れていた)、へろへろしながら帰り、駅を出るとびっくり。すっかりクリスマスムード。恐らくこの飛び石連休に合わせて飾り付けを完了させちゃおうってことなんでしょう。あちこちで光るデカ&ミニツリーに、気候以上に季節を感じてしまいました。ピカピカ点滅したり、色んな色がつくということはない。まあお店のそれぞれの飾りつけもあるし、邪魔しないように、ただし華やかに、って感じで飾ってあるんでしょうが、そういうシンプルな華やかさって綺麗でいいですね。赤プリももうすっかりクリスマスの飾り付けだしなあ。そんな季節なんですなぁ。
なんて見てたら、工事を行っていたと思われる大量のおっちゃんたちがお弁当を食べていて、その光景にもちょっとびびりました。
とりあえず、こんなとこで撮ってたら怪しいよな、と思いつつも撮ってみた写真。2 枚目は工事中の写真(笑)。最後のは、商店街の入り口下(上?)にぶら下げられるでかい飾り。駅側は既にぶら下がっていたけど、逆側は工事のためにまだつけられておらず、こんな風にひっそり置いてありました。もってかえっちゃうぞー。
d0018877_2112147.jpgd0018877_2113896.jpgd0018877_2115140.jpg
[PR]
by hiranori | 2006-11-22 02:13 | 横浜