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クールにいこうぜ

お天気がいいので、かといって食べに行く時間は無いので、ランチをタリーズにしてみた。で、いつも疑問なのだが、サンドイッチを買うと「温めますか?」と聞かれる。食パンにサンド系だと聞かれないみたいなのだけど、長めパンの部類を買うと、聞かれるようだ。
サンドイッチってあたためるのが普通なのだろうか。ホットサンドはかなり好きなんだけど、この手のサンドイッチを温めるか、と聞かれると、そうすべきなのか?と、いつも疑問を感じる。疑問が高じて、ちょっと不安になったりもする(そのまま食べるのはイマイチなのか?みたいな)。
でもあっためりゃいいってことないよねぇ?このたびは ライトブレッドツナ。「(温めは)いりません」といって断ってみた。そのままで美味しかったから良し。ホットサンドは周りがパリっとするけど、単に温めると周りがフニャっとしちゃうんだよね、そもそも。
ちなみにタリーズの食べもので一番好きなのは、相変わらずシナモンデニッシュ。ケーキ系はイマイチなんだよなー、タリーズ。そこはスタバの方が美味しいと思う。
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by hiranori | 2007-05-31 12:12 | ごはん・たべもの

ねすぎた結果

益々ねむい。
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by hiranori | 2007-05-31 08:47 | ふとした事/思いつき/雑記

ねすぎた

朝起きたら電気つけっぱなしで寝てた。えーっと、いつから寝てるっけ。10 時過ぎ?それやりすぎじゃねーか?そもそも、まだ起きてるんだ!って思って頑張って起きるなら、ベッドに寝転ぶなよ、布団ちょっとかけてみたりとかして、とか思うなよ、って話なのですが、なかなかお布団という誘惑は強いもので。週末の兄襲撃にむけてちょっと片付けようと思ってたけど、あっさり寝ていました。
あー、お風呂入ってこよっと・・・間に合うのか?
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by hiranori | 2007-05-31 07:18 | ふとした事/思いつき/雑記

ダイビング・モラトリアム -- 楽しむ為に、頑張るのだ --

ダイビングにはまる第 4 の波が来た。きっかけは、先日の大瀬崎セルフダイビング。そういえば第 3 の波も、大瀬崎のセルフだった。
セルフで潜ると、上手くいったときの嬉しさはひとしおだが、上手くいかなかった時の打撃も、これまたすごい。今回は久しぶりに先頭をやらせてもらったため、いつもより色々考えながらのダイビングになった。が、見事に撃沈し、ガックリ。周囲も苦笑するほどの落ち込みよう。どうもすみませんでした・・・。一緒に潜ってる人が落ち込んでたら、周りもどうしたもんかと困ってしまうよねえ。これはダイビングに限った話ではないけど、リーダーって、その場を盛り下げないというか、前を向いているというか、そういう役割もあると思うのです。これは今回の大きな反省点の一つ。ごめんなさいでした。
語弊が生じると悲しいので先に断っておくが、先日の大瀬崎ダイビングは、とても楽しかった。正直どーしよーと思ったことも多々あったが、それでも楽しかったと思う。
それでもがっくり来たのは、自分の期待値と実際のギャップだろう。今回、私はもうちょっと自分が役に立つと思っていた。ところがそれは過信であり、自分の力がまだまだだ、ってことが露呈してしまった。状況判断がおぼつかなかったり、現在地が把握できていなかったり。現在地は、方向と深度がわかれば帰ることはできる、とは思っていて、実際そうだったんだけど、不安になるとなんでもかんでもダメみたいな気がしてしまい、合格とは言えない状況だった。最もダメなのは、その場の判断かなあ。でもこれってダイビングだけじゃないような、と考え出すと長いのでとりあえずここでは深追いはしないことにしよう。
私の問題点はどこだろう?漠然と考えすぎなんだろうか。今回であれば、漠然と、自分が先頭で潜れると思っていた。しかし結局、困ってしまった。前に困った時も今回も、一応の目標は実は達成していた。で、思ったより早く達成してしまったので、この後どうしよう?のところで困ってしまった。どちらも同じパターンの問題だ。漠然と考えすぎ、というのは、選択肢が思いついていない状況で(更に言うと、選択肢を思い浮かべていない状況で)潜ってしまっているんだろう。
私の場合、選択肢を考え出すと、最善の型はどれか、ということを考えてしまう。そしてその型にはまってしまって、逆にそこから抜けられなくなる傾向がある。そのため、できるだけ緩めに緩めに、が日頃の合言葉だったりする。それが逆に、端から考えない、ということになってしまっているのかもしれない。結局基本とすべきものがない。「基礎が無ければ応用は出来ないよ」って言われたやつか。当たり前のことだが、結局そういうことなのかもしれない。
そもそも地図を見ることも苦手なのに、一足飛びにスーパーな潜り方、理想を追う潜り方をしようとしてしまっているのかもしれない。まずは自分で守れる 1 本を作って、そこから広げていくようにしてみるべきなんじゃないだろうか。
まずは 1 本のプランをちゃんと考えて、それを完結させることに徹するか。例えば当初のプランが完了したら、そこで終了とする、とか。それを同じ場所で数をこなしていくと、わかってくるのかな。選択肢が思い浮かぶようになるだろうか。その応用が、別の場所で効くようになるだろうか。どちらにせよ、もうちょっと自分で考えられるレベルでの修行が必要そうだ。
今回潜り終えた後に、あまりに参ったので、しばらく潜るのやめようかなあと思ったりした。人間、へこむと弱いもんである。ただ、落ち込みやすいけれど復活が早いのも、私の特徴。もっと上手くなりたい、もっとちゃんと潜れるようになりたい。今はやっぱりそう思う。
ダイビングは、相変わらず色々難しい。潜る場所が違うだけでなく、人も、時期も、時間も、コンディションも、生物も、とにかく何もかもが違う。全く同じ状況は無い、ってヤツだ。でもできるだけ、「だって難しいもんな」って言わないようにしたい。難しくても、できることはきっと沢山ある。
とまあ熱く書いてみたが、単純に、楽しむことも忘れないでいたい。そもそもダイビングは、修行のために潜ってる訳じゃない。ただ好きだから、潜っているのだ。
次元が違うけど、昔、荒川静香がこんな風に言ってたっけ。オリンピックでは楽しもう、って思ったけれど、楽しむには、それまでに相当な努力が必要だ、と。それまで頑張ってこそ、初めてオリンピックを楽しめるのだ、と。ちょっとそういう気分。もっと楽しむ為に、頑張るぞ。
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by hiranori | 2007-05-30 20:11 | Diving

ダメリーマン

d0018877_152669.jpg夜中にこんなもんを食べているようでは、私ってダメリーマンじゃ?って気がしてきました。でもこれ、実はかなり美味しい(笑)。今度柚子胡椒を買おうっと。
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by hiranori | 2007-05-30 01:05 | ごはん・たべもの

チェリーサンド・ブルー

d0018877_22424198.jpg土曜に姐御&けー氏宅にお土産にしようとして買った、えのき亭 のチェリーサンド。家を出るまでの間、と思って冷蔵庫に入れておいたら、見事に忘れていってしまった。
忘れたこともブルーだったが、それが全て家にある、ということもブルーだった。バターサブレの間に、バタークリームが挟まっていて、どう見てもカロリーオーバーな食べものなんだよね、これ。美味しいんだけど。8 つも買ってしまったのだがどうすりゃいいんだろう。
そうはいっても賞味期限もあるし、もったいないし、で、朝ご飯として食べたり夕食後のデザートで食べてみたりした。さすがに全部食べるのはまずかろう、と私も思い、本日会社に持参して、半分配った。これで売り切れ。しかし結局私が半分(4 つ)食べた。・・・やばいね。
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by hiranori | 2007-05-29 22:43 | ごはん・たべもの

burger on pay day with "Pay Day!!"

d0018877_2238171.jpg先日の給料日(笑)の帰りの電車の中で、"Pay Day!!" を読んでたら、ハンバーガーが食べたくなった。夜中だったけど、まあいいや。近所にモスがあって良かったね。だけど、幾らなんでもアイスティーにガムシロ×3 は要らないと思う。付けすぎです。
山田詠美の作品は、とにかくシンプルに書かれているところが好き。だけど物語の中で登場人物たちは、複雑であることが好きだったりする。そういうギャップも面白い。それに、程よく色気があるのがいい。久々に読んだけど、面白かった。
ところで、新しくなったというモスバーガーは私的には×。何故ならパンが妙に甘い。マーガリン味とでもいうか。最近、バンズを甘くするのが流行なのか?嬉しくない傾向だ。私はクアアイナや Hard Rock Cafe のバーガーの方が好きだなあ。
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by hiranori | 2007-05-29 22:39 | ごはん・たべもの

2007/5/27 大瀬崎

d0018877_12352553.jpg大瀬崎に行った。大瀬は久々、いつ振りだろう?2 月位?ま、去年で考えたら久々、なんて期間じゃないんだけどね、こんなのね・・・(笑)。
今回は久々のセルフ、という感じのダイビングだった。これの前は串本だったし、その前は寝坊ですっ飛ばしてしまったし(ゴメンナサイ)、その前は大人数で、先生ナビ。ダンゴ探し隊としては活動したけど、私はナビは一切せず。今回は参加人数が多かったこともあり、大瀬に他の人より慣れている、本数もそこそこ、助けがあれば行って戻ってこれる、ということで、ヘルプ付きのリーダーも請け負った。
でもこれが大変だったんだよねえ。いや、正しくは大変だったのは一緒に潜った人々だったのだが、やっぱり大瀬って甘く見ちゃいけない、ってことや、自分のスキルアップの必要性をひしひしと感じたのでした。ま、その辺はこちらでつらつらと。でもねー、結論を言うと、とても楽しかった。色んな人と話も出来たし潜れたし、何より海に行けた。皆様、ありがとうございました。
そういう訳で、軽くレビュー。

1 本目: 外海(大川下 -> 一本松)
けーさんをリーダーに据えて、初めてお会いする方を含め、7 名で潜る。けーさんがポイントの説明をしてくれる。にしてもみんな、説明がなんだかうまくなったような気がするなあ(笑)。表面は少し波があるものの、まあ穏やかな感じ。中に入ると・・・うわー、早朝でこれか!という透明度。つまり悪い。視界が悪いとそれだけお互いも見えにくくなるし、先が見えないのでなかなか目的地に到達しなかったりして、その分体力を使う気がする。初めて行くところに行く時の、不安な気分(なんか、思ったより遠いなあ、みたいな。帰り道はすごく近く感じる、あの感覚)になる気がするんだよね。
とりあえず砂地を超えて岩場まで徐々に落とす。この距離が、思ったよりだいぶあったねー、というのを、上がった後で話した。-25m位?まで砂地が続くので、事前に知らないとちょっと不安になるかも。一応フォロー役のつもりでいたので、周りに目をむけつつ潜る。とはいえ、生物も発見したい!と、探すものの、見つかったのはアオウミウシ位なもんだった。いいんだけどね、好きだから。でもアオかー。と思っていたら一緒に潜っていた方が、でかめのウミウシ発見!さすが MSD 様。名前は・・・不明。写真は・・・今回はカメラ撮らなかったのでなし。写真があれば聞けるものの、結局分からずに終ってしまった。白地に黒の縦線、インターネットの一部、みたいな感じでした(あんなにでかくないし広がっていない、縦長型のウミウシでした)。その後岩場の上を行くと、イシダイのでかめ×2(確か口元が黒いのでクチグロという)、キンチャクダイなどが泳いでいた。季節感というか土地感が狂う気分。一応キンチャクダイは、南国の魚のはずなんだけどな。その後もハタタテダイ(もしくはムレハタの一匹オオカミ版かも、っていうかこっちの方が有力。しかも「ツノダシ」って口走ってしまった。よく考えるとハタタテダイの顔だ)がいたりなんてして、やっぱ何か変だなあ、と思いました。ま、魚が多い分にはいいんだけどね。他にはいつものスズメダイやキンメモドキ、ヨソギなどがいた。
このあたりで上に上がりますかねー、ってところで(一本松の下あたりに来ていた)、ふとリーダーの足元を見ると、にょーろにょろと長いヤツが泳いでいる。最近の鰻食べ過ぎによるためか、うなぎか?と思ってしまったが、ウナギは川におります(成魚は)。という訳で、ウナギではなく、真アナゴでした。とっても立派でとっても美味しそうでした。

2 本目: 先端(エントリして下のキンギョハナダイゾーン、湾側 -> 岬側 -> 湾側に戻る)
到着したメンバーを交え、皆で先端へ。湾内に潜りたかったのだが、あまりに透明度が悪くて、1 本目湾内で潜っていたメンバーが辟易していた、というのが理由かな(笑)。先端は、ふらーっと行ったことがあるが、それ以上はよくわからん(というか、コースどりというものが特に無い)というところ。ハナダイ系が群れていて綺麗なので、とりあえずそれでも見にいこかな、という気分。しかしここで、人数が多かったこともあり、リーダー格で潜ることになってしまった。いいのだろうか私で、と思いつつ、ぎゃーぎゃー言いながら引き受けた。メンバーは先ほど 1 本目でご一緒したグループの皆様(の一部)。さっき一緒に潜ってみて、全くもってストレス無く潜れたので、グループに加えてもらう形で潜ろう、という算段でした。
といいつつ、まず最初は S 氏のお誕生日祝い。前日姐御とものすごく雑談をしながら作成した旗を披露(でもちゃんと文字サイズの割り当てを計っていたりして、実は気合入ってます)。濁ってなきゃ良かったんだけどねぇ。
皆でお祝いした後、旗を巻いていると、他グループはみんな去っていた。途中まで S 氏についていく、という算段だったのに、この時点で既にロスト。あらまー。これは困った。とはいえ、リーダーの動きをメンバーの皆さんは尊重して待っていてくれている。ゴメンナサイ、皆様。とりあえずはまっすぐ落とせばハナダイゾーンにあたるはず、と思い、落としてみる。おお、いるじゃん。キンギョハナダイが♂♀群れている。昔から思っているのだが、キンギョハナダイのオスってずるい気がする。何でオスのほうが綺麗なんだ!二丁目で怒りたい気分に似ているかも。メスはまさにキンギョみたいな感じです。
で、キンギョハナダイはわかったけど、他にも色々いるはずなんだけどー、と思って探すと、いたいた、サクラダイ!前回はサクラダイとトゴットメバルを勘違いし、大ブーイングを受けた私ですが、今回はちゃんとサクラダイを見つけることが出来ました。よかったよかった。しかし他にメンバーに教えようとしても・・・タイミングって結構難しいのねえ。サクラダイを視線の先にキープしつつ、タイミングを狙ったが、うまくあわなくて紹介できませんでした。残念。目が合ったときには、何の因果かトゴットメバルの群れが目の前に。仕方ないので、トゴットメバル、って書いて紹介してみました。そういう訳で、ほんとはサクラダイがお見せしたかったのです、皆様。ちなみに、中で気になっていた、背びれのあたりに黒い点があったオレンジの魚は、サクラダイのメスでした。そっかー、コイツがそうだったかー、すっかり忘れていたよ。
その後、-15m のあたりにイソギンチャク畑がある、ということを聞き(確かに陸に向かって左手にイソギンチャク畑があって、結構遊ぶのが楽しい)、そこを目指すことにしていた。が、ハナダイ系のふわふわ群れで楽しくなってしまって、そこばっかりずーっと行ってしまった。お陰で深度がめちゃめちゃ。ちょっと深度を上げて湾側に進んだが、見つからず。行き過ぎたか?と、そこから -15m 付近を戻ってみたが、やっぱり見当たらず。IOP でクマノミが越冬したから、ここももしかしたらいるかも、って期待していたのだが、イソギンチャクのかけらも見つけられなかった。仕方が無いのでそのまま岬側に戻ってみる。でかいハタ系の魚がいたが、名前をど忘れ。いつもこいつの名前は忘れるんだが、今回もすっかり忘れて、紹介できず。ちなみに、オオモンハタ、でした。後はシラコダイやソラスズメダイなど。コマチコシオリエビを狙ってウミシダを狙ってみたりしたが、見つけられず。人に魚を紹介する、ってのも、重要なスキルだなー、と、改めて思いました。難しいんだねえ。岬のほうに行くと、流れすぎてしまうから行かないように、と、仰せつかっていたのだが、もしかして結構沖に来てしまった?と思ったので、一旦上に出て方向を見て戻ることにした。大分行き過ぎた気がしてしまって「かなり来すぎた」とスレートに書いたが、実はそうでもなかったことに水面に顔を出してから気付いた。多分、背中に「不安です」と書いてあるような状態で、一緒に潜ってくれた人たちも、少なからず、大丈夫かな?と思っていたに違いない。しかし兄貴分(若者もいたが)の彼らはそんなことおくびにも出さず、暖かく見守って下さったのでした。ありがとうございました。事前にもっとちゃんと説明できていれば、ハナダイたちもゆっくり見てもらえたのに!事前に話をする重要性を改めて感じた。ブリーフィングって重要だな。

3 本目:外海(一本松 -> 大川下 -> 一本松)
チーム編成変更があったにも関わらず、再度先頭を言い渡された私。マジですか!!!!と、ちょっと半泣き。でも朝の逆にコースどりすればいい訳だから、と、やってみることに。
朝が砂地と岩場の境目、だったので、それがとにかく頭にあり、右手に岩場、左手に砂地、のところをずーっと進んだ。そしたらあっという間に大川下あたりについてしまった。これは困った、どうしよう。再度折り返すか、深度深いところに行くか、ということになり、じゃー戻るか、と、戻ることに。しかしなんだか不安。だんだんコンパスで併せている筈の方向も、ほんとにこっちだよなあ、と、思ってきてしまう。今思えば、自分で「ああ、ここはどこどこだ」と確認できる場所が全く分からない状態で潜っていたので、不安で仕方が無かったんだと思う。それでも他のメンバーたちは、私が路頭に迷うたびにアドバイスや情報をくれ、私がどこに行きたいといえば笑顔でオッケーをくれ、ほんとに途中で泣きそうになってしまった。なんていい人たちなんだろう、みんな。心の底から感謝しつつ、特にこれといったことはなく、陸に戻ったのでした。
が、水中ブイを二つも確認していたにも関わらず(-7m にあったのは分かったが、-2m にもう一個あった)、なんだか不安になってちょっとずらして上がってしまった私。見事に門下と一本松の間に打ち上げられてしまった。先生が海の中から、どっちかに上がれと私に向かって言ってくれていた気がするが、傷心気分の私にはその気力無し。他のグループで潜っていた S 氏に助けてもらいつつ、上がったのであった。あれはあれで危険だね。ちゃんと Exit できるかわからないところで上がっちゃうなんてね。波も激しくなっていて、結構大変だった。落ち込もうが何しようが勝手だが、ちゃんと Exit してからにしろ、と、自分で突っ込みを入れたのでした。
その後、妙なところから上がってしまったので石を乗り越えて道にたどり着いた私。いやー、参りました。みんなの優しさにほろりとしつつ、ちょっとしばらくダイビング止めようかなと思うくらい落ち込んだ。
結局その後、私の思っていたコースはもう一本下だったことが分かり、大騒ぎ。でもお陰でスッキリして、やっぱり悔しいからまたちゃんと先頭やらせてもらおう、と思ったのでした。お付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。ここでは生物は、ヤマドリをペアで見たくらいかな?他は特に覚え無し。あ、ダテハゼがいたのだが、気分が落ち込んでいる時は、ふつーーーのハゼにさえ嬉しくなってしまうもんだということが良く分かった。
これらの間には、大瀬崎イメージガールコンテストや、S 氏お誕生日祝い第二弾(クラシックショコラケーキ登場!)があったりし、和気あいあいと過ごした。最後も少し遅くなったものの、三島でウナギを食べて帰った。途中、テンションが下がりすぎて周りに苦笑されたが、でも結果的には本当に楽しかった。レビュー、全く軽く無かったな・・・。今回は参った度合いが高かったけど、でもきっとこれで次回は 1 ステップ上がれるに違いない。そう思って、また潜りに行こう、と心に決めました。絶対うまくなるのだ!
ご一緒いただいた皆さん、ほんとにありがとうございました!d0018877_12303679.jpgd0018877_123108.jpg
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by hiranori | 2007-05-28 02:00 | Diving

成長を知るためのグリーン

d0018877_2034165.jpg吉本ばななの「キッチン」「満月」は、今でも大好きな作品だ。その中で、えり子さんは言った。

「本当にひとり立ちしたい人は、何かを育てるといいのよね。子供とかさ、鉢植えとかね。そうすると、自分の限界がわかるのよ。」

私は植物を育てるのが苦手だ。昔、緑を置いてみたくなって、大きめの鉢植えを買った。強いので誰でも育てられる、というのがウリだったが、私はそれを見事に枯らしてしまった。水をやる時と全くやらない時のギャップが激しく、かつ、水やりが変な周期でやって来るので、植物が参ってしまったのだろう。その後も何度か試してみたが、結果は同じ。みんな枯らしてしまった。
私はマイペースで、気分次第でイェス/ノー、ということが多い。周りも実はそんなもん、なのかもしれないが、話をする限り、少なくとも私よりは勝手でないように思う。
植物への水やりも、気分や状況に左右されやすい。気が向いた時にはたっぷりあげるが、忘れている時は、放置。それじゃ、育つものも育たない。
枯らす度に、この言葉を思い出した。あー、私まだまだだなあ、と毎度ガックリした。
そんな私だが、久々に植物を買ってみた。少し私も成長しただろうか、と、様子をみたくなったのだ。こういう、なんてことないこと、みたいなことが、出来るかどうかというのは、実は重要だと思うのです。

えり子さんは、その後続けて言う。

「そこからが始まりなのよ」
前回より、ちゃんと成長していますように。
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by hiranori | 2007-05-26 20:03 | 考え事

丸い!

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当たり前なんだけど、太陽ってこんなに丸いんだ!って思いました。繰り返しますが、当たり前です。しかも、「こんなに」って、どんなにやねん、って感じ。でも丸いねー。この時間だから直視できるんだしね。
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by hiranori | 2007-05-26 18:28 | 横浜