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最近のたべもの

ここ数日で食べたものを公開。

d0018877_033046.jpg1.アナゴ丼
一人暮らしの強ーい味方、ドンブリもの。特に遅くなった日の、やる気ない夜ご飯に素敵。
ご飯+胡瓜+アナゴ。あっさり目でなかなか良かった。山椒って好きだ。





d0018877_032975.jpg2.トウモロコシ
西瓜と並んで、昔から変わらない、私の好物。
1列ずつ取る楽しさを知ってから手で粒を取って食べるようになったが、直接かぶりついた方が甘い気がする。丁度甘いところに突撃するかんじで食べるからかな。






d0018877_032916.jpg3.さくらユッケ
桜肉=馬肉。タテガミ(毛じゃないよ)が混ぜてあるらしく、油分多し。でも美味しかった。
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by hiranori | 2007-07-27 00:03 | ごはん・たべもの

20070722 川奈クリーンナップ潜り: ラッキー!

7/22 に川奈に潜りに行ったが、なんだかラッキーがちょくちょくあった。まず 1 つ目は、タンク代 1 本ただ、だろう。これは勿論事前に知っていたのだが、クリーンナップということで、その分のタンク代がタダ。なんてラッキー。潜っている間にクリーンナップのことなんてすっかり忘れていたことは置いておこう。
続いて、バイオフィルターの入手。今回ご一緒頂いた H 氏が、「使いたかったんでしょ?」といって、なんと私の 1st ステージに取り付けてくれたのである。なんてステキ!タンクの中の空気は(タンクがメンテされていない場合)ヤバイ、と言われる。これを綺麗にしてくれるのがバイオフィルター。活性炭フィルターで空気を綺麗にし、更に水分を含んだフィルターを入れて乾燥した空気に水分を与える、という優れもの。

H 「で、使ってみた感想は?」
私「・・・よく分かりません」

違いの分からない女ですみません。ゲンキンな女ですみません。でも優しい H 氏は、私にしばらく貸し出して下さるということでした。ウ、ウレシイ。
他にも、カエルアンコウと遭遇!とか、雨が上がって晴天に!とか、なかなかラッキーの多い 1 日でした。でもなにより、無事に終ったことが一番のラッキーかなあ。あー、ほっとした!
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by hiranori | 2007-07-26 11:41 | ふとした幸せ

イライラ

あー、イライラする。八方美人で基本的には人が好きな私にも、どうしても理解できない人種というのがいる。まあ考えてみたら結構色々いるのだが(笑)、今現在最もイライラさせられているのは次の人種。

・常識が無い
・礼儀作法がなってない

常識とか礼儀作法ってのは、意外と共通認識ではないし、感覚的な問題だ。にしたってさ。約束を守らない上に、悪びれた様子も無く、かつ確信犯ってのは、どうやって理解すればいいんだよ?これでは話が進まなくなってしまう為、期待せずにスルーするしかない。期待するから落胆するのだ。うー、イライライライラ。
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by hiranori | 2007-07-26 11:40 |

噂の携帯

D 社の某携帯を持っている人が最近周りに多い。厚さが現時点で世界最薄、ということで、皆さん気に入っているらしい。しかしこの薄さが災いして、困ったことになっている話をちょくちょく聞いた。CM ではないが、家の中でどこかにやってしまい、翌日タンスの下から出てきた方。同じく行方不明にしてしまったが、それを聞いてタンスの下を探した方(こちらはまだ行方不明中)。思わず洗濯してしまった(ポケットに入っているのに気付かなかった)方。通常の携帯であればそういうこともないのかも。すごーく薄い、ってのも、問題かもねえ。
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by hiranori | 2007-07-24 19:01 | ふとした事/思いつき/雑記

晴天

久々にお天気がいい。青空が広がってじんわり暑くて、すごく気持ちがいい。こんな日はお休みしたいです。
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by hiranori | 2007-07-24 08:00 | ふとした幸せ

化粧品を買いに

化粧品を買いに行った。化粧に興味のない私が、化粧品を買いに!朝時間がなくて、朝ごはん or 化粧、であれば、確実に朝ご飯を選ぶこの私が、わざわざ化粧品を買いに!ってまあ、要は最低限必要な化粧品の一つが切れただけなのだが、今回は通常の切れ方と違って、大変迷惑な話であった。
金曜飲み会の後、そのまま友人宅に流れ込み。土曜日、友人宅から戻って来て化粧ポーチを明けると、中が液状。うわお!私は通常液体状のファンデーションを使用しているのだが(ラクチンだから)、このフタが緩んでいたらしい。液体が綺麗に流れ出て、全てがファンデーションまみれ、全てがベージュ色。このリキッドファンデーション、いつも綺麗に使い切るのが難しくて、最後の方は逆さまに立てて使っているのに(マヨネーズ状態)、何故にこんな時だけ綺麗さっぱり流れ出ることができるんだ。ビンの中には一滴も残っておらず、化粧しようにも全くできない状態になってしまった。さすがにこれを続けるのは社会人として問題だろうかと、買いに行くことにしたのであった。
普段、私がファンデーションを持ち歩くことは少ない。たまたま金曜日、時間がなくてノーメークで会社に行き、会社で化粧しようと思って持参していたのがそもそもの間違いだった(結局ノーメークで一日が終った)。ま、なんにせよ私が悪いんだけどさ。もう絶対持ち歩かない!と決めたのもつかの間、今日もノーメークで来て、化粧品を持参してしまった。でも化粧する気配なし。持ってこなきゃいいのにねえ。
それにしても、レスポのポーチの威力には驚いた。かなりの量のファンデーションが流れ出たにも関わらず、一滴も外に洩れていなかった。すごいぞ、レスポ。そんな底力が知れたのは、ある意味ステキでした。でもやっぱり、化粧品買うの面倒だー。
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by hiranori | 2007-07-23 23:59 | ふとした事/思いつき/雑記

20070722 川奈クリーンナップ潜り

d0018877_22245327.jpg川奈に潜りに行ってきた。今回は、「川奈ダイビングフェスタ2007」というイベントの水中クリーンナップに引っ掛けて行ってきた。日頃遅刻したりドタキャンしたり、と、迷惑をかけっぱなしの、ジェスター(川奈でお世話になっているショップ)にお礼を兼ねて行こう、という企画。という位なので、企画者、私。今回寝坊したら、川奈で私が企画したダイビングを 3 連続寝坊、という記録(ジンクス?)を作ってしまうので、さすがにドキドキしてしまった。
無事に朝も起きれ、しゅっぱーつ。しかしお天気は生憎の雨。無事に起きれたからだろうか。新しい方々を加え、おしゃべりしながら進んでいくと、徐々に雨も上がり、支障が無い範囲になった。ちなみにお天気についていうと、その後臨時日焼けサロンが開かれるほど晴れ間が現れた。きっと私の日頃の行いがいいせいだ。
川奈につくと、かなりの人。さすがお祭り状態だけのことはある。個人的には、こんなに川奈に人が集まっているのを見るのは初めてだった。なんとなく川奈の説明をして準備をし、早速みんなで潜りに行った。

1 本目 「まずは川奈ビーチに慣れましょう」 Entry -> ロープ -> 砂地と岩地の境目 -> Exit
セルフでは川奈はまだ 3 回目位の私。ロープを伝って入って、砂地と岩場の間を通って、というレベルでしか覚えてない。地形が単調なので、砂地に迷い込まなければ大丈夫、というのは分かるが、まあちょっと 1 本目は確認しながら潜りたい、と、いつもの先生に先頭をお願いして潜った。
とにかく人が多い。エントリ口も多いが、水の中も混んでいる。IOP や大瀬も多い時は凄いけど、川奈は混むイメージがなかったので、ちょっと落ち着かない。透明度は、10m は切るが、そこそこ。d0018877_22174746.jpg
ロープ伝いに進み、砂地/岩場の境に到達、北(沖)に進む。土管前のウチワにハナタツがたくさんいるよ、と聞いていたのだが、見つからなーい。いつもの展開どおり、先生が見つけて教えてくれる。くそー、そこのウチワは私も探したのに見つけられなかった。とはいえ、勿論拝ませて頂きに行く。黄色とオレンジ?の斑模様で、なかなか可愛い顔をしている。やっぱりタツ系はかわいい。ただ、どうも今日の川奈の人口の多さに辟易しているらしく、心なしかうんざりした顔をしていた。キイロウミコチョウ、「丁寧に探せば見つかる」らしいベニカエルアンコウも併せて探したが、見つからず。せいぜいイボウミウシがまた見つかったくらいであった。

2 本目 「砂地探訪、果ては墓場」 Entry -> 西側壁沿い -> 砂地 -> 境目 -> Exit
エントリしようとおもったら、タンクなし。ショック。サービスまでうろうろ、空気充填小屋までフラフラ、と、潜る前に時間が掛かってしまった。でも充填小屋のバイトの兄ちゃんも、暑そうだし大変そうだった。そりゃねぇ。こんなに一気に来られちゃねぇ。ちなみにその時我がチームには、空気を充填できる人が 2 名もいたりした。
2 本目からチーム分けをしようかと思ったが、やはりイマイチ自信が持てず、バディ制を敷いて潜ることに決めた。今回のテーマは砂地。エントリしてロープ沿いではなく、堤防沿い(西)に進んでから砂地を北上、途中トウフ岩と鳥居を見てから岩場に戻る、という予定。
まずは堤防沿いに西へ。目的はアオリイカ、まだ産卵しに来ているらしい。が、残念ながらアオリイカは見つからず、卵だけ発見。アオリイカの卵は、いつ見ても不思議な物体だ。
そこから北へ。砂地探検の始まりである。予測はしていたが、行けども行けども砂地。トウフ岩も鳥居もありゃしない。きっとこれは、卵探しで西に寄り過ぎてるんだろうなあ、ということは容易に想像がついた。次の目印だったロープ(岩場から砂地に向かって伸びている)を目標に、北上を続けることにする。
d0018877_22201162.jpg途中、岩の横でマダコを、木の陰でハリセンボンを見つけた。ハリセンボンは、相変わらず奈良美智のイラストのような顔。あのアンバランスさが可愛くて好きだ。しかし「3 度膨らんだら死ぬ」という話が気になって(相当なストレスが掛かるので、らしい)、メンバーを呼ぶのがこわごわになってしまい、あまり注目してもらうことはできなかった。ハリセンボンに生まれるというのも、なかなか大変だ。
その横では先生がヒトデをひっくり返して起き上がり方を観察していた。足を徐々に延ばし、見事、起き上がることに成功!拍手喝采のあと、先生はヒトデ君をまたもあっさり裏返したのだった。鬼だ。ヒトデ君が、不条理な世の中に絶望しないことを願う。
もしやロープさえも外したかもしれない、と思いながらもう少し様子を見ることに。砂地にはたくさんのハゼ。珍しいのか珍しくないのかさえも全く分からないが、これだけいたら、ハゼばかりを狙う1 本も楽しそうだな、と思った。どれだけたくさんの種類のハゼと会えるか。是非次回の川奈では、テーマにしてみようと思う。ここで右斜め前方(北東)にでかい物体を発見。サメかエイか?!と思っていると、どうも様子がおかしい。これは死体だ。でかいサメの死体。お腹の白さが奇妙に目立っていた。おそらくコロザメ。どうしてこんなところで死んでいるのかは不明だが、なんとも奇妙な感じだった。このあたりでエアが 100 強。そろそろ分かるところに戻っておかないと、と、岩場(東)の方へ戻ることにした。岩場に戻る間にエイの死体発見。まるで毒ガスが撒かれたような光景で、なんとも不気味だった。彼らはどうやって死に至ったのだろう。なんとなく写真を撮るのがはばかられて、撮影は控えた。
岩場が遠い、と思いながら進んでいると、左斜め前方になにやら物体発見。こいつはもしや・・・土管だ。おーい。こんなところまで沖に来てしまっていたのか、と、ちょっとガックリした。土管と言えば、1 本目のハナタツゾーン。本当は、人も少なくなったところで改めてハナタツ探索をしたかったのだが、どう考えてもエアが不足しそうで、諦めた。無念。そこからは浅めの岩場上を通って帰った。途中、エアが不足したメンバーも出て、他のメンバーのヘルプを受けながら Exit。そもそも折り返し地点の見極めが甘かったな、と反省した。お陰で戻りが急ぎ足になってしまったし。フォロー頂いた皆様、ありがとうございました。
砂地から岩場に戻る時に、自分では南東に戻っているつもり(岩場に寄りながら少し岸より)のつもりだったが、北東に寄って戻ってしまっていたらしい。なんでだ?「深度もどんどん深くなっていってたよね?」と、指摘を受け、方向を見る(間違ってたけど)だけではなく、深度も一緒にチェックしないとダメだったことも反省した。

3 本目 「鳥居はいづこ」 Entry -> トウフ岩&鳥居 -> 境目ウロウロ -> Exit
2 本目で見れなかったトウフ岩と鳥居を見に、再度砂地へチャレンジ。今回は先頭をRさんにお願いした。ちなみにR氏、泳ぎがすっごい綺麗。私がすぐに前に行ってしまうので、R 氏を後ろから見ることは滅多に無い。それだけでちょっとワクワク。
エントリ後、まずは 100 本記念のメンバーの写真撮影。砂場に出た方が開けていて明るいかと思って少し移動したのだが、全くもってニゴニゴ。これなら入ってすぐに写真撮ればよかった。申し訳ない。ピンのどアップ撮影をし、なんとか記念っぽくなった。日も翳ってきていたので、余計透明度が落ちてきたんだろうな。
d0018877_2222849.jpg砂地と岩場の境目をすぐ北上すると、すぐにトウフ岩発見。ここにはさっきとは比べ物にならない、大量のアオリイカの卵がついていた。こんなところに産みたくなるものだろうか。私がアオリイカなら、そそられないと思うんだけど。他にも生物がきっとついているに違い無い、ということで、ぐるっと探索。東側の壁上に、動く細いものを発見。ヨウジウオ系のようだ。このサイズは初めてみたので、近くにいる人にお知らせ。小さくて可愛い。他にもソヨギyg、カサゴyg など、幼魚系が結構周りにいた。透明度も悪かったし、人数も多かったのでそのあたりで探索をストップしたが、もっと探すともっと色々見つかりそうだ。次回はこいつも舐めるように探索したいところだ。
d0018877_22241819.jpg更に北上を続けると、砂地の上になにやら物体を発見。こいつはもしや!と思って見に行くと、大当たり!ザ☆カエルアンコウ。近づくと、なんかでかいのが来たんだけど、といいたげな様子で、頭の上のエスカをちらちら振っていた。本日何度もカサゴyg を見間違えたが、今度こそ本当にカエルアンコウに会えちゃったぜ!ということで、リンリンと皆さんに披露。皆さんは、へー、という様子だったが、私的にはとても満足。いい仕事したなー、私、と浮かれていた。しかしその直後、危うくバディを見失いそうになり、この透明度じゃ浮かれている場合じゃないよな。反省した。
d0018877_22254847.jpgその後、岩場へ戻る。岩場周辺ではアジにたくさん遭遇した。まずは小型のアジによるアジ小隊、続いて中型アジによるアジ中隊、そして見るからに美味しそうな、でかアジのアジ大隊が次々にやってきた。これが透明度高いキラキラの海だと、ほんともう、幸せ絶頂なんだけどな!濁っていて残念。3 本目だったこともあり、綺麗だとかかっこいいとかよりも、とにかくこいつが食いたい、にしか意識は向かなかったが、いい群れだった。ビデオ撮影をされていた方がいたので突っ込まずに大人しくしていたら、すぐ横で先生がざっくりアジ隊に突撃していた。くそー、私もやりたかったのに!次回はやろう。
最後、Exit 前にロープを過ぎてもまだ R 氏が進んでいたので、いいの?と、止めに入ってしまった(ロープに戻って Exit した)。さすがに分からなかったということはないだろうし、まずったんじゃないだろうかと思って後で聞いたら、「安全停止時間が十分ではない気がして、-5m 前後の深度が取れるところをもう少し進もうと思った」とのこと。やはり・・・止めてごめんなさい。セルフって、こうじゃない?ああじゃない?と、中で相談/議論しながら進んでいいと思っているので意見してみはしたものの、ちょっとひっかかったままになってしまった。
今回驚きだったのは、トウフ岩から少し沖へ出たあたりで岩場の方へ戻ったものの、まだエントリのロープを過ぎていなかったこと。あのロープって、そんなに斜めに走ってるんだなあ。位置関係がまた一つ、新たになった。
もう一つ、衝撃だったのは、鳥居を見ていないと言ったら、周囲が驚愕したことだった。どうもトウフ岩のすぐ近くにあったらしい。獲物も見つけ、満足な 3 本目だったのに、そんな落ちがついてしまった。あらら。次回はこれもリベンジになってしまった。
ちなみにトウフ岩のところで会ったヨウジウオ君、後で調べて、ホシヨウジか?といっていたのだが、どうも違うっぽい。何故ならホシヨウジは口が長いらしいのだが、こいつは短かったので。ホソウミヤッコyg、というのが現在の私の判定。魚の判別は難しい。
今回の川奈で、大分川奈のナビには自信がついた。次回は私が先頭でチームを持っても大丈夫だ、と思える位。いい機会になってよかった。川奈、地形が分かってくるとまた潜りたくなってきた。これまではそこまで好きなポイントじゃなかったんだけどな。
最後は「おお田」でご飯を食べ、解散した。参加者の皆様、ありがとうございました。また行きましょう。
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by hiranori | 2007-07-22 23:59 | Diving

金曜 → 土曜、友人と戯れて得をする

金曜はダイビング仲間で飲み。北海道から友人が出張で来ていたので、みんなで飲みました。しかしみんな飲み足らず、そのままその中の1人のおうちへ Go。東戸塚で飲み直し(笑)。まるで酒飲みのようです。ま、後半はそんなに飲んでなかったけど。
ここのおうちの持ち主は、多趣味さん。オススメ CD をかけてもらいながらいろいろ見せてもらったが、一番面白かったのはイラスト集だった。自分が絵心がない分、イラストをサラサラサラっと描けてしまうのって羨ましい。今回見せてもらったのは NZ の旅行の時のイラストだったんだけど、それぞれの絵にコメントがついていて、それがまた面白かった。
ついでに、ご自慢のバイクも見せて頂いた。400cc と 1100cc という、私には良くわからないが、でかいバイクと凄くでかいバイクの 2 台。でかい方は、持たせてもらったけど、全く動かなかった。あれの下敷きになったら、確実に死ぬな。確かカタナってやつ。400cc の方は、SR?というやつらしいのだが、これがなかなか綺麗なシルエットで、牝馬のサラブレッドのよう。しかし持ち主いわく、1 気筒のじゃじゃ馬らしい。ちなみに 1100cc の方は 4 気筒。乗り物にはそもそも興味がないんだけど、形が綺麗だと興味が湧くもんらしい。うーん、あのバイクはちょっと乗ってみたい。次はご自慢のセブンも見せてもらうことに、内心決めている。
他にも自作の照明やこだわりスキー板&ブーツ、写真、映像も見せて頂いた。それらを肴に、おしゃべりも続き、結局 06:30 位まで起きていた。翌日、手作りベーコンと京都地鶏の宴の誘いも受けたものの、眠くて断念、残念。しかし、人のうちって面白い。特にものがあるおうち。探索しがいがありました。また遊びに行かせて貰おうっと。
土曜は、仕事で横浜に戻る友人が帰るタイミングで、私も家へ。ランチの約束が友達とあったのだが、なんせ眠い。「うち帰って寝たらダメだよー」と言われていたのだが、あっさりお風呂を入れている間に寝てしまった。起きたのは、友人の電話。「もう出れる?」と言われ、働いていない頭で「えーっと、ごめん、30 分待って」と、即効シャワー&準備をしてランチしたのでした。しかし、「30 分待て」は、ひどいよな。やってしまった。深く反省して謝罪しておきましたが、友人いわく「うん、寝てるかなと思ってた」だそうでした。さすが長年の付き合いだけあります。いやいや、ごめんなさいでした。
近況や仕事について、真剣な話から取りとめもない話まで、夕方になるまでしゃべり続けました。私の友人は、のんびり話をするのに付き合ってくれる人が多い。中身のある話/ない話、なんでもできる相手がいるってことは、幸せだ。
友人が帰った後は、翌日のダイビングの準備、買い物等々。あっという間の 2 日間でした。
大人になると、交友範囲って限られるもんだと思っていたけれど、そんなこともないようだ。新しく知り合う人もいるし、深くもなれる。勿論昔からの友人も続いていて、時間が重なった分だけ、よりシンプルにわかるようになった気がする。最近ダイビングに熱が行っていて陸で友達に会うことが減ってしまっているけれど、こういうのもやっぱり楽しいな、と改めて思った。ま、ダイビングのお陰で新しく知り合う人が増えているのも現実だし。マイペースな私ではあるものの、やっぱり人と関わって生きるのは好きみたいだ。良かった、人と関わるのが好きで。その分、私の人生は楽しい気がします。お得だな。
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by hiranori | 2007-07-21 23:59 | ふとした幸せ

健康優良児の秘訣

疲れたり、寝不足が続くと、人間体力が無くなります。そういうときには病気になったり何か事故の原因になったり、問題が起こるものです。私も人間ですのでそういうこともありますが、基本的には健康優良児です。それは何故か?答: 自衛本能が働くから。
今朝、起きたら久々にタイムオーバーでした。09:00 前。あれ?本日の予定は、というと、09:00 に人と打ち合わせ。慌てて電話して、調整頂きました。
「あまり無理しないように」と人にも心配頂くのですが、無理をするとそのあと自動的に OFF になるので、問題になることはそうそうありません。なかなか優秀な私の体というか自律神経というか。まあでもこれが、私が元気でやっている秘訣みたいです。って、開き直るなって?ほんとだよねぇ。ご迷惑をお掛けした方々、申し訳ございませんでした。でもおかげさまで、すっかり元気☆これで今週残りも元気に過ごせるなぁ(笑)。
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by hiranori | 2007-07-19 12:48 | ふとした事/思いつき/雑記

深夜のムシ☆ムシ☆パラダイス

先日、ゴッキーにやられて大変めげた私。家に帰ったらどこかからまた出てくるのではないか、そもそもウェットについてやってきたのではないか、ってことはウェットを着ようとしたら中からモソモソ、とか!と、自分のちょっとした想像に毎日やられそうになっている(とりあえず、疑わしきは罰する方向で、ダイビング器材はベランダに追いやっているところ)。
昨日深夜に帰宅し、ふぇ~~~、っと玄関で一息。ふと花瓶の花を見ると・・・葉っぱが穴だらけ。えーっとこれは、つまり・・・!
今回購入していたのはアザミと向日葵。アザミはナントカアザミというのが正式名称だが、忘れた。ともかく、花屋さん、どこか山で刈って来た?という雰囲気のする花で、ザ☆野アザミ、という感じ。そいつが明らかに怪しい様子を見せている。すぐにシャクシャクしたやつを発見。うーむ。こいつはこいつであまり触りたくない。ゴキにくらべると、被害も少ないと思われる。花が枯れるのは時間の問題だ。であれば放置という手もある。とはいえ、こいつと同居はやっぱり嫌だし、もしも飛ぶ系に変身されるようなことがあっても困る。という訳で、むむむと思いつつ、さようならさせて頂いた。更に水を替えようとしたところ、向日葵の方にももう一匹いる事が判明。こいつも即効さよならコース行き。しかしどうも、野生の雰囲気を持つだけあって、もっとたくさん潜んでそうな気配。折角花が咲いたけど、これは近々根本的にさよならかなあ・・・。最近生物に対して昔よりかなり愛情を持てるようになったけど、虫だけは範疇外だということが良く分かりました。d0018877_1246017.jpg
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by hiranori | 2007-07-19 12:47 | 季節モノ