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期末バタバタ完了!

本屋さんで本を買った。新しい化粧水を買った。スーパーでオレンジを山盛り買った。買ったことも嬉しいが、その余裕があることが嬉しい。あー、期末が終わった!
今日はサクサク仕事してサクっと帰ろうっと。
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by hiranori | 2007-08-31 10:03 | おしごと

各停

寄り道一杯したのに、電車は不通→各停どまり。
うう、端から端まで各停か。遠い。
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by hiranori | 2007-08-30 20:28 | ふとした事/思いつき/雑記

女一人、ラーメンを食べる

大人になって、カフェに1人で入れるようになりました。更に進むと、今度はラーメン屋さんに入れるようになりました。いいんだか悪いんだか。
早く帰れてウキウキだったのに、電車が止まって帰れないことが判明。そりゃないぜ。ならば、と週末こなす筈だった用事を済ませ、帰り道に 神座 (かむくら、と読む)発見。渋谷店、ここかー!という訳で、ついつい食べて帰ってしまった。
うーむ、昔大阪で食べた時の方が美味しかったような。少なくとも、新宿の方が美味しかった気がする。なんか妙に醤油味。これなら自宅近くの本丸亭の方がありだな。
ま、こういうのもたまにはいいんでないでしょうか。しかし、私もえらく逞しくなったもんだ。
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by hiranori | 2007-08-30 20:25 | ふとした事/思いつき/雑記

夏の終わりとアイロンがけ

8月も終わるねぇ。
世の中で、最も人気のない家事、ってなんでしょう。私の最も嫌いな家事、それはアイロンがけ。大っ嫌い。何度やっても皺が伸びないところや、やればやる程新たな皺ができるところ、毎度家を出てから「電源、切ったよな・・・?」と気を揉ませるところ、どこを取っても嫌いだ。
今日は夏も終わるし、と思い、テーマ:去り行く夏、でワンピースを着ることにした。が、普段着ない服だけに、当然皺が全体に。どう頑張ってもアイロンが必要。ううむ、朝っぱらから、こんなことをせねばならんのか。
洋服を変えればいいのだが、もう決めてしまったので、不可。ここで選び直しに入ると、妙に時間を食うだけ(しかもなんか変)、というパターンに陥り易いからだ。仕方なく観念して、アイロンをかけた。
途中まで、意外と上手いんじゃ、と思ったが、それは毎度のまやかし。伸びたと見せかけておいてやっぱり伸びきっていないもんなのだ、アイロンがけとは。あー、やっぱ嫌いだ。
最終的には、「だってこの生地、そもそもナミナミするヤツだし」ということにし、打ち切った。私が見合いでもする暁には、趣味の次にアイロンが好きかどうかを聞くことにしよう。
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by hiranori | 2007-08-30 09:39 | ふとした事/思いつき/雑記

疲れた時こそジャンク!

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あー、仕事終わらん!ええ、期末ですよ、そうですよ、後ちょっと頑張ればいいんですけどね!しかし今週、すっごい働いてる気がするんですけど!
おーわーらーねー!
画面見過ぎで、いい加減目が変になってきた。
9月、絶対無駄に一杯休んでやるー!
今気付いたけど、これ、bigじゃん。多っ!
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by hiranori | 2007-08-24 20:31 | ごはん・たべもの

「Denim」竹内まりや

d0018877_714495.jpg気に入ったアルバムがあると、ずーっとそれを掛けてしまい、他のものが聞けないのが私の音楽事情。現在は、聞きたいアルバムが他に 2 枚あるのに、「Denim」にはまってしまい、なかなか次のアルバムに変えられない。
竹内まりやって、ほんとスタンダードになったんだなあ、って思う。今までの曲と似てないことはないのだが、それを超えると、スタンダードというか竹内まりや節というか、そうなるよね。スロー・ラブ、みんなひとり、シンクロニシティ(素敵な偶然)あたりは、まさに竹内まりやワールド。大好きです。おだやかで、おちゃめで、強い。Opening の On the street Where you live も好き。ニュースステーション?だっけ?
でも最後の「人生の扉」の〆が、最高に好き。50 を超えてからも人生の楽しさを謳う彼女は、凄く素敵です。物事って見方が絶対表と裏の 2 通りはあると思う。暗い面を見てしまうと、そちらに引きずられる。暗い面があるのは分かるけど、分かっておいてなお、楽しい面にフォーカス当てても、いいと思うんだよね。だってどっちを見ても先に進むのは変わらないし、だったら楽しく先に進める方がいい。楽しいことばかり見ているようでも、別に本心から楽観視してる訳じゃないんだよ。楽しい面を見ることを選択することを、自然と彼女は受け入れ、やってのけているように感じさせてくれます。こういうお茶目を忘れず、綺麗で素敵な大人な女性、大好きです。
そろそろ別のアルバムも、と思いながらまだなかなか変えられそうにありません。強制的に変えよかな(笑)。
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by hiranori | 2007-08-22 07:02 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

秋刀魚に始まる人間絶滅の妄想

秋刀魚が去年より 2 週間も早く出回ってて安いってさ。久々に読んだ日経君が、そのように申しておるよ。日経だと「よって秋刀魚が安い、主婦も嬉しい」っていう扱いになるんだが、ダイバーとしてはちょっと心配。海の中は、確かにちょっと変。伊豆に、死滅回遊魚 or 季節来遊魚と呼ばれる魚がこの時期でもうわんさかいる。幼魚たちがたくさんいる。いいのかなー、これで。楽しいけど、季節系の魚は凄く好きだけど、1 ヶ月早くやってきた彼らは、どうなるんだろう。このまま徐々にサイクルがおかしくなって、地球は壊れちゃうんじゃないだろうか。ある日急に高波ドドンとか、地殻変動でグラグラ大地震とか、大竜巻でグルグル巻き上げとか、恐竜時代の最後みたいにヒョウがガツガツ降ってきて、みんな凍えて死に絶えるとか。地表で威張ってる人間様も、いきなり絶滅しちゃったりするんじゃないのかな。
でも地球の方がたくましいだろうから、今の生物が一掃されても、また新たな生物を生んで、地上に住まわせるんじゃないのかなあ。地球に取っちゃ、人間の歴史なんて一瞬なんだろうしなあ。そして後の知能指数高い生物が、「この時代には、ニンゲンという生物が存在し、地球を支配していました」とか学習したりするのかな。
なんて思うのでありました。
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by hiranori | 2007-08-21 17:00 | ふとした事/思いつき/雑記

カードの明細に驚く

d0018877_1659079.jpg久々にカードの明細で驚いた。ぎょえー、やってしまった、ってのはよくあるんだけど、今回はいつもと逆だ。明細に記載されていたのは、2 項目のみ。携帯と新聞代。これって必要経費だよねえ。他に使ってないとは、驚愕モノだ。
普段私がカードを使うのは、1. 洋服/靴/かばん/その他でかいもの、2. オンラインショップで本/CD、3. 飛行機等のチケット、4. 現金が無かった の大体 4 パターン。毎月、このうちの何かしらが入ってくるのだが、今回は一切無しだった。現金が底をつかなかったのは良かったとして、洋服も本も飛行機も無し、ということだ。お財布には優しいが、ちょっと複雑な気分。何故ならこれって、カードを使う暇が無かったってことなのだ。忙しいとは思っていたけど、こんな状況だったんだなあと、改めて実感。ま、海には行ってたけどね。
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by hiranori | 2007-08-21 16:59 | ふとした事/思いつき/雑記

家を出る時に気付いた

あ、昨日鍵かけるの忘れてた。
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by hiranori | 2007-08-20 08:38 | ふとした事/思いつき/雑記

2007/08/18 富戸初モグリ

富戸にこじんまり潜りに行ってみた。伊豆ダイバーに人気の富戸。温泉丸が人気の富戸。東のどこが開いていなくても、何故か開いている富戸。行ってみたかったのだが、なかなか機会が無くて行けていなかった。今回、運良くタイミングがあって、モグリに行くことになった。
本日のリーダー: S 氏からざっと解説を受けた後、手続きをする。手続き、って、名前と住所と電話番号書くのみ。あっさりしたものだった。これだけでいいのだろうかね?生物情報は、サービスの外にあるマップに書いてあるもののみの様子。サービスの人が潜っている訳ではない、らしい。むむむ、自力でお探し、ってことか。まあ今回は富戸に潜ってみよう、がテーマののんびり潜りなので、いいことにした。天気は前日までの暑さ/日差しはなく、そのせいもあってか、比較的空いていた。

1 本目: ヨコバマ 「ヨコバマ探索 Vol.1」
ヨコバマは、ベースからエントリ口までが少し離れているため、少しテクテク。タンクを背負うのはエントリ口の少し手前。それまでの周囲は漁港の雰囲気満載。最近 IOP が多かったので、ちょっと不思議な気分になった。
タンクはアルミの 10L。場所も近いが、川奈に似た感じのよう。貰ったマップを元に、3 人でルートを決める。おお、バディダイブ!今回は右手の砂地/岩場の境目を行くことに。
富戸の En/Ex は別になっているが、どうも今の時期は、C カード取得のための講習生が多いらしい。人が多い訳ではなかったが、エントリ口はすこしのんびり目だった。
中に入ると、なかなかの透明具合。En/Ex はスロープになっていて、その下 -5m のあたりまではロープが張ってある。それを伝って下へまっすぐ降り(というほど距離は無いが)、そこからは右手へ Go.
富戸って、魚多いな、というのが最初の印象。深度を落とす間にも、ソラスズメダイやキンメモドキ系幼魚たちが舞っているのが見えた。これは最後まで変わらず、途中キビナゴの群れも周りを回り、そのたびに幸せになった。
砂地まで落とすと、サーモクライン。明らかに向こうは寒そう。しかし透明度良さそう。先日の川奈以来、砂地は砂地でかなり面白いということがインプットされてしまい、興味ありあり。ちらりと寄りつつ、進むことに。
まずリーダーがアカエイ(もしかしてホシエイ?)を発見。尻尾がピンとしてかわいい。最近エイに対する興味が薄れていたのだが、こうやって見ると、やっぱりかわいい。
途中、ウミスズメygをリーダーが捕まえた。せーの!で離して写真を撮るという計画だったが、手を開いた瞬間、凄いスピードで飛び出してゆき、あっという間に見失った。ちびっこでも凄いぜ。離す直前、手の中から出ようとツンツンつついている様がとてもかわいいかった。捕まえてごめんねー。その下の岩に、丁度サキシマミノウミウシがいたので、みんなで撮影した。魚を探しつつ、岩場と砂地の間をゆっくり進んだ後、ひきかえす。今回は少し深度が上の岩場の上の方を通る。間でイソギンチャクやカザリイソギンチャクエビで遊んだり、ミツボシクロスズメダイyg、コロダイyg の撮影をしたりしながら戻った。コロダイyg、こいつもリーダーが見つけてくれたのだが、やつの撮影はどうしても無理だ。尾びれをものっすごく動かして泳ぐのだが、ほんとにそんなに泳ぐ必要があるのかどうかは謎。魚って、疲れた、とかないのかな。
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2 本目 ヨコバマ「砂地探索」
エントリして目の前に広がる砂地に是非行ってみたかったので、2 本目は砂地探索。
最近の砂地のお楽しみ、ハゼ探し。変わったハゼはいないかなー、と、探してみるがなかなか普通種のハゼたちばかり。とはいえ、これはこれで面白かった。一番面白かったのは、共生しているエビとのシーン。ハゼとテッポウエビ系はよく共生している。テッポウエビが作った巣穴にハゼが居候しているのだが、居候賃として、視力の弱いエビに変わって穴で見張りをしているらしい。ま、持ちつ持たれつ、ってことだ。しかし今回目撃したのは、どちらかというと逆だった。視力の弱い筈のエビが私に気付いたらしく、「やばいって、早く穴に入ろうぜ」といわんばかりに、必至でハゼの尻尾を叩いていた。しかし当のハゼ(今回はオニハゼ)が穴に対して斜めに構えていたせいか、尻尾のぶるぶるを感じていないらしく、一向にお構いなし。私が近付くにつれ、必至さを増すエビ。全く気付かないハゼ。アメリカのコメディー映画に出てくる凸凹コンビのようで、かなり笑えた。
途中、コウベダルマカレイと戯れて遊んだり、サツマオコゼの邪魔をしてみたりしながら奥へと進んだ。途中、アオリイカが産卵(もしくは偵察)に来ていたが、観客の多さのせいか、皆少しやる気が失せていた感じがした。産卵床の上をビデオを持って行き来し、アオリイカに大接近していたダイバーがいたけど、あれやると顰蹙買うだろうなあ・・・彼のその後が心配になりました。
自分が頭の中に持っていた地図と照らし合わせながら潜ったけど、ここでいいんだっけ?これってこの岩?という疑問はやはり湧いた。やっぱりまだまだ地図は苦手だ。でも昔に比べると、だいぶ当たってる気がする。考えるようになっただけでも、大きな進歩だ。当初は岩と砂の境を辿り、そのあと砂地を通って戻るつもりだったが、間でつい遊んでしまったので、元来たルートで戻った。でも無事に戻れるのであれば、十分なんじゃないかな。
帰り道、タンクを前にして潜っている人がエントリ口からやってきた。なんでだろ?と思ってみてみると、そのダイバーの左足は、膝から下が存在しなかった。様子を見る限り、講習中のようだったが、改めてダイビングというものがユニバーサルなスポーツであるということに、感じ入った。リスクも大きくて、決して安全なスポーツではない。だがそこは誰にとっても同じで、むしろ他のことよりも、万人にとって平等なチャンスのあるスポーツなのかもしれない。いつかそういうことの入り口に立つお手伝いができればいいなと思った。
Exit 前の安全停止の時に、岩の裏でウツボとブダイが向かい合っていた。場所のせいもあって、その様は、裏取引の会話をしているようだった。絶対悪いことを話しているに違い無い。
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この日は 2 本でのんびり終了。Cafe Be でお茶をしながらログ付けをした後、翌日の八幡野潜りに向かう為に伊東のファミレスで待機。晩御飯をお2人に付き合ってもらいながら、迎えを待った。
無事ピックアップしてもらった後、翌日の八幡野潜りに乗り込んだ。続く。

余談。
1. 横鼻
ヨコバマを今回モグリに行くことにするまでずっと、ヨコバナだと思っていて、感じで書くと横鼻だと思っていた。横から見た鼻みたいな岩でもあるんだろう、という想像でありました。

2. 温泉丸
富戸といえば温泉丸。船の形をしたお風呂、というか、船の中にお湯が張ってあり、ダイバーたちに人気。個人的には船の形だろうが IOP のようなコンクリートだろうがどっちでもいいのだが、お風呂があるのは大変ありがたい。海の中にいると、やっぱり体が冷えるんだよね。ちなみに、お湯は循環させているらしく、綺麗さは富戸の方が上だった。

3. お呼び出し
翌日の八幡野潜りのために、別メンバーとファミレスで待ち合わせていたのだが、携帯の充電が切れて電話が取れなくなってしまった。切れそうな気配がしていたので、ピックアップ者に店の住所と電話番号を送っておいたところ、見事、私宛の電話が店にかかってきたのであった。一人で待っていたため目をつけられていたのであろう、「あのう、○○さんですか?」とお店の人から呼ばれ、電話に出た私。その様子は、さながら昔のメロドラマのようであった。
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by hiranori | 2007-08-18 23:59 | Diving