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やっちまった

島から島へ、旅人ひらのりです。今週末は伊豆大島に行っておりました。
そのレポートをしたいところなのですが。
帰りの電車の中に、リュックを忘れてきました・・・あーあ。貴重品は全て手元にあるのですが、着替え諸々が入っております。駅に電話したけど、ないらしい。とりあえず無くて困るものは、携帯の充電器とライトとハウジング、あと化粧品かなあ。明日はスッピン決定です。がっくり。
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by hiranori | 2007-09-30 19:47 | ふとした事/思いつき/雑記

2007/09/23-26 屋久島レポート

屋久島のレポート、意外と短信で網羅できたみたい。あとはトピックごとにまとめることにしよう。

白谷雲水峡
三岳
・パオ
・ウミガメ
ダイビング
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by hiranori | 2007-09-28 18:40 | 旅行

2007/09/23-26 屋久島 Topics: ダイビング

久々に敗北感たっぷりになった、屋久島潜り。何が敗北かというと、En/Ex。絶対自分で岸に帰れると思えなかったし。最近ちょっと調子乗ってたからな。くそー、絶対リベンジしてやる。でもこれまでと違う潜り方だったから、とても面白かった。人、場所が違えば潜り方も違う。それをとても実感した。次回は勝つ!水温 27-29℃、久々にウェットオンリーで潜った。

・屋久島ダイビング
屋久島でダイビング、というと贅沢に感じるのは、山のイメージが強いこの島で、敢えて海に向かうからだろう。ダイビングをすると、翌日まで高所移動に制限が出る。そういう意味でも、山<海の覚悟が多少必要だ。ああ贅沢モノ。

・ショップ選び
できれば癖のあるショップで潜りたい。それが今回の希望だった。癖とは、勿論いい意味での癖。個性があるショップで、優等生ではない潜りをしたかった。
検索するうち、目に付いたのが WILLSOC。どう見ても癖のあるサイト。流れ万歳で大物追い。ダイビングは続けてこそ上手くなるので、Cカード取得も、基本的には地元の方のみが対象、という断り書き(注1)。柔らかい印象の他のショップと違っていた。私のこれまでのスタイルとも全く違うのだが、ここだ、と、思ってしまった。こういう場合は当たりか外れか、どちらかだ。という訳で、決定。ちなみに対応は、比較的スロー。18:00-19:00頃に電話するのがベストかも。
早朝+2ボートの半日ダイビングで申し込み完了。

注1: お店の名誉のために申し上げますが、決して高飛車な訳ではありません。もちろん、相談の上、カード取得も出来ます。ただ、できれば続けて欲しいので、続けられる環境でスタートすることでまず考えてみては?というアドバイスですね。

・道中
船長さんの都合と合わず、残念ながら早朝はとりやめ。そもそも早朝も無謀っちゃ無謀だったのだが、目の前の開発中ビーチなら行けるかと思いますよ、と頂いていたので、思わず、行く!と言ってしまった。面白そうだったので残念。ちなみにそこに潜りたがるゲストは珍しいらしい。開発中、と聞いて、ダイバーの血(笑)が思わず。
ボート 2 本は、屋久島の西側へ。別のゲストの方がキャンセルになったそうで、私一人で独占ダイブ。ラッキー。車を走らせながら、色々話をしてくださるオーナー兼ガイドさん。見たところ、私と年齢は大差ないなと思い、私にもこういう生き方をすることもできた、ってことだよな、なんて思った。就職した当初は自分の仕事しか見ていなかったが、この歳になり周りを見渡してみると、みんな色んな生き方をしていることを知る。同時に自分の仕事について少し考えたりする。自分の、選べなかった/選ばなかった生き方。
ショップについても色々話してくださったのだが、これまでに来られたお客さんは大体、「二度と来ないか、リピーターで凄く来てくれるか」になるらしい。やはりそうか。予感的中。

・屋久島の海
ビーチは南国らしい明るい色の魚がたくさんいる、キラキラした海のよう。前日、タイドプールを覗いたが、タイドプールなのにチョウチョウウオyg がいたりした。ありえねー。シュノーケルやりたい、と、思った。
で、今回はボートなので、そのあたりは全く関係無し。この日は丁度仲秋の満月の前日。「大潮」かつ「下げ潮」なので、「潮が走る可能性は高いが、あまり大物は期待できない潮だと思う」とのこと。干潮/満潮は頭にあったが、大潮、下げ潮なんて考えて無かったよ!一つ賢くなりました。島の西に位置する永田というところから、ボートで出航。ボートは漁船タイプ。いってきます。

1本目: 観音崎
永田灯台下に潜りたい、という希望があったのだが、まずは様子見ということもあり、観音崎へ。沈み根、という根があるので、そこで根待ちします、とのこと。根待ち=根で(大物の出現を)待つ、ってことね。意味はわかったが、私のダイビング歴では滅多に聞かなかった言葉だ。ちなみに「根」は、水中の大きな岩のこと。
バックロールでエントリ、-25m フリー潜行。潜行、少しうまくなったと思ってたけど、嘘でした。やっぱりヘタクソだー。がっくりです。
めげずに中へ。水の中は、どーんどどーんと岩があって、やけに広い。さすがボート、という雰囲気。透明度は多分 20m 位はあると思われるが、なんせ広いので、完全に抜け切らないと「透明度がいい」といい辛い。ハギ系、チョウチョウウオ系、ハタタテハゼ等々がいて、南国の海だなあと思う。ムレハタタテダイ、ウメイロモドキ、グルクンも巻いていて、あー、幸せ、と言いたいところなのだが、いかんせん、流れているのだよね。特に根の回りはすごい。びゅんびゅん。ある意味笑える状況だった。申し込み時に「カレントフックいります?」「いりませんよ、Max でも両手で余裕位です」というやり取りをしたのだが、このとき初めて、両手=両手で根につかまる、という意味だったことを理解した。しかも余裕じゃないし!(笑)気を抜くと飛ばされるなあ、と思いながら、後ろをついていく。写真をとる余裕、ナッシング。手元を見てカチャカチャやってる間にはぐれたら洒落にならないし、BC をレンタルにしたので多少勝手が違い、時間を食いそう。という訳で、撮影はあっさり捨てた。途中、岩陰で休憩しながら根待ちをする我ら。「上行って待つ?」「ちょっと行きたい」「マゾい」という会話を経た後、さらに根の上へ繰り出してみたりもした。マゾい、とは、このショップの常連さんたちの共有語らしい。やはりダイバーは M なのか。しかし訪れたのは、先ほどの魚たちに加えてニザダイの群・・・地味さ増加。まあいいさ。それにしても、魚の泳ぐ力って凄い。岩の間が驚くほど流れているのだが(その脇は「両手で余裕」位しか流れていなかったりするのだが)、魚たちはその中でもちゃんと泳げている。思わず尊敬のまなざしを送ってしまった。
そろそろ上がりますか、ということで根を離れて上へ。上へ、と言われるが、深度があるところからあがっていく時は、何故か水面が実際の深度よりも近く感じてしまう。-18mあたりなのに上にすいっと上がれず、視覚の分慎重になってるんだな、と思っていたのだが、なんのことはない、ダウンカレントに押えられていただけだった。おお、これがダウンカレントってことか!と、改めて認識しつつ、上がれないのは困るので、多少 BC 使って抜けた。-5m で安全停止。下を見ると大きな根が見える。気分はラピュタからの脱出。ガイドさんは、フロートにウェイトを一つくくりつけていて、なるほどフロートってこういう風に持てばいいのね、なんて観察しつつ、Exit した。

2本目: 川原

この流れじゃあ、大物いるかもしれないけど灯台下は厳しいね、ということで、少し南に振って、川原へ移動。今度は壁(岸)を左(東)に見ながら、根と根を渡っていく、ドリフトダイブ。途中、少し距離のある根があるから気をつけて、とのこと。エントリして様子を見るが、今回は先ほどのような流れは無く、お気楽ドリフト系。場所の様子は、抜けの悪いグロット、という感じでしょうか。深度を注意して移動します、ということで、-15m 位を流されながら根を渡る。下を見ると、あそこにハタタテハゼ、あらこっちはネジリンボウ?いや、たんなるダテハゼか?なんて和みながら流される。ガイドさんが指す左手を見ると、そこにはオニカマス。本日初の、でかもの(笑)。さすがに南国産はでかかった。ただ、単体で現れるオニカマスは気が荒いらしく、噛み付かれるそうな。他は先ほどと同じくチョウチョウウオ系、ハギ系は多数、ウメイロモドキやグルクンはぐるぐるしていた。ウメイロモドキ好きだなー。
さー、そして根待ち!根に来ると、また軽くびゅんと流れている。今まで根は探索して遊ぶ対象だったのだが、本日は家と化している。ちょこっとラクチンスペースで休憩したりしながら、しばし待つ。うーん、出ませんな。合間で小魚たちを教えてもらったりするが、その子達がいる場所がまた根の Top だったりして、顔を出すと一気に流れに遭遇。小魚と戯れるのも一苦労だ。
じゃあそろそろ、ということで Exit に向けて浮上。今回はダウンカレントに押えられるないように注意、と思っていたのだが、今度は潮の渦に巻き込まれる。ほんとにくるくる回るのだ。ありゃりゃー、と思っていたら、ガイドさんから Exit 指令。上がれって言ってるよね?いいんだよね?と、ちょっぴり不安になりながら上がる。無事 Exit。En/Ex が重要と言われるのがよく分かったような。そして私がまだまだだって事もわかってしまった。あーあ。
今回は合間に地形とか撮影してたが、出来上がりはイマイチ。一番ちゃんと撮れたのは、ムレハタタテダイだったり。あの中で撮影して帰ってくる人たちは凄い。
d0018877_18324713.jpgd0018877_18335056.jpgd0018877_1835238.jpg

これにて 2 本終了。お疲れ様でした。

・終わった感想
最近ビーチにどっぷりになっていたので、いや、勿論それはそれで面白くて大好きだし最近かなりやる気を感じているのだが、ボートには別の面白さ/難しさがあるのね、ってことがよく分かった。
ただやっぱり悔しいな!終わった当初は、こんなの初めてやったなー、というのでただ面白かったが、徐々に自分の力が及んでいなかったことに気付いてしまった。悔しいなあ。馴染みのない海とはいえ、これじゃだめだよ。
まだまだやることがある。まだまだ会いたい生物もいる。まだまだ潜りたいところもあるなあ!そう思うと、ワクワクする。もっとたくさん知って、もっとたくさん潜れたい。次は En/Ex もちゃんとできるようにするぞ!基礎ですが。そしてロウニン・イトヒキ・カスミ・ギンガメたちに会うのだ。トカラにも行くぞ!
そんなこんなで、有意義な屋久島ダイビングでした。まずは大島のケイカイ/王の浜あたりで特訓かなあ。ボートじゃないけど。今までさほど興味のなかった、流れのあるポイントに行きたがる人の気持ちが、分るようになりました。ドリフトバンザイ!
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by hiranori | 2007-09-28 18:36 | Diving

2007/09/23-26 屋久島 Topics: 三岳

屋久島といえば三岳!らしい。かなり付け焼刃の知識。
焼酎ブームが起こって久しいが(ちなみに直近のブームは、第三次焼酎ブームだったらしい)、屋久島で作られている焼酎として名が通っているのが、三岳。最近ちょびちょび飲めるようになった焼酎、んじゃいっちょ買ってみますか、と、購買意欲を高めてみた。
ところが。三連休ということもあったのだろう、どこを見ても「三岳はありません」の文字。凄い人気。
宿の方に聞いたところによると、島民の方も整理券で買うという位入手困難な状況らしい。人気になっちゃって、地元の人がかわいそうだ。お店も、月初めに割り当てがあって入荷され、月末が近付くにつれてなくなるものらしい。
d0018877_1742335.jpg手に入らないねー、といいながら車を走らせていると、三岳酒造の看板を発見。工場のようだが、もしかしてここで分けてもらえるかも?と、淡い期待を抱いて聞いてみる。結果は×。まあねえ、ここで買えちゃったりしたら、管理できないし、皆買いにきて仕事にならないよねえ。
ただラッキーなことに、「見学ならしてっていいよ」と言ってくれた。三岳は買えないけど中見せてくれるって、というと、他のメンバーも乗り気。そもそも調査ゼミ仲間の我ら(今回はそういうメンバーだった)、見学系大好き!ということで、気分は学生でお邪魔させて頂いた。
学生時代の経験上、まずはあたってみる精神の我ら。工場の方を捕まえて、「これってどういう工程で作るんですか?」と質問。最初は、えぇー、説明すんの?という表情を浮かべていたおじ様も、まじめに聞く我々の様子に、最後はちょっと嬉しそうに解説してくださった。お仕事中、ありがとうございました。聞いた話と写真をまとめると、メモまでは取っていないのでちょっと適当だけど、こんな感じ。

1. 工程概要
三岳は芋常駐。工程には米と芋の 2 つがある。途中で合流。
[米] 蒸す -> 麹を混ぜる -> 一次発酵 -> 芋と混ぜて二次発酵 -> 蒸留
[芋] 皮むき -> 蒸してつぶす? -> 一次発酵後の米&麹と混ぜる

2. 工場の様子と工程
d0018877_1752070.jpg1) 工場の入り口付近は、オバチャン/オジチャンたちが、サツマイモのを皮を剥いている。サツマイモの色が、よく見るものより白っぽい。コガネセンガンという種類のサツマイモらしい。普通種より、でんぷん質が多い、とのこと。この豊富なでんぷんが効いて来るのは、後ほど。


d0018877_18279.jpg2) 少し進むと、お米を蒸して麹菌を混ぜる作業。このあたりは機械で管理していた。芋焼酎って芋を発酵させて作るんだと思っていたけど、そしてそれは間違いではないけど、例えば米麹を使うってことは、米もいるのね!考えれば分ることだろうが、初めて理解した。ちなみに三岳の原材料の割合は、米1:芋5 らしい。蒸して麹菌を混ぜて、ってのを、2 日ほどかけてするそうだ。

d0018877_1842524.jpg3) 蒸しあがった麹菌付きの米を水と混ぜて(もう混ぜてあるんだっけな?)、もろみとし、寝かせて発酵。壺に入っているものと、タンクに入っているものがあった。壺の方が昔ながらの手法だが、容量が少ないため、タンクにしているところも結構あります、とのこと。麹菌は、つぶやき程度の発酵を続ける。ここに 7 日ほど。中の銀色の物体は、冷水装置で、暖かくなりすぎないようになっているらしい。

d0018877_18282633.jpg4) 二次発酵。ここで芋が加わる。麹菌がいい感じに発酵して、ぷっちぷちいっている。麹菌が生きていくのに、たんぱく質がいるらしい。コガネセンガンのたんぱく質が、ここで役に立つ、って訳だ。麹菌は、糖を餌にしてアルコールを作り出す。せっせと発酵。ここで 9 日程度。ここでも温度管理は重要。

5) 最後に蒸留。でっかいタンクで蒸留。900ml の瓶で 2,500 本できるそう。ちなみに、蒸留したときは、最終的には 40 度程度のアルコール度数になるんだそう(最初の頃は 75% とかそれ位高いらしい。徐々に落ちていって、途中で止めるんだそうだ)。それと水とを混ぜて、最終的に 25 度にして出荷するのだそうだ。

d0018877_1830790.jpgサツマイモの収穫時期があるので、製造していない期間があることや(1 年のうち、3,4 ヶ月は、製造はお休み。その間は機械の洗浄や整備をするらしい)、焼酎ブームに伴って工場を 2.2 倍にしたがまだ品薄状態であることなど(もうブームは終わったはずなんだけど、と、向上の方は首をひねっていた)、焼酎作成にまつわる話が聞けて面白かった。工場見学、今回の屋久島で面白かったことの 5 本の指に入るな。
肝心の三岳だが、裏ルートで一升瓶を譲って頂いてしまった。その後あちこち探したが、まず置いていない。小さいものをスーパーで、900ml をお土産やさんで上乗せした値段で発見した位で、一升瓶は皆無。わー、いいものを手に入れてしまった。だんだん、気軽に譲ってもらいすぎたんじゃないかと、申し訳ないくらいの気分になってしまったが、折角譲って頂いたので、大切に飲ませて頂くこととしよう。
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by hiranori | 2007-09-28 18:30 | 旅行

2007/09/23-26 屋久島 Topics: 白谷雲水峡

久々に山道を歩いた。道は基本的に渓流に沿ってあり、それが気持ちいい。他のところに比べて全体的に緑の色素が多いのは、たくさんの苔が生えているせい。小学校の頃なんて、苔ってキタナイ、位に思ってたはずなんだけど、今はグリーンな様子に目を細めちゃったりするんだから、不思議だなあ。
苔に限らず、子供の頃には興味を持たなかったものに色々持つようになってるな、ということを感じた。大体山道を歩くこと自体、昔の私なら、拒否、だ。このあたりは、大阪自然教室の活動に感謝。歩く楽しさを教えてもらった。そういうのを知って屋久島に来れていることに、幸せを感じる。
歩き方も昔に比べて変わった気がする。昔は急いで到着しようとしていたけど、今は間の道も景色も時間も空気も楽しみたいと思う。今回も、のんびりゆっくり上がっていった。このあたりはダイビングの影響かも。周りの状況を見る余裕、楽しめる余裕を持っていたいと思う。
ゆっくり歩いたせいで、周囲も見れたけど、いろいろ考えながら歩いた。ダイビングを 1 本潜る時にもドラマがあると感じるんだけど、1 回のトレッキングでも、色々感じるものなんだな。大げさかもしれないが、自分の生き方/考え方を見直したり、これまでの経験をトレッキングの端々で感じられたりして、精神的に面白かった。
杉も確かに凄かったが、周りの苔や渓流が私は好きだったなあ。でも杉も凄かった。でかいわ!立派だわ!見ただけで「凄いな!」って思われる杉って、やっぱり凄いな。d0018877_17355678.jpgd0018877_17361540.jpgd0018877_173633100.jpgd0018877_17365087.jpgd0018877_1737102.jpg
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by hiranori | 2007-09-28 17:39 | 旅行

鹿児島/屋久島おしまい

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無事帰宅。あっという間やったなあ。次回の訪・屋久を本気で考えたい。
そしてともに無事到着した三岳一升瓶。運良く手に入れたられたのは、全てM月さんのお陰・・・多謝陳謝!
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by hiranori | 2007-09-26 23:24 | 旅行

屋久島短信:8

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さらば、屋久島。あっという間でした。宮之浦湾近くの、椋鳩十文学の杜の上空。前から思ってたけど、椋鳩十が鳩椋十になってても、多分私は気付かないと思う。
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by hiranori | 2007-09-26 12:01 | 旅行

屋久島短信:7

d0018877_7233282.jpgd0018877_7233259.jpgカヌー組と待ち合わせて、ご飯。本日ランチは安房の「屋久どん」にて。飛魚唐揚げ付屋久島風うどんを注文。飛魚、でかすぎ。景色の良いお店でした。
ダイビングのショップの方に教えて頂いて、お茶屋さんのソフトクリームを食べに。バニラも美味しいよ、と言われたものの、つい抹茶を選択してしまった我ら。いや、ウマかったんで、いいんだけどさ。
にしても、売り切れ続出の三岳。三岳酒造(工場)があったので、分けて貰えないか聞いてみた。結果は×。が、「見学ならしていっていいよ」というので、それじゃあ、と入らせてもらった。いやー、面白かった。工場中、甘い焼酎の匂いでいっぱいでした。
屋久島焼のお店(&工房)を見、海中温泉を見学し(干潮時だけ現れる温泉、タイミングが合わせられなくて見学のみ)、宿に帰りました。
宿では、海亀の雌雄が温度で決まる、ということにショックを受けた、という話で大盛り上がりをみせ、この3日間の間で初めて12時になるまで起きていました。
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by hiranori | 2007-09-26 07:23 | 旅行

屋久島短信:6

皆さんは南国でダイビングといや、どんなのを想像しますか?綺麗な海でフワフワ?珊瑚の浅瀬でのんびり?
今回は全く違いました。がんがん流れている中を、だぁっ!って潜ってきました。
お世話になったのは、ウィルソックさん。屋久島のダイビングショップを探している中で、一際変なショップだなあ、とアンテナにひっかかった。やはり勘は間違って無かったです。大物は外しましたが、いやー、面白かった。南国ダイビングでこんなにガッツリ潜ったのはないかも(笑)。ありがとうございました。詳細は、、、レポートできるのか?(笑)
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by hiranori | 2007-09-25 14:25 | 旅行

屋久島短信:5

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本日も出動。今日は海だっ!
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by hiranori | 2007-09-25 07:56 | 旅行