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2007 阿智 総括

今年も行ってきました、長野県、阿智村(2005 年2006 年)。今年はこれまでと少し趣向を変えて(というか、紅葉シーズンで宿が近くに取れなかったから、ではあるのだが)、奈川に宿泊。奈川も紅葉にバッチリのタイミング。初日は雨に降られたけど、それでも綺麗だった。翌日はいつもの阿智村へ Go。2 日目は天気にも恵まれ、楽しい 2 日間だった。
阿智村は、大学時代のフィールドワークの地。一緒に活動した仲間たちと思い出の地で集合するこの企画には、卒業以来毎年参加している。集まってくるのは、ゼミ仲間。ゼミ活動時代、ほんとに毎日顔を合わせて話をし、議論していた仲間だ。気兼ねなくなんてのは当然で、それをベースに、いつまでも変わらない部分とパワーアップした部分が一緒くたになって、話が続く。楽しくない訳が無い。帰宅すると若干鬱になる位、長野での時間は楽しくて面白い。
昔は単純にただ楽しかったが、最近は何かと考えることが多くなった気がする。今の状況から思うことがあったり、去年/おととしとの差について考えたり、仲間たちの意見に考えこんだり。気を遣わない分、自分の子供っぽいところとか、情けない部分が出てきやすいように思う。お陰で益々まとまってない話をすることになるのだが、その分、デトックスできるというか。こんなバカモノでいいのか、と思わないでもない。でも友人たちは、一緒に話をし、遊ぶことを楽しいと言ってくれるので、感謝して、後はいいことにしておこう。私もそんな彼らと一緒にいれるのが楽しいから、お互いそんなもんなのかもしれない。
行く先が長野である理由は、フィールドワークの地であるから、でもあるが、ゼミの先生がそこに家を構えているから、でもある。毎年先生の顔を見に、我々の顔を見せに、遊びに行く。去年より少し細くなったことに鈍い思いを感じたが、それでも我々が行くことを喜んで下さって、そのために奥様共々色々準備をしてくださることに、感謝せねば、と思う。思うんだけど、毎年先生とは何かしらバトルする私。お邪魔する頃には、感謝よりもバトル気分の方が高まってしまうので困ってしまう。大人にならねば。ま、先生は、いつまでたっても自分の生徒たちを生徒たちだと思っているので、色々気になってしまうらしい。親みたいなもんだ。今年はスムーズにいったこともあり、先生が少し大人しくなられたせいもあり、当日バトルになることはなかった。良かったような、ちょっと寂しいような。代わりに(?)毎年恒例、奥様との会話も楽しませていただいた。先生も好きだけど、私はこの奥様が好きでしょうがない。筋が通った方だし、なんせあの破天荒な先生の奥さんをやれる位の度量の持ち主だ。いつも少し甘えさせてもらいに行っている。これも阿智行きの楽しみの一つ。
旅行の楽しみは色々あるが、食べ物もかなりの重要ポイント。毎度とにかく食べるこの旅行、今回も、旅の行程中、ほぼ食べていた気がする。後日「・・・また阿智で太ったんだけど」という会話が毎年されるのも、この旅行の特徴だ。あーでも、美味しかったー。幸せ。
あと今回の旅行では、何度もいい匂いを感じた。普段、あまり嗅覚が優れていると思うことはないのだが、宿もお蕎麦屋さんも先生の家もりんご園も、どこもいい匂いがして、あー、世の中(?)って、こんなに色んな匂いがするものなんだ、と思った。空気が綺麗なせいもあるんだろうけど、自分が匂いに無頓着で生活している、ってことを凄く感じた。こんなにあちこちで、匂いでいい気分になったのは、人生初じゃないかな。季節もいいし、ほんといい気持ちだった。
来年の旅行もまた、今から楽しみだ。また遊ぼうぜ、F ゼミ仲間!!

◎旅程
【1 日目】東京 -> 奈川
宿泊先:亀遊館
イベント:投汁蕎麦&野麦峠資料館、奈川渡ダム観光(レポート)、渋川温泉、キノコ鍋

【2 日目】奈川 -> 伊那 -> 阿智村 -> 帰京
イベント:奈良井川宿(訂正: 奈良井宿)ちらり観光、阿智村山荘訪問、田代りんご園

◎食べた物 … 詳細は こちら
・投汁蕎麦
・キノコ鍋
・野生の桃のシロップ漬
・アンパン
・キノコカレー
・焼き芋
・林檎ケーキ
・リンゴ(陽光)
・栗饅頭
・くり蒸羊羹
・オーベルジュ今井 アップルパイ(みたいなやつ)
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by hiranori | 2007-10-28 23:59 | 旅行

2007 阿智村 食べた食べた

阿智旅行で食べたものをリストアップ。よく食べたー。

・投汁蕎麦
長野といえば、言わずと知れたそば処だが、奈川では「投汁蕎麦(トウジソバ、と読む)」が名物らしい。投汁蕎麦、とは、簡単に言うと、そばのしゃぶしゃぶ。醤油ベースの山菜入りのお出汁を火にかけ、小分けになった蕎麦を入れてしゃぶしゃぶっとやる。お蕎麦をお碗に入れて、鍋のだしを具と共にお碗に注ぎ、好みの薬味(ネギ、山葵、七味)を添えて頂く。今回は宿のご主人オススメの、「峠路」で頂いた。
で、これがウマーイ。そもそも、暖かいおそばより断然ざる蕎麦が好きなんだけど、これだと蕎麦が伸びる訳でもなく、程よくあったまので◎。そして山菜入りのお出汁がおいしい。そしてワサビがうまい。七味も当然おいしいんだけど、ワサビにはまってみんなワサビで食べてた様子。
おいしい上にあったまる。バイク乗りがいたので(そもそも、奈川はその子の案内)、こりゃバイクで来て冷えた体に、ってのいいねえ、なんて話をした。ただし、冬場(11月~3月だったかな)は Close とのこと。峠路は、野麦峠の手前にあるんだけど、そもそも冬場は野麦峠が閉じちゃうからみたい。ま、そんな状況でバイクには乗れないだろうが、この蕎麦を美味しく食べる為だけにバイクに乗りたい!と、ちょっと思った。
隣には野麦峠の資料館。女工さんが泊まった宿を移築してきたんだとか。
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・キノコ鍋
宿泊先: 亀遊館の夕食。これでもか!って位、キノコがふんだんに入っていた。他には、鳥、豆腐、こんにゃく、あと何が入ってたかなー。醤油ベースのお鍋でした。何タケなのだか、不明なもの多し。でもおいしかった!幸せ幸せ。(後日確認:アイシメジ・シモフリシメジ・クリタケ・アミタケなどなど、だそうです)
他にもおかずは盛りだくさん。ナメタケのおろしあえ(このナメタケがまたばかでかいんだけど)が好きだったなー。これで朝食もついて ¥6,500 は素敵すぎ。
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・野生の桃のシロップ漬
独特の味。桃と言えば桃、桃じゃなくてスモモみたいとも言える。美味しかったんだけど、お腹いっぱいの時に食べてしまって、ちょっと勿体無かった・・・。

・アンパン
先生の奥様が焼いてくれた。焼きたての味がした。優しいんだよね、味が。見た目が可愛かったので、ちょっと人の写真を拝借。
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・キノコカレー
大量のキノコを入れて作ったキノコカレー!ま、作成者は私ではないが(笑)。キノコは、しめじ、エリンギ、ヒラタケ(ヒマラヤ、って書いてあった)と、あと何か入れた気が。キノコ以外は、玉ねぎ、ひき肉などなど。珍しいところでは、「菊芋」を入れた。キノコを道の駅で買ったのだが、その時にお店の人に「カレーなら、菊芋を入れなくてどうする!」と言われたからなのだが、独特の味で、多分このお陰で全体的に薬膳カレーみたいになったけど(笑)、おいしいカレーでした。ちなみに、あまりに大量のキノコを買ったので、お店の人が「・・・そんなたくさんキノコの入ったカレー、食べてみたいわ・・・」とつぶやいてました。ま、確かにキノコキノコしてた。でもおいしかったよ、オニイチャン。
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・焼き芋
奥様の友人の方から、おいしいサツマイモを毎年頂く。時間も無いし、今回はオーブンでやろう!といっていたのだが、結局キャパの問題もあって、やむなく野焼き(笑)して焼き芋をした。そして、、、おいしいんだよね(笑)。オーブンでも焼いたけど、やっぱり直火がおいしかった。直火:★★★、オーブン:★★☆。分かってたんだけどさあ。でもやっぱりやって良かったかも。焼き芋のために!って名目で庭掃除をしたりしたのだが、その、無心に掃除をする時間、というのが良くて。結構はまった。また来年もやりたくなりそうだなあ。

・林檎ケーキ
これまた奥様作成。いつもはアップルパイなんだけど、今年はちょっと変えてみたの、と、アーモンドプードルをたっぷり入れた、しっかりした林檎ケーキを焼いて下さった。カレーでお腹いっぱいだったのだが、皆がおいしいというので食べると、本気でおいしかった!すっごくはまるケーキで、美味しくて美味しくて、ずっとそればっかり言っていた。Simple is the Best を地で行くようなケーキでした。写真撮っとけば良かったー。

・リンゴ(陽光)
いつもお世話になっている田代りんご園。先生の山荘にお邪魔した後は必ずここでりんご狩り&注文してくるのだが、うまいんだよ、ここのりんごが!
そもそも、伊那谷のリンゴというのは、幻のリンゴと称されるほどらしいのだが、ここのリンゴはほんとにおいしい。ファンです。
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・栗饅頭&くり蒸羊羹
阿智村にある和菓子屋さん「御菓子処 春木屋本店栄松庵 」で、帰り道にお菓子を買って帰った(まだ食うのか、って感じだが)。
栗饅頭とくり蒸羊羹を買って帰ったが、シーズンものの勝利、くり蒸羊羹に軍配、だな。甘すぎず、栗ゴロゴロで、美味しかった!通常の羊羹や、栗入り羊羹、ってのだと基本常備だけど、くり蒸羊羹は秋だけで、中に生栗が入っているのが特徴。周りも練りじゃなくて蒸しなのかな?写真撮る前に食べちゃった。

・オーベルジュ今井 アップルパイ?
道の駅で購入。パイの中にリンゴや胡桃、プルーンがぎゅーっとつまってる。焼きたてがおいしそう。家に持って帰って食べたのだが、おいしいけど、今回他のものが美味しすぎて、ちょっと有難味み欠けてしまった。勿体無い。温めると、美味しさアップしそう。
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by hiranori | 2007-10-28 23:55 | ごはん・たべもの

2007阿智 その2

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ダムの裏側です。下から見たら見たダムと、上から見たダム。
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by hiranori | 2007-10-27 16:03 | 旅行

阿智2007 その1

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長野県奈川に来ています。
投汁(トウジ)蕎麦なるものを食べました。ウマかった!
今から奈川渡ダムツアー。行ってきまーす。
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by hiranori | 2007-10-27 15:00 | 旅行

今週2度目の~

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大人買い♪
食べる順は、青(チョコ×チョコ)→黄(アーモンドチョコ×バニラ)→(チョコ×バニラ) 。これから、私が、好きなものは最後に食べるタイプだということがわかります(笑)。後味美味しく、最後まで楽しく。
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by hiranori | 2007-10-27 07:55 | ごはん・たべもの

お風呂入ろうと思ったのに

お風呂にお湯をためてるつもりでしたが、見に行くと、栓がされてませんでした。なんやねん!ぐれて寝ることにしました。
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by hiranori | 2007-10-25 00:16 | ふとした事/思いつき/雑記

カレーが食いたいかーっ!

Q:カレーが食べたくなったらどうすればいいでしょう?
A:食べるしかないでしょう

今日は無性にカレーが食べたくなった。多分お昼にカレーを目にしたせいだろう。私はものすごいカレー好き、という訳ではない。それでも一度食べたくなったら凄く食べたくなってしまうのだから、カレーの威力とは凄まじいものである。

で。家に茄子が残っていたので、今日はひき肉と茄子のカレーだな、と、決めていた。これ決定。しかし!帰りにスーパーによると、なんとひき肉が全て売り切れているではないか!これは問題だ。ひき肉と茄子のカレーに決めたのは、フライパンで適当に作れそうだったからだ。これがその時間から煮込み系のカレーを作るとなると、やる気も上手さも半減だ。
予定外だよ!ウーーーーーーと思いながらも、苦肉の策で(うまい!)とりあえず豚バラ切り落としを買ってみた。でも今からポークカレー、って、そんな気分じゃないの!!
よーし、こんな時は!ということで、無理矢理タイカレーに切り替えた。茄子と豚肉のタイカレー。うむ、いいんでないかい?
あまりにいきなり決めてしまったタイカレー。材料に若干不足ありだが、カレー食べたさの余り、適当にやってしまうことにしてしまった。
とりあえず、材料は長ねぎ、茄子、豚肉。順次炒めます。この時点で、麻婆茄子にすべきじゃないのかという思いつきが一瞬過ったが、気付かなかった振りをして却下。

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タイカレーのペースト。いつから我が家にあるのやら。賞味期限など、とっくの昔である(たぶん)。でも今のところ平気そう。そもそも、相当辛いので、なかなか消費されないのだ。
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ほーら、タイカレーっぽい。
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しかし実は、急に作ったからココナツミルクがストックなし。代わりに、こいつを投入。
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ミルクには違いない。あとはナンプラーでごまかすのみ。
限りなくテキトーに完成。あれ、完成品の写真は・・?ご飯が雑穀米で、色が気持ち悪かったので写真撮るのをやめてしまいました。でもカレーっていうより、タイカレー風味炒め、みたいであった。それでも何となく満足。ごっそーさん。

追記:タイカレー食べた翌日って、無性に眠いんだけど、なんでだろう。私だけなのかな?
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by hiranori | 2007-10-24 00:36 | ごはん・たべもの

バッテリー: あさのあつこ

d0018877_19383684.jpg面白い。とにかく面白かった。
前から面白いという噂は聞いていて、読もうかなー、と思っていた。そうこうする間に世間でも評判になってしまい、とうとう映画にもなった。だけど天邪鬼の私としては、世間で盛り上がってる時にどうしても読む気が起こらなかった。
ってことで、先日の旅行の合間にやっと読むことにした「バッテリー」。いや、久々にはまった。去年の秋に森絵都の「DIVE!」にはまったんだけど、あれと同じ感じで、あれ以来。Amazon の評でも、「素直に、面白い作品だと思う」、って書いてた人がいたけど、同感。まあさ。こんな中学生(最初は中学でもない)いるか?とかさ。こんな難しい言葉で考えるか?とかさ。一瞬はこんなに長いのか、こんなうまいこと運んでいいのか、これはほんとに児童文学なのか、とかさ。思うことはいろいろありますよ。でもそれを入れたって、面白いものは面白い。凄くパワーのある作品で、1~6 巻、更に続きの(そして最後の)「ラスト・イニング」までの 7 冊を一気読みした。一気に読みすぎたので、読み直しもしていたりして、今朝で丁度それが完了したところ。これから 3 度目(笑)。気に入ると、落ち着くまでしばらくは読み直すのが、私の読み方。落ち着くと一旦ストップするけど、また気が向いたら、また読み直す。「言ってくれれば貸したのにー!」と紹介者から言われたが、こうやって何度も読み直すから、ほんとに好きな本は手元に置いておきたいのだ。でもほんとに面白かった。スポコン?成長もの?なんだっていいじゃん。どれもそうだしどれもそうじゃないよ!って感じ。ただ、児童文学ではない気がする。映画のほうも興味が湧いて、解説を見てみたけど、あらすじを読んで受け入れられなかったから、ダメかも。本に没頭しすぎた。
舞台は、岡山の地方都市。ピッチャーとしての類稀な才能に恵まれ、孤高の天才となっていた巧と、巧の女房役となる豪の 2 人の少年の出会いから始まる。彼らを軸に、天才に魅せられる者、仲間、家族の関わり合いが描かれている。全般的に、少年たちの成長が描かれた物語といえるが、そのアプローチはそれぞれに違う。例えば巧は今まで排除してきた「無駄」に目を向けることで、豪は自分を取り巻く柔らかさを削ぎ落とすことで、新たな力を得る。そして 2 人に限らず、1 巻での彼らと、最終巻:ラスト・イニングでの彼らの間には、驚くほど大きな差がある。さらに最終巻の最後に、また違った成長のかけらを見せてくれる。作者はこの変貌について巧の祖父に語らせるが、この位の年齢には、本当に特別な時間が流れているのかもしれない。私に取っては過ぎてしまった時間だから懐かしく、そして少し羨ましくもある。でもこれが、その中にいると分からないもんだよねぇ。そういう意味でこの作品は、若者向けではないのだろう。
この作品の良いところは、キャラクターや勢いのある展開にもあるが、色彩が見事なことにも大きく比重がある。登場人物たちを取り巻く景色の描写が、とても綺麗だ。舞台となる都市は架空のものらしいが、四季によって様々な色に彩られている。色が綺麗な物語って好きだ。
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by hiranori | 2007-10-23 19:39 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

こんな筈じゃないんですけど

髪を切った。ひらのり Year29 のテーマは「女度を上げる」。しかし髪を切ったところの周囲の感想は「幼くなったねー」。・・・これって噛み合ってないよね?
前髪切りたくないって言ったら、私が髪のセットが出来ないことを散々思い知らされたカリスマ美容師曰く「それだと分け目が凄い重要でさ、ちゃんとできないと単に伸びただけになるから、切った方がいいと思うんだけど」とのこと。そういうなら、切るか、と思って切った結果、イイオンナには程遠い感じになった。早くも失敗かよ。
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by hiranori | 2007-10-22 21:06 | ふとした事/思いつき/雑記

職業病

数字を扱う仕事をしています。といっても、札をビラビラ数えるとかそういうことでなく、文字で数字を見る、という感じです。おかげで最近、1,000 単位で「,」がついていない表示を見ると、気持ち悪くてなりません。

× 2200000 円
○ 2,200,000 円

これも一種の職業病。
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by hiranori | 2007-10-22 21:04 | ふとした事/思いつき/雑記