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引越しの弊害

本社が移転することになった。順次引越しを進めていて、うちの部署は来週末。私が片づけをそれまでにできるのかどうか、周囲があまりに心配してくれるので、昨日、とりあえず不要な書類を全て捨ててみた。ほぼモノが無くなった。要は不要なものばかりだったということだ。ま、分かってたんだけどさ。
ついでに引出しの中もお片づけ。会社で配られた昔の薬類が出てきた。期限も切れているし、捨てるべきなのだが、普通にゴミ箱に捨てていいものなんだろうか。なんとなく、薬がジャラジャラ捨ててあるのって、怖い。
でも捨てないのも困る。そこで同じ部署の人に聞くと「いいんじゃない?」ということだったので、捨ててみた。ふう、すっきり。
しかし本日、当フロア、薬臭し。実は昨日捨てた中に、正露丸が含まれていたのだ。やはりヤツを捨てるのはまずかった。とにかく辺りが正露丸臭い。だんだん頭が痛くなってきた。といっても、私はまだしも、周りの人たちは巻き添え以外のナニモノでもない。周囲の方々、大変大変、ごめんなさい。
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by hiranori | 2008-08-29 16:55 | ふとした事/思いつき/雑記

杏仁スワークル@タリーズ

d0018877_15304151.jpg眠気覚ましにタリーズへ。前から興味のあった、杏仁スワークルを飲んでみた。
・・・杏仁だ。ただし、どろっとしていなくてさらっとしている。当たり前なんだけど。私の持っていたイメージは、とにかく「杏仁豆腐」だったので、ちょっとギャップあり。予想より飲みやす過ぎるぞ。
でも甘すぎなくていいかも。最初はイメージと違ったので、なんか違うー、と思っていたが、飲み終わっても甘ったるくないし、やっぱりおいしいかも。シーズンものなので、もう一回位、どこかで飲もうっと。ただし、Sサイズを飲んだだけでも、かなり寒くなった。ま、ある意味、眠気覚ましにはなったからいっか。と思いながら、現在オフィスで凍えてます。さむいよう。
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by hiranori | 2008-08-28 15:44 | ごはん・たべもの

「学力低下」は何のせいなのか

陰山メソッドで有名な陰山氏が、現代の学力低下について、「そもそも(ゆとり教育の前提となった)詰め込み教育というものは存在していなかった」と書いていた。でも私は、あったと思う。
確かに小学校低学年、中学年あたりでは、そんな風に感じた覚えは無い。だが少なくとも中学・高校の頃、私は、点を取る為に勉強していた覚えがある。点が取れれば、誰にも文句を言われることは無かった。点数はあくまで中間の経緯に対する評価を客観的に行うもので、中身が伴っていれば自然とついてくるもののはずだった。それが「点を取る為の」効率よい勉強の方法、というものが主流になり、結果という名の点数のみが重要視された。結果から逆算した勉強方法。合理的で結果は出せるが、「勉強」という意味では本末転倒だ。これがいわゆる詰め込み教育なのではないのだろうか。もしかすると、テストで点が取れていることが中身を理解していることにならないなんて、思わなかった、ということだろうか。
しかし効率化することだって、悪いことではない。効率的に、いかに「勉強するか」。それであれば、むしろ良い筈だ。問題は、その焦点が違ってしまったことだ。焦点を誤ってしまったのは、一体どうしてなんだろう。
なんだか武士のようなことを言うが、日本は合理化の方法を誤ったのではないかと思う。合理化というのは、中身が伴ってこそ、合理化することができる。中身の無い合理化は、物事の表を撫でて通り過ぎるだけだ。例えば会社でも、経験者、概して年長者になる場合が多いが、はこれまでの基礎があるので、合理化するということができるように思う。好むかどうか、実際にやるかどうかということは置いておいて。しかし、若者は、というと語弊があるが、経験も知識も何も無いのにいきなり合理化≒簡略化するのが当然だ、という中で動かなければならないケースがあるように思う。基礎が無いのにいきなり応用から始めてしまったような、つまりは中身が薄っぺらですっからかんのような、そんな感じを受ける。これは自分についても思うことで、結局基礎がなってないんだな、と思うことがある。勿論、小さなことから丁寧に教えてもらえて、徐々に成長する、という環境に、幸運にも置いてもらえている、のではあるが。
私は昔から、とにかく数字、算数、数学が苦手(というか、嫌い)で、それについては点さえ取れれば免除されることで助かっていた(学校のテスト位はやり過ごせた)。でも結局点が取れていたのは、国語だったり英語だったりする訳だ。国語はむしろ、テストの為の勉強、が思いつかなくて困ったし、英語は、いかにマニュアルどおりでない解答を作るか、に心を砕いていた(天邪鬼だから)。どちらにも共通しているのは、好きだったし面白かったことだ。基本的なことだが、これが勉強だったのだろうと思う。
学力低下の原因が教育側の問題なのかどうか、というところは、考える余地があると思うので置いておいたとして、教育の分野がリードすべきところは、何だろう。私の場合、興味を持つというスタート時点については、教育どうこうというより、単に私の興味にひっかかったから、ということだったように思う。ただここから伸びるかどうかという点においては、相対する先生方の能力は大きくものをいうと思う。情報提供や、質問した時の対応によって、その伸び具合や興味の深さは変わってくると思う。教育を受ける者、特に子供は、本物・偽者に敏感だ。本物による対峙が必要で、教育者というのはかなりタフなことを求められていると思う。そして勿論、「興味に引っかかるかどうか」のスタート地点を、作り出すこともできると思う。
陰山氏は、基礎計算や読み書きの反復と共に基礎生活力の回復を提唱している。これについては私も同意で(私が偉そうに言うことではないが)、ごく当たり前の、基礎的な人間力みたいなものはあって然るべきだと思う。例えば彼の言う、早寝早起きとか朝ご飯をちゃんと食べるとか、バレーの植田監督の実践した、挨拶をきちんとする、とか、そういうことだ。ただこれも、じゃあ本当に出来ていないのか、例えば「現代の子供は」なのかというと、単純に肯定もできない。集団になった場合に、良いにせよ悪いにせよ偏る傾向があるということは言えると思う。よって、例えば学校であったり地域であったり家族であったり、集団としてまとめられる場合は、そこでの軌道修正は必要であり、効果的だと思う。
また陰山氏は、「昔は子供同士でおやつを分け合うなど身近なところに数字があったのだが、そういう光景が無くなった」ということも言っていた。日本は合理化・効率化を進めると共に、個人化・孤立化が進んでしまったと思う。いわゆる核家族の更に進化版、というか。こんなこと、思いっきり個人主義の私が言うことじゃないのだろう。ただ、自分でも、それが自分に及ぼしているデメリットを理解してはいる。そして、この解決方法が「個人を解消すること」かというとそれも違う気がしていて、個人だということを分かった上で行動できるようにしなければならない、と思う。
さてと。勉強についてちょっと考えたところで、私もさぼらずに「効率良く」勉強しなくちゃ。こういうことを考える時に、大人になってよかったかも、と思ったりする。大丈夫、まだまだ勉強する機会はあるんだぜ、ガキンチョたちよ。しっかり体力つけて、大人になれよ。
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by hiranori | 2008-08-27 21:50 | 考え事

アスリートのコメント

北京オリンピックも終わり、続々とアスリートたちが帰国。テレビ番組でもまだしばらく、メダリスト、アスリートを見ることが続きそうだ。
最近のアスリートのコメントに、うーん、と思ってしまうものが多い。新聞のコラムでも載っていたが、周囲への感謝を真っ先に口にする人が多く、なんだかなあ、と思ってしまうのだ。これは私の勝手な押し付けかもしれないけれど、もっと自己中に、もっと自分のためにやって欲しい、と思ってしまうのだ。
それを力に変えられるならそれでも構わない。ありがたいと感じる気持ちを否定したい訳でもない。だがその人がメダルを取るかどうか、いい記録を出すかどうか、我々の期待に「応えてくれるか」、周囲の期待は、こちらの勝手な願いなのだ。そんなものに縛られないでくれ、と思う。そんなに背負い込まないでくれ。自分で精一杯な筈ではないのか。そんな風に頑張らなくていいんだ、と、言いたくなる。
目立てば目立つほど噂も絶えなくなるし、「そんなつもりじゃなかった」発言も、間違った方向に届いてしまう場合がある。それによって益々競技に集中できなくなることがあるかもしれないことを考えると、保守的にならざるを得ないのかもしれないが、なんだかとても残念だ。インタビューを見ていても、綺麗な解答マニュアルのページを見てしまったような、そんな気分になることが少なくない。その人の輪郭がぼやけてしまって、結局熱が伝わらない。勿体無い、と思う。
そんな中で、浜口京子選手の態度がとても好きだ。彼女の笑顔を見るといつも、なんだかほっとする。彼女も、期待に答えられるように頑張ります、というし、周囲への感謝の言葉も口にする。それでも言葉が薄くないのは、何故なんだろう。4 年前のアテネの時にも、この人できた人だなあ、と思ったが、今回の様子を見ていても、その印象は変わらなかった。中身と言葉が伴っているからなんだろうか。気持ちのいい人を見ると、私もそうなりたいものだと、前向きに気分が浮く感じがする。素敵な人だと思う。
最近好きなのが、福原愛選手だ。昔からメディアに慣らされているせいなのかどうか分からないが、感じよく育ったなあ、なんて思う。彼女は言葉は特別に上手くはないけれど、背伸びした言葉を使わないので、無理が無い。「そうですね」と答え始めることが少ないのも、私としては好きだったりする。オリンピックが終わって、また 4 年後かと思うと、ワープしちゃいたくなりますね、なんていって苦笑していた。そんな発言が受け入れられるのも実はすごいのかもしれないが、それが彼女のキャラクターが為せる業。最近ちょっとツボだ。
最初の話とちょっと矛盾するが、昨日テレビで見た卓球女子の選手たちは、みんな素直な話し方をする、いい子達だった。卓球の彼女達だけではなく、多分どの選手も、本当はいい人たちなんだろうな。そうであれば益々、型押ししたようなインタビューの解答が、勿体無いように思う。テレビの中の愛ちゃんを見ながら、そんなことを考えた。
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by hiranori | 2008-08-27 13:47 | 考え事

悲しい時ー

家に帰って電気がついていた時に、電気を消し忘れたのか、もしかして泥棒が入り込んだのかどうかが、部屋の様子から判断できない時ー
出かける前は洋服をとっかえひっかえしていることが多く、特にベッドの上は荒れる(洋服が散らかっている)。昨日帰ってきたら、部屋が微妙に明るい。電気が一箇所ついていた。これは、えーっと?なんとなく不安になって、通帳とか印鑑とか確認してしまった。結果は、無事でした。ってことは、原因は私か。ちっ。
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by hiranori | 2008-08-25 10:50 | ふとした事/思いつき/雑記

あれ?

起きたら久々に、あれっ?という時間だった。会社 PC を持って帰っていたので、とりあえず家で一仕事してから出社することにした。で、一仕事終了。ふー。お天気悪いし、今日はこのまま家で仕事したいなあ。といいつつ、夕方に出席したい Mtg があるので、午後からは会社でお仕事します。
あの寝坊した時の驚き感を、是非皆様にお伝えしたい。ほんとにびっくりするんだよー!
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by hiranori | 2008-08-25 10:46 | ふとした事/思いつき/雑記

今夜は中華よ☆

d0018877_1593786.jpgd0018877_20639.jpg中華街に用事があって、ふらっと行ってきた。ふらっといける距離というのは、今更ながら、便利な話かも。
で、前から気になってた焼き豚を試しに買ってみた。皮付きのヤツにしてみたところ、周りがパリッ!というか、カリッ!というか、とにかく食べたことの無い歯ざわりで、びびった。ナンダコレ!ついでにハチノスも買ってみた。どちらも美味しかったが、個人的な好みとは少し違うかなあ、という感じ。とはいえ、普通の叉焼買ってないし、アヒルも買ってないし、次回はそちら狙いで。あと、盛り合わせってのもあって、こちらも狙いたい。しかも今回の敗因は、ビールを買い忘れたせいじゃないか、という説も濃厚だ。ま、ご飯とあうからいいんだけどさ。
中華街に行ったからには、おやつも中華。という訳で、マーラーカオ。いつもと変わらず、美味しい。
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by hiranori | 2008-08-24 02:01 | ごはん・たべもの

シンプルに行きましょう

d0018877_13240100.jpgd0018877_1353918.jpg最近、シンプルな食べ物が好きだ。元から?いや、どうだろう。前より更に。
最近の流行は、オクラの炒めたヤツ。本日の(ブ)ランチの付け合わせにも登場。オイルで炒めて塩胡椒。旨いス。ちなみに横のじゃがも旨ス。
あとはゆがいただけのとうもろこしとか。枝豆とか。気付けばそんなんばっかり食べている、今日この頃。でもおいしいんだよな、仕方ない。
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by hiranori | 2008-08-24 01:32 | ごはん・たべもの

散髪を決めた翌日の心境

髪が伸びてきたので、美容院の予約を取った。昨日の話。
毎度髪を切ろうと思う度に思うのだが、切ると決めた翌日に、何故かその髪型が凄く良く見えて、やっぱり切るのは間違ってるのではないだろうか、と思うのは、何故なのだろうか。今朝も、なんだかこのままでいいのでは、という気が凄くした。自分で彼女と別れると決めたものの、別れる直前になって、やっぱりコイツと別れていいのか、俺!?みたいな心境?
でもきっと、まやかしだな。という訳で、週末は髪を切ります。ま、今回は揃えるだけだけど。
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by hiranori | 2008-08-22 16:52 | ふとした事/思いつき/雑記

皆揃って 42 歳

'66 生まれにちょっとクセのある素敵ミュージシャンが多い、というのを、最近、斎藤和義特集の本で知った。斎藤和義本人も '66 生まれなのだが、他にトータス松本、吉井和哉、スガシカオ等がいる。で、SALT も '66 生まれだということに付いた。SALTよ、お前もか!
いやー、なんだよ、今年 42 歳の人々って、えらく魅力的な人が多いな。というより、なんだか輝いているのが、今 42 歳の人々ってこと?意味一緒か。42 歳ということは、私と 1 回り違うってことだ。馬年。干支つながりで、私にも何かいいことあったりする、か?
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by hiranori | 2008-08-20 19:42 | ふとした事/思いつき/雑記