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タイカレー

d0018877_2334359.jpgタイカレー、モドキ。ココナツミルクを使ったカレーを作る時、いつもはグリーンカレーペーストを使うのだが、ケンタロウ氏 がカレー粉でいけるというので、試してみた。カレー粉とココナツミルクとナンプラーで、豚とネギのカレー。うん、いけるな!油を引きすぎたのが失敗だが、味的にはありじゃないかなー。辛さがプラスできれば、なおよし。
そう思いつつも、食べ終わったあとに「やっぱりなんか、和食が食べたい」と思ってしまったのは、今日が一度も和食が無かったせいなのか、食欲が旺盛なだけなのか。いかに。
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by hiranori | 2009-02-26 23:34 | ごはん・たべもの

75点

d0018877_1382816.jpg家なので、久々にランチを家パスタにしてみた。うーん。美味しくないことはないのだが、感激する程ではない。
80点あればいい気分だが、本日は75点といった感じ。優良可でいうと、可。不合格じゃないけど、不満~。やっぱり最近、料理サボってるからかなあ。
因みに本日は、冷凍庫の豚ミンチのため、ミートならぬポークソース。
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by hiranori | 2009-02-26 13:08 | ごはん・たべもの

食べちゃったもんねー

先日会社の方に、干し芋を 1 袋、頂いた。薄切りになったタイプではなく、丸々 1 本を干してあるタイプで食べ応えがある。干し芋は私は相当好きなので、会社で家でと、いいペースで消費されていった。
本日家でお仕事中、集中力も切れたのでちょっとオヤツにするか、と、残っていた干し芋を温めて食べた。やっぱり温めて食べるのって美味しい。っていうか干し芋って美味しい。
あまりに美味しかったので、残った最後 1 本も食べちゃおうかなー、と、袋の中のラスト 1 本を見たところ、干し芋に点々があることに気が付いた。点々。点々。これは・・・カビっていいませんかね?よく見ると、結構立派にカビが生えている。あらら。
頂いてからしばらく、会社で食べたり会社と家を往復させたり、適当に放置していた。生もの(に、一応なるらしい)なので早めに食べて下さい、保存は冷蔵庫に!と袋に書いてあったが、干してあるしー、保存食だしー、と思って適当な扱いをしていたのが見事にアダになったようだ。仕方がないのでコイツは諦めるとした。さらば、干し芋よ、美味しく食せず、申し訳ない。
しかし問題は、つい先ほど私が食べた干し芋である。さっきだよ、さっき。ほんとにさっき。同じ袋に入ってた干し芋食べちゃったってば。たーべちゃったーたべちゃったー。
食べる時に良く見ればよかったんだろうけど、そんなもの当然見ているはずもない。熱消毒されたから大丈夫、もしくは、変な味しなかったから大丈夫、でなければ、私だから大丈夫、だと信じて、このことは忘れることにしよう。あーあ。やっちまったぜ。
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by hiranori | 2009-02-26 11:08 | ごはん・たべもの

やまねになりたい

何で最近また、夜だったり朝だったり、こんな寒いんだ。今朝あまりに寒かったのと、朝イチから用事があったわけではないので、ギリギリまで布団の中で縮こまっていた。
こんなに寒いのだから、人間だって冬眠していいのではないだろうか。私がやまねだったら、みんな諦めてくれるかなあ。

A 「あれ?ひらのりさんは?」
B 「あ、今朝は気温が低かったから」
A 「そっかー、冬眠 Day かー、そりゃ仕方ないねー」

そんなことを思いながら出社した。もうすぐ春だと思うと、ますます寒いような気がするのだろうか。
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by hiranori | 2009-02-24 13:37 | ふとした事/思いつき/雑記

爪 vol.18

d0018877_1959974.jpgラメラメで気にいっとります。ラメ×ホロ2色。私の爪のサイズだと、この位のフレンチがいいみたい。
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by hiranori | 2009-02-23 19:59 |

SALT&TRUCK - テレ東バンザイ -

いやー、テレ東、前から結構好きだったけど、この日曜日はほんとよくやった。
SALT こと塩谷哲が音遊人(みゅーじん)に出るというので、楽しみにしていた。彼はとても素敵なピアニストだ。ライブ中も笑顔の彼だが、テレビの中の SALT もやっぱり笑顔。人懐っこく、楽しそうに音を鳴らしていた。「音」を「楽しむ」と書いて「音楽」な訳だけど、SALT の音を聞くと、まさに音楽とはこれのことを言うんだ、という気がする。短い時間だったけど、やっぱり素敵だ、SALT!
意外だったのは、娘に対する指導。娘が何の気なしにピアノを弾く(音を出す)ことに対して、厳しい(≒怒る)のだという。感覚的に弾いているように見える彼なのだがそんなことはなく、その実は計算された結果であり、紆余曲折の結果なのだろう。へえぇ。
昔はもっと自分を主張していたというコメントも、意外だった。私は彼の音がすごく好きなのだが、彼がメインであるよりも、サポートしていたり、他と絡んでいる時の音の方が好きだ。ものすごく他の音を引き立てるし、SALT もすごく楽しそうだからだ。彼にサポートを頼みたがる、彼と共演したがるアーティストが多いことも、よく分かる。SALT もみんなで演奏するのが好きらしく、今回の放映の中でも「一人だと一人のグルーヴ、これが複数だと、もう!」と言っていた。でもそれは、「相手の音を聞く」という彼が最近得たことによって増長されていることのようだ。最近得た、という解説に、不思議な感覚を覚えた。SALT は私より一回り大人だけど、ピアノ界から見るとまだまだ若いのだそうだ。そしてきっと本人も、まだまだ青いなあ、なんて思ったりするのだろう。きっとこの不思議なゾーンを、彼は今後も進んでいくのだろう。私から見ると大人で、だけどいつまでも若い SALT。次はどこで彼の音が聞けるかな。楽しみだ。
ところで「音遊人」を見る前にテレビを付けていたら、ソロモン流をやっていた。ソロモン流は、私は、好きな時と特にそうでもない場合があるのだが、今回のソロモン流は、思いっきり私好みだった。TRUCK という大阪にある家具屋さんが出ていたのだが、なんとも素敵な家具を作っているお店だった。シンプルで、でもどっしりしていて、馴染みやすそうな家具。居心地のよさそうな家具。家具職人である旦那さんと、コーディネーターというかプロデューサーというか雑貨作家というかフォトグラファーというか、の奥様と、そんなお 2 人がオーナー。自分達が欲しい物をとことん追い求めて作っているのだそうだ。「お客さんのために、とか、そんな訳じゃないです」なんてナハハと笑っていた。嘘が無くていいと思った。無責任ではないマイペースさも、好きだと思った。
昔から、いつか自分の部屋に自分の好きなソファーを置きたい、と思っている。とはいえまあ広さもあるわけではないし、すっごく好きなソファーが見つかった訳でもないし、スペースとソファーを見つけることができればね、と思って先延ばしにしていた。しかしこの番組を見てガツンとやられた。FK Sofa シリーズ。見つけた、私のソファー!そんな気分。ま、いいお値段ではあるんだけどさ。テレビや PC の画面を通して見ただけなので、実際に座ってみた訳ではない。是非とも今度関西に帰ったときに玉造を訪れて、ソファーに触れてみよう。
SALT と TRUCK の 2 人に共通することに、「類友」があると思う。親しくしている人たちや彼らのファンが、またいい色を出しているように思うのだ。SALT であれば佐藤竹善や小曽根真、柴田淳、TRUCK の 2 人だとケンタローや山崎まさよし、ナガオカケンメイ、それにたくさんの犬達とねこたち。プラスの空気が繋がっている、そんな感じ。自分の好きなことを好きなようにやって、かつヤな感じじゃないって、いいなあ。
そういう訳で、昨日のテレ東、サイコー。今後も面白い番組をよろしく。さーて今日は、カンブリア宮殿の日だ。
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by hiranori | 2009-02-23 17:21 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

父からのメール *** ビートル君とマキバオー ***

先日、ビートルが我が家にやって来て、代わりに兄車のマキバオーが実家へとドナドナされていった。とある週末、父からメールが来た。

父 「ビートルは元気にしていますか?みんなと仲良くしていますか?」

・・・ビートルは元気だが、「みんなと仲良くしている」かどうか聞かれているのは、私だろうか、ビートルだろうか。とりあえず主語はビートルであると仮定し、次のように返した。

私 「ビートル君は、昨日、今日と、三浦半島に詳しくなりました。残念ながら、私としか仲良くしてません」

父の期待に応えられた回答になったであろうか。ついでにマキバオーの様子も聞いてみた。

私 「そちらのマキバオーはお元気ですか」

すると父曰く。

父 「毎日元気に散歩しています」

そうか、それならよかった。兄のところにいるより楽しそうだね、と送り、父とのメールやり取りは終了した。
兄の転勤に伴って大都会に連れて来られ、そしてまた急に連れ戻されたマキバオー。私はビートルと楽しく暮らしているが、彼のその後がちょっと心配だったのだ。父と仲良くしているのなら、マキバオーにとっても父にとっても何よりである。マキバオー、幸せに暮らすんだよ。
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by hiranori | 2009-02-18 20:12 | ふとした事/思いつき/雑記

相棒

d0018877_204922.jpg1 ヶ月ほど前に、新しい相棒ができた。その名は、ビートル君。超ラブリー。
兄が車を持っているのだが(通称: マキバオー)、殆ど乗っていない。都内の駐車場代はバカ高く、私が葉山に引っ越した時に、こちらに引き取るか、という話が上がった。しかしマキバオーは横幅も高さもある。我が家の駐車場はアパートの 1F にあって高さがあまり無い上、葉山だけあって周囲の道は狭いので、マキバオーは不向きではないか、という危惧があった。おまけにマキバオーはガソリンを食う。どうも気分がのらない。
それなら実家の車(ビートル君)を我が家に引き取り、マキバオーを実家に引き取るのはどうだ?という案が出た。同じタイミングで丁度父が仕事を辞め、遊ぶ車としては ビートル < マキバオーだろう!という、兄の(勝手なる)意見もあわさった結果、マキバオーは実家へ、ビートル君は我が家へ来ることになったのだ。
そんな訳でここ 1 ヶ月ほど前から、私の相棒となったビートル君。これが予想外に、いい。そんなに車が好きじゃない私であっても、ビートル君のラブリーさには参ってしまっているのだ。引き取った当初は本当に乗るのだろうか、あっても乗らないんじゃあ、と思っていたが、なんのなんの、最近では毎週末どこかへお出かけしている。ま、すぐそこのこともあるけど。平日も、朝夜顔を見ては、声をかける始末。かわいいぜ、ビートル君。お陰で最近の私の行動範囲がすっかり広がった。車って素敵。
しかし、いかんせん車についての知識が薄いので、まごまごすること・驚くこと多し。ガソリン入れるのはこの子は右なんだわ、とか、車のボディーって気軽に拭いちゃいけないのね!とか。まるで初めての子育てをしている気分だ。そういう訳で有識者の皆様、おかしなことをしていても、暖かくお見守り下さい。でもやばそうだったら、優しく穏やかにかつ速やかに、教えて下さいませ。
ちなみに車幅については、おそらくマキバオーよりビートル君の方が広い。誤算。
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by hiranori | 2009-02-18 20:09 |

悩ましき風呂タイム

私は普段、シャワーではなくお風呂にどっぷり浸かることが多い。温かいお湯の中で体の緊張が緩み、ふわ~っとなるあの時間が好きだ。
しかしふわ~っとなるのはカラダだけでは無いらしい。脳ミソもふわ~っとなるらしく、あれやらなきゃこれやらなきゃ、ということや、ああ、あれはこうやりゃいいんじゃないか、もしかしてあれってこういうこと?等々、無秩序に出てきてしまうことが良くあるのだ。仕事のことも、プライベートなことも、明日のことも、数ヶ月先のことも。
昨晩もお風呂に浸かってカラダを伸ばしていると、そうだあれやらなきゃ!がたて続けに続々と出てきた。しかし問題は、そこで思い出しても、風呂から上がる頃には忘れているということだ。折角思い出したのに、折角思いついたのに、筋肉の収縮と共にであろうか、お風呂から上がって化粧水をつけ、髪を乾かした頃には、綺麗さっぱり頭から消えている。勿体ないことである。
さっき、そういや昨日、これとこれをやろうって思い出したな、ということを思い出し、慌ててメモを取った。うーむ、これだけだっけ?昨日一体幾つ思いついたのかもよく分からないので、イマイチすっきりしない。
ここはひとつ、メモをお風呂に導入すべきだろうか。しかし一点、ひっかかる。折角の開放時間であるお風呂に、そんな緊張グッズを持ち込んでいいのであろうか?私が作曲家だったら、もしくは漫才師だったら、思いつく事全てをメモしておいたかもしれない。でも一介のサラリーマンであるところの私は、このささやかな幸せであるお風呂タイムを、このままにしておきたいしなあ、なんて思ってしまうのである。なんとも悩ましい。
そんな事を思いながら、きっと今夜も、私はのんびりお風呂に入るのであろう。ああ、悩ましき、かつ魅惑の風呂タイムであることよ。
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by hiranori | 2009-02-18 08:59 | ふとした事/思いつき/雑記

嵐の後のお祭り

先週末の土曜日は、春の嵐ということで海が大荒れ。昼間の海は、風はそこまで感じないのに、すごい量の波が押し寄せていて、海の色もまったくもって水溜りのような茶色く濁った色だった。サーファーたちも波に飲まれまくり。こんな葉山もあるんだなあ、なんて話していた。
夜中、ヨッパライたち、もとい、魚と野菜と酒を楽しく嗜んだ大人たちで海辺に散歩に降りてみると、浜辺にはすごい量の海草が打ちあがっていた。さすが、浜辺も荒れたなー。
と思っていたら、その中に物体を発見した者アリ。その物体とは、サカタザメ。まじですか!小さい子だったし、波に弄ばれちゃったんだろうなあ。今思えばかわいそうなのだが、その時はとにかく夜だし酔ってるし驚いたしで、ぎゃーぎゃー騒いでしまった。更に探すと、大量のでかい貝、子トビエイ、other 子サカタザメを発見。うーむ。
翌日は、いつもよりたくさんの人が浜辺で拾いものをしていた。暖かかったこともあっただろうけど、嵐の後の浜にはいいものが落ちていることを、みんな知っているんだろうなあ。次回の嵐が楽しみだ。
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by hiranori | 2009-02-17 13:35 | 季節モノ