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怖いもの

サラリーマンの人が持っている鞄に、紐が付いていることがある。肩から下げられるようになっている、あれだ。あの紐が、怖い。
おじさん、あの紐を踏んづけちゃわないのだろうか。踏んづけて、こけてしまわないのだろうか。前を行くおじさんのカバンの紐が長いことに気づくと、私は妙にハラハラしてしまう。早足の時は、特に。余りに長すぎる
と、後ろにいる私が引っかかってしまうのではないかと思う位、ハラハラする。その位気になる。
世のおじさま方の紐が短くなるように、結構本気で願っている。
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by hiranori | 2009-03-31 22:33 | ふとした事/思いつき/雑記

頑張る

頑張れば出来る。頑張らなければできない。だったら頑張る。
本当に選んでいるのは頑張ることではなく、それが「出来ている」ことだ。頑張る、は、その道のりを、気持ちバージョンで表現したに過ぎない。
でも頑張る。だから頑張る。
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by hiranori | 2009-03-31 22:09 | 考え事

朝から

d0018877_88499.jpgケーキ!
若干気持ち悪くなりました。
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by hiranori | 2009-03-25 08:08 | ごはん・たべもの

僕たち素直な野球少年

WBCでの選手たちの活躍は本当に凄かったが、試合後のインタビューでは、インタビュアーの期待通りにならず、思わず笑ってしまう場面が幾つかあった。言葉の細部までは覚えていないが、だいたいこんな感じ。

その1. 解説 佐々木
アナ「今日の勝負のキーパーソンは誰ですかね、佐々木さん!」
模範回答:「やっぱりイチローでしょう!あの場面であのヒットが打てるイチロー選手は、やっぱりさすがです」
佐々木君の答え:「岩隈投手です!」
アナ「…」
※その後大人な佐々木氏は、空気を読んで、回答を「イチロー選手です」に変更

その2. 岩隈投手
アナ「WBC決勝戦の先発投手、いかがでしたか?」
模範回答:「いや~、凄いプレッシャーでした。でもとにかく勝ちたい、その思いで、全力で投げました」
岩隈君の答え:「いい経験になりました。それに、楽しかったですねー」

その3. 内川選手
アナ「今日の(韓国側のホームラン直後の)あの守備、素晴らしかったですね!」
内川「今日はオレの日だ!って思いましたね」
アナ「オレの日だ!って思っていたところに、あの10回表でイチロー選手のあのヒットでしたね。いかがでしたか?」
模範回答:「いやー、美味しいとこ全部持ってかれましたね!でもやっぱり、イチローさんは凄いです」
内川君の答え:「29人いて、決勝点のホームを踏んだのは僕だけですからね!」

コメントも、適時打が必要であるかとは思われます。が、個人的には、そんな素直な野球人たちが面白かったのでありました。
いやー、皆様、ほんとお疲れさま!
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by hiranori | 2009-03-25 02:27 | ふとした事/思いつき/雑記

アボカ丼 グレードアップ版

d0018877_0413323.jpg納豆+アボカドに、づけマグロと青紫蘇を加えてアップグレードさせてみました。豪勢だな、オイ。
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by hiranori | 2009-03-25 00:41 | ごはん・たべもの

爪 vol.19

d0018877_0403248.jpg ご報告忘れてましたが。今はこんなです。テーマは桜、結構女子度が高く、案外地味で、意外と人気です。
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by hiranori | 2009-03-25 00:40 |

イーチローーーー!!!

いやー、かっさらいましたね。これがスターか、本物か。WBC 日本代表チーム関係者各位、おめでとうございます。
後から振り返ってみると、岩隈と内川が今日は良かったんじゃないのかね。と思いつつ、でもやっぱイチローはすごい。すごかった。
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by hiranori | 2009-03-25 00:36 | ふとした事/思いつき/雑記

日曜日: 映画の日

映画を観た。原作を読んでから観たくて仕方の無かった、「ホノカアボーイ」だ。
感想。

がくり。

期待値が大きかった為、私の落胆しようといったらなかった。観終わって、すごくよかった!と、興奮して話したかったのに。友達にうっとおしがられる位、勧めたかったのに。「今年の映画 No.1!」って言いたかったのに。
この作品の原作に、私は物凄く惚れていた。ゆるくて暖かくて、何もない感じ。文章だけでもそうなのに、そこにハワイの色や空気が映像としてプラスされるかと思うと、楽しみにで仕方なかったのだ。原作があるものはそのギャップが気になる、というのは分かっていたが、あれだけ「何も無い」内容を変えてしまえるのは、ある意味すごい。原作と映画の状況や展開が違いすぎるし、エピソードが違うし、キャラも違う。同じなのは、長谷川潤演じるマライア位なものか?(あくまで私のイメージと、だけど)。途中から、これは(原作とは)まったく違う作品だ、と自分にいい聞かせて内容を観ようとしたが、そうなると今度は話が浮いてしまって、私にはイマイチな作品になってしまった。
原作をまったく読んでいない人はもっと純粋に楽しめるかもしれないので、気が向いたらお試し下さい。ハワイの海と空気は綺麗。でも個人的には、圧倒的に原作をオススメする。原作読んで妄想して、ハワイ島に行こうぜ!
ちなみに個人的な見所は、吉田親子の端役っぷり。原作者: 吉田玲雄とその父が、笑える役で映画に参加している。お茶目な親子だなぁ。岡田将生のオシリ丸出しシーンも、よくやった岡田!って感じでマル。長谷川潤は、結構好きだったな。倍賞さんは可愛かったが、もっと素敵な役であるはずなので、なんだか勿体無かった。
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by hiranori | 2009-03-25 00:35 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

土曜日: 友人の日

前日の夜中までのダラダラ飲みも一変、朝から元気に起きる女子たち。それぞれに用事があったので、午前中の早い時間に解散。パワフルだ。
私は午後から大学ゼミ時代の友人と待ち合わせ、共通の友人の出産祝いを買いに。希望が「保育園に行くときの普通の服」だったので、ソイツを探しに出かけることになっていた。が、待ち合わせた友人も私も、とんと子供と縁が無い(友人の子供はいる)。子供服って、どの辺で売ってるもん?どの位するもん?とにかく無知。連休中日に知らない街をふらふらするのもなんだし、とりあえず双方が土地勘のある場所にしておくか、子供連れの多い街だし、ということにし、自由が丘へ。
いやー、子供服って、普通に大人服料金するのね!2 人で驚きつつ、でも可愛い服に目を奪われつつ、プレゼントの洋服を決めて友人宅へ送った。ちびっこい服って、かわいいなー。日ごろ縁が無い買い物も、なかなか面白いものだ。
この日のメインは、友人の結婚式二次会。彼は同じくゼミ仲間であり、かつ、モトカレってやつだ。モトカレの二次会に参加!ある意味ネタとして周囲に話していたが、実際当日会場に行く頃は、若干気が重かった。彼に失礼でないようにと願いつつ書くが (笑)、未練があったかというと、そうではない。全くそうではないと言ってもよい。彼は去年の夏に入籍もしていて、その後数回顔を合わせているし、幸せそうな様子に、よかったねぇ、と言っていたのも本心だ。にもかかわらず思ったより複雑な気分になっていることに、自分でも少し動揺した。なんと表現すればよいものか。寂しい?寂しいといえば寂しいのかもしれない。過去にふとした時間を共有していた相手だ。特別なことではなく、ちょっとした日常を知っている相手だ。その相手が、遠くへ行ってしまうような気がするのかもしれない。既に違う道を歩いていることも、近くにはいないことも知っていたのに、改めてそんなことを感じたのかもしれない。幼馴染や兄弟が結婚するのに似ているだろうか。人間界に戻って行くウェンディを見送るピーターパンの気持ちに似ているだろうか。いや、やっぱり「モトカレが結婚する」という気持ちなんだろうと思う。違和感、というのが一番近い気がするが、とにかく微妙な気分だった。
しかしまあ、そんなセンチメンタルな気分も二次会が終わる頃には整理できたらしく、最後に声をかける頃には、なんだか清清しい気分になった。どこかで読んだが、式典というものは、当人だけではなく、それに参加する人の気持ちを整理するためにもあるのだという。そういうものかもしれない。ちなみに奥さんは、猫みたいな可愛い女子だった。新郎がデレデレになるのも、さもありなん、である。
私の所属していたゼミはとても仲が良く、毎年集まれる人たちで、ではあるが集まって、旅行に出かけたりする。関西の大学だったが東京方面にいるゼミ員も多く、何かあるたびに集まって飲んだりもしている。彼も私もそのゼミ仲間だったこともあり、別れた後でも周囲がきまずくならないよう、何より自分たちが楽しく参加し続けられるよう、意識的に相手と話すようにしていた時期もあった。多分相手も同じことを考えていたと思う。数年が経ち、私が改めて感じたことは、相手への信頼だった。少なくとも以前付き合っていたことがあるというのは、それだけ相手のことを知っていて、理解できる部分があると思う。割合でいえば、今は、知っている部分より知らない部分の方が断然多いと思うが、それでも基本を信頼できるというのは、無条件に信頼する、に近く、とても強いことだと思う。それに文字どおり、離れてみて彼の長所も改めてわかったように思う。柔よく剛を制す的、とでもいうか、「まあまあ」と言っている間になんとなく話をまとめてしまう彼に、若かりし頃の私は何度もイライラしたが、まあ今も全くないとは言えないが(笑)、それはそれでとてもすごい力なのだと思えるようになった。そもそも私は昔からマイペースで頑固で、よくもまああれだけ付き合ってくれたもんだとも思う。今回の結婚を、いやー、これはある意味私も立役者だといってもいいんじゃ?なんて言ってはいたが、彼だって、今の私の立役者な訳だ。今の私の成分に、彼がいることは、間違いない。お互い(特に私が?)大人になったせいであり、あの日々がすっかり過去になったために綺麗なものになったせいでもあるとは思うが、こういうことが分かる関係を築けた、分かるまでの時間を共有してくれたことに、大いに感謝したい。いい仲間を得られたことに対する感謝、それが今の私の最大の気持ちである。
改めて、結婚おめでとう。貴方の幸せを、願ってます。そしてこれからもヨロシク。またみんなでワイワイ遊ぼうぜ。
久々に会った友人も含め、この日は友人たちとの交流の一日、でありました。時間が経つのって、大人になるのって、面白いな。
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by hiranori | 2009-03-25 00:34 |

金曜日: ご飯とおしゃべりの日

町田市の多摩美の近くにあるパン屋さん、チクテ でパンを買う。住宅街にある、すごくすごく小さな店。見た目は素朴なパンばかりで、例えばタルトやデニッシュのようなものは無く、色も茶色が多くて地味。でもすぐ横の工房で焼きあがってくる小ぶりなパンはどれも健康そうで、元気に日焼けした子供たちみたい。中には実は色々なフルーツが入っていたりする。干し葡萄から作ったという自家製酵母で、生地はしっかりとした弾力があって美味しい。ええ、私、生地の美味しさに惚れました。こじんまりとしてあったかくて、いい匂いのするお店にも。
美味しそうなパンに囲まれて嬉しくて、えー、あれもこれもそれも美味しそうだからあれとこれ買ってー、それとこれとあれを 1 袋に、あ、こっちとあっちは袋別にして下さい、なんて注文をわんさか降らせた私に、お店の店員さんは、にこやかに対応してくれました。ありがとう。
妹に会う用事があったのでお土産に渡したところ、「どれもめっちゃ美味しかった~♪」と、これまで私があげた食べ物の中で最もよい反応が返って来た。「葉山のパンより好きかも」とまでのお言葉も頂き、喜んでもらえたのは嬉しいが、若干悔しい気分。妹よ、率直な意見をありがとう。
夕方からはその妹を交え、女子 5 名でお食事会。もうすっかり定番となった、シチリア料理の Piscaria へ。前菜を食べながら、お酒もちょびちょび。飲まないと思っていた妹が意外と飲んでいて、私は今回は控えめ。でも前菜もパスタもお魚も(今回はイトヨリダイ)、どれも美味しく頂いた。デザートもうまかったぜ。デザート前の、デザート酒も(妹&私を除く 3 名はデザート酒を注文)。食べて飲んでしゃべってまた食べて、女子 5 名というのは、なんと気楽な集まりであることか。
翌朝から仕事の妹を見送り、本番はここから。残った女子 4 名で、酒を飲みつつゴロゴロしてぐだぐだしゃべる。各自クッション or 枕をかかえてゴロゴロし、家にあったテキトーな酒を注ぎながら、とにかくゴロゴロ、ぐだぐだ。パジャマに着替えて、ごろごろ、グダグダ。今思いかえしてみると・・・何をしゃべっていたのか覚えてないくらい、多分どうでもいい話が殆どだったように思う。でもこれがまた楽しんだな。説明するような内容は何もないが、とにかく、なんにせよ、楽しかったんだってば!こういう無駄なことができることが嬉しい。あー、ああいうぐだぐだした飲みとしゃべり、またやりたいなあ。参加頂いた皆様、ありがとうございました。ゴロゴロぐだぐだされたい方は、葉山の葉子亭までご一報下さい。
写真は、パン屋さんなのだが、iPhone で撮るとたまにこういう分割写真になる。なんでだ?d0018877_024377.jpg
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by hiranori | 2009-03-25 00:24 | ふとした事/思いつき/雑記