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粉モノ×ご飯

関西出身だというと、「じゃあお好み焼き(or たこ焼き)とご飯、一緒に食べるんだ?」と言われますが、残念ながらひらのり家ではそう食べません。「食べない」というと、「納豆食べれない?」と聞かれて、「大好き」と答えた時と同じような落胆の様子を感じます。
しかし本日のお弁当、適当なおかずと時間が無かったので、やむなくご飯+冷凍保存してあったお好み焼き+青菜系おひたし、という組み合わせと相成りました。
結果は、、、うーむ、やっぱりイマイチだと私は思う。組み合わせるなら、焼きそばか焼きうどんだな。
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by hiranori | 2010-03-31 12:53 | ごはん・たべもの

Dragon Ash 熱、再燃

最近車の中で、Dragon Ash ばかり聞いている。アルバム名で言うと、Buzz Songs, Viva La Revolution, Lily of da valley。10 年位前のものばかりだ。ちょっとした、マイブームの再来。
きっかけは、NHKでやっていたインタビュー番組を見たことだった。singer song writer を現代の詩人と捉え、その人の、言葉への意識を尋ねる番組だ。インタビュアーは佐野元春。会場は佐野元春の母校である立教大学で、スタジオではなく大学の講堂で、公開授業としてやっている。これに、kj こと Dragon ash の降谷君が出ていた回が、再放送されていた。もっとはちゃめちゃな人かと思っていたが、、とてもまっすぐな人だった。なんだよ、めちゃめちゃいいヤツじゃん、と思った。大学の頃、はまってよく聞いていたので、懐かしく思いながら見た。
なんでも佐野元春は、かなり昔から降谷君に注目していて、初期 Dragon ash を赤坂ブリッツのステージに引っ張ったりしていたらしい。彼らの音楽は、ロック×ラップやラテン×ラップのMixture Rock (Mixture Music?)と呼ばれるものだが、当時は「そんなジャンルは無く」、ライブをするのも一苦労だったらしい。ライブハウス側が、新しい音楽を前に客を呼びこめると判断出来ず、ライブを組んでもらえなかったそう。その後の Dragon ash からは、考えられないことだ。だから赤坂ブリッツなんていう大きな舞台でのライブはそれが初めてで、チャンスだと思った、と当時の事を振り返り、降谷君は言った。佐野元春は、「君はあのときも、全く同じことを僕に言った」と、とても懐かしそうに、嬉しそうに言っていた。降谷君は、妙に記憶力がいい。
思えば、彼の音楽はよく聞いていたが、考えを見たり聞いたり、したことは無い。これが初だ。
とにかく音楽が大好きで、それを生業にできているなんてとんでもなく幸せなことで、どうして(音楽を)やってるんだと聞かれることがあるが好きだからやってるんだ、それだけだ。彼はそう言った。大好きな音楽を通して、まだまだ色んな事が見たい、色んな景色がみたい。そう言っていた。
彼の音楽は、真似だと散々言われ、たたかれた時期があった。確かに、影響という範囲を超え、元となる曲がばっちりわかるものが結構あったりするし、歌い方にしても、そういうところがあるようだ。でも彼の話を聞いていると、彼はその元とした音楽や人がたまらなく好きで、だからそれらに対する畏敬の念を、あえて分かるように曲に取り込むことで表そうとしていたんだ、ということが分かった。大好きで大好きで、とにかくついていきたかった、敬意を表して、オリジナリティを尊重したうえで取り込みたかった。意図したことは、そういうことだ。でも尊敬とオリジナルのバランスが難しく、うまくいかなかったところがあったようだ。そこを何とかするのがプロなんだろうけど、彼は、ただただまっすぐに歌った。
また彼は、単なる夢見がちな青年ではなく、現状を分かっていて、その上でさらに夢を見たいと思っている、そういう人だと思った。まあ歳をそれなりに取ったり結婚したり、そういう影響もあるんだろうが、身の程をわきまえるというのは、大切なことだと思う。謙虚な態度をまずもつことは、そう簡単なことではない。
例えば彼は、音楽シーンが綺麗事では済まないこと(たとえばお金が動くこと)をちゃんと理解している。音楽がやれていればいい、とか、そういう感じかと思っていた。自分たちが行っていることでどんな影響があるのか、ちゃんと理解している(少なくとも理解しようとしている)んだということが意外だった。ちなみに彼らの歌詞や印として百合の花が良く出てくるが、そういう、綺麗事では済まない状況を分かった上で、音楽に対する純粋な思いはちゃんと意識していたい、という思いを託しているのだそうだ(百合の花ことばは、純潔、だそう)。
言葉に対しても、前向きな言葉を使用するように心がけている、と言っていた。音楽で何も解決はしないけど、でも音楽に出来ることというのは確実にあって、自分の音楽が何か影響を与えるというのであれば、それがいい影響であって欲しい。彼は熱い言葉を、熱くなるでもなく、ただまっすぐに話していた。
久々に聞いた彼らの音楽は、とても心地よかった。しばらくは彼らの流れる音に、浸っていようと思う。
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by hiranori | 2010-03-24 14:39 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV

知らない誰かへ、ありがとう

昨日のこと。
今週はハッピーマンデーだったので、火曜から会社。それを分かっていたはずだったのに、頭の中で月曜の予定に上書きされていて、火曜早朝ミーティングをすっかり忘れていた。
起きた次の瞬間にそのミーティングを思い出し、大慌てで出社。バスを待つのももどかしく、駅前まで My car。ああ無駄な出費、でも背に腹は代えられない。
月+火曜分の仕事になったので、帰りは遅め。おまけに電車のトラブルの関係で、帰るのがさらに遅れ、バスの営業時間は終了。通常ルートでは帰れなくなった。という訳で、むしろ車で駅前まで来ててラッキー。一応上限のある駐車場なので、往復タクシーだったと思えば、まあアリだな。
と、自らを慰めながら料金を払おうとすると、駐車のスタート時間が変。自分の停めた番号を指定して料金を払うのだが、その時に停めた時間が目安に出てくる親切設計にここの機械はなっている。しかしその時間が、私が停めた時よりだいぶ後の時間が表示されている。あれ、番号間違えた?見なおしてみたが、やっぱり番号はあっている。
とりあえずいいか、と思ってお金を払おうとすると、、、安い!想定より、かなり安い。停めた時間が実際より短くなっているので、予定の半額以下になっていたのである。おお、ラッキー!でもなんで?
機械の故障?とも思ったが、もしかして、誰か間違えて私の番号を指定してお金を払ってしまったのではないだろうか、という気がしてきた。わーお。そうだとしたら、大変申し訳ない。
とはいえ、私はラッキー。残りのお金を払って、悠々出庫。神様ありがとう。
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by hiranori | 2010-03-24 14:01 | ふとした事/思いつき/雑記

洗濯機の中には

洗濯機の中には、宝物が隠してある。
最近宅急便屋さんが、私が居ないと洗濯機の中に入れておいてくれる。
宅急便をタイミングよく受け取るのは、一人暮らしではなかなか厄介だ。以前留守の時に宅急便やさんから電話が掛かってきて「いやー、どこかその辺においといて頂いたりなんて、、、ダメですかね?」と言うと、「いいですよ」とあっさり答えてくれた。最初は玄関の前にでも、と話していたのだが、玄関脇にある洗濯機を提案してみたところ「わかりました!」と、快諾してくれた。それが 2 度ほど続いてから、宅急便が自動的に洗濯機の中に収められるようになった。玄関のドアには「洗濯機の中に入れました」のメモ付き伝票。無くなったら困るようなものは困るけど、そして本当はダメなのかもしれないけど、宅急便を洗濯機の中から取り出す時は、ちょっとワクワクする。
洗濯機が外、なのが我が家の難点であったりするのだが、こういうことができるのは、嬉しいな。ありがとう、飛脚便!
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by hiranori | 2010-03-12 00:48 | ふとした幸せ

「犯罪!」

昔、友人のあいだで、あまりにウマスギな食べ物に対して「犯罪や!」と
いうのが流行った。犯罪を犯しても食べたくなる程美味しいのか、その美
味しさが罪なのか、言い合いながらも当時から「よーわからん」言葉で
あったが、とにかくとんでもなく美味しいものに対する賞号であったこと
は確かだ。
で、なんでこれを今、思い出したかというと、ただ今のバスの中が、犯罪
的な状況であったからだ。誰かがマクドのポテトを持っている!駅前にマ
クドナルドがあり、いつもそそられるけどバス持込みに気がひけて買えな
いというのに!
ああ、この匂い、犯罪。
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by hiranori | 2010-03-11 22:29 | ふとした事/思いつき/雑記

旅先で見つけた変だけどかわいい食べもの: 3

d0018877_2212895.jpg倉敷市児島にて。なんて素敵なネーミング!いいよ!中身は、とても懐かしい感じのマドレーヌでした。
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by hiranori | 2010-03-07 22:01 | ごはん・たべもの

旅先で見つけた変だけどかわいい食べもの: 2

d0018877_2203278.jpgカリフラワー+ブロッコリーで、その名も「カリッコリー」。ブロフラワー、にはならないらしい。
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by hiranori | 2010-03-07 22:00 | ごはん・たべもの

旅先で見つけた変だけどかわいい食べもの: 1

d0018877_21554962.jpg猪熊弦一郎美術館のカフェでのデザート。企画展「スーパーキャパシターズ」にちなんでいる。かわいい・・・。抹茶×小豆のロールケーキ、周りの水玉は、粉砂糖ときな粉。
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by hiranori | 2010-03-07 21:55 | 旅行

猪熊弦一郎現代美術館

d0018877_21542812.jpg香川県の丸亀駅前にある、猪熊源一郎現代美術館。初めて見たが、猪熊さんの作品は、なんだかかわいい!
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by hiranori | 2010-03-07 21:54 | 旅行

骨 のち 熱 のち うどん のち うどん

d0018877_21482467.jpg水曜日に焼き魚を食べたら、骨が喉に刺さった。喉に魚の骨が引っ掛かるなんて、子どもの頃以来だ。
木曜日に、骨が刺さったのと逆側の喉が痛くなった。そしたら金曜日に発熱した。予定していた飲み会も、キャンセルさせて頂くことになってしまった。なんだか間抜けな流れである。
薬と睡眠でなんとか熱を下げた土曜、空路で岡山へ。しかしすぐさま香川へ。友人がつぶやいた「(お昼ご飯に)香川でうどん食べるのもありやけど」に、つい乗っかってしまった。うどんを食べるためだけに、瀬戸大橋を渡ってしまったぜ。食堂式のうどん屋さんは、安くて美味しい。胃にも優しい。素敵な食べ物だ。ちなみに岡山と香川は、ほんとに近かった。
今日はさらに、岡山倉敷市内のうどん屋さん「たかと」へ。しょうゆうどんが有名のようだが、雨が降って寒かったので、温かい肉うどんとしょうゆうどんを 2 人で分けて食べた。どちらも超美味しかった!
何故かうどんツアーになった今回の旅、そもそもは大学からの友人の、岡山卒業記念で決行したものだった。もうすっかり長い付き合いで、行き当たりばったり、テキトーな内容でも、とにかく楽しい。病み上がりであったため省エネ宣言して臨んだ今回だったが、存分に遊んで、心の底から楽しんでしまった。しっかり頑張って前向きにやっている人を見ると、私も頑張らなくちゃな、と思う。自分が好きな相手であれば尚更だ。よーし、私も頑張ろう!
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by hiranori | 2010-03-07 21:48 | 旅行