<   2012年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

情報の出し方

いつのまにか情報社会と言われる世となり、自分も情報社会に身を置くようになった。どこまで何を出すのか、何を欲しいか、が難しい。
私は(自分が興味があることについては)情報が欲しい方なのだが、やりだすとキリがない。また途中の情報が最終的にどこまで役に立ったかというと疑問なことも多々ある。では何のためにその情報を手に入れるのかというと、自分が納得して動くために、情報を得ているのだと思う。
これは恐らく、他の人たちも同じだ。どこまでの情報があれば、自分が、人が、納得できるのか。そんなこと知っても状況変わらないしね!と言いたくなることも多々あり(というかよく言ってる)のだが、ポイントは「その人が納得するのはどこか」なのだと思う。逆に言うと、納得する情報を渡してこそ、人は動いてくれる。納得しないままというのは、ストレスフルな状態だ。ストレスを無くすには、情報を渡すか、さもなくば納得できる「必要ない」理由を伝えるか、どちらかだろう。

自分の時は、どれが本当に必要なのかを考えて、自分が納得するラインを引き、他の人に対しては、その人がいい具合に動けるように、情報を適切に出していきたいと思う。
いやーしかし、「適切に」「分かりやすく」って言うは易しなんだよなあほんとに!言ったつもりでも、伝わらない、分かってもらえない。それって情報としてかなりいけてない。そして自分が伝える側だった場合に「言わない」ことは、思ったより相手にとってストレスだったりする。

最近、さとなお氏の書いたものをちょくちょく読む。アウトプットをした分だけ、インプットが来る。私もそちらに賭けている。

少し情報というものが面白いと思うようになった。
[PR]
by hiranori | 2012-03-23 19:05 | 考え事