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デバッグとハンバーグラー

「デバッグ」という言葉を久々に見た。資料に「デバック」と書いてあり、デバッ「ク」が正しいのかデバッ「グ」が正しいのか分からなくなって気になったので、調べたのだ。正解はデバッ「グ」。
デバッグというのは「コンピュータプログラムや電気機器中のバグ・欠陥を発見および修正し、動作を仕様通りのものとするための作業」である(ウィキペディア解説)。以前の仕事ではコードを見ながらお仕事をしていて、プログラムの動作がおかしいところやプログラムの流れを確認したいところにめぼしをつけて、状況がわかるようなコードを埋めて確認、なんてことをしていたりした。このコードを、デバッグ・コードと呼んでいた。そうだそうだ。最近そういうお仕事とは縁遠いので、めっきり忘れていた。ちょっと懐かしい気分になった。
で、今回調べてみて初めて気付いたのだが(こっちが本題)、デバッグって、英語で綴ると Debug だ。これって、De+Bug で、この De は Decommit, Demotivate あたりと同じ、「~では無くする/無くなる」系の De だろう。つまり Debug = De+Bug -> Bug を無くす、ということだよね。そうだったのか!その当時は、Debug って言葉自体にこんな意味があるなんて、考えたこと無かったよ。ちょっと感激してしまった。
どの位の感激度合いかというと、その昔、ハンバーグラーが、ハンバーガー+バーグラー、だと分かった時と同じくらいだ。HAMBURGLAR = Humberger + burglar、burglar は「盗人」の意味。ハンバーガーを盗むからハンバーグラー!ちなみにハンバーグラーというのはマクドナルドのキャラクターの一人で、仮面をかぶり、人様のハンバーガーを盗むなどの悪戯をする、縞々のあいつのことである。
この感激具合、つまりは多分他の人には伝わりづらい、どうでもいいと思われる度合いとも言える。我ながら、ほんとにどうでもいい事に気付いちゃったな、と思うのだが、こういうことを考えるのは好きだ。好きなら仕方ない。以上、些細な感激を見つけた話、でした。
by hiranori | 2008-04-22 18:46 | ふとした事/思いつき/雑記


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