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D&D、信頼できる店とそのデメリット

昨日の話。久々に、D&Department 行った。2 年ぶり位ではないだろうか。一言で言うと、かっこいいリサイクルショップ。Cafe もあるし。色々な物が置いてあるので、中を散歩するだけで面白い。正確には、という言い方があの場所にあてはまるかどうかはからないが、ロングライフデザインの情報の発信を使命とした集団のフィールドワークの場、というのだろうか。
主催のナガオカケンメイ氏は、とても面白い人だ。私が、この人いい、ということについて言及することがあるが、その時のキーワードに「まっとうなことを言っている」というものがある。彼はまさにその典型だと思う。当たり前のことを言っている。正しいことを言っている。そして、それを実行しようとしている。言いたい放題言う、と言われることもあるようだが、実行しようとしている(そして実践している)からね。そういうのって、まっすぐでいいと思うのだ。
彼らの「物をリサイクルする」の元には、デザインのリサイクル、がある。リサイクルというより、5Rかな。良いデザインのものを発掘したり Repair して Reuse を推進する。安くてもデザインに納得が行かないものに異を唱える(≒Refude)し、無駄なものではなく、生活にあった、息の長いものを手に取れるように後押しをしている(≒Reduce)。かなり無理やりではあるが、そんな感じ。Recycle を「資源に戻して再利用する」と定義すると、むしろ Recycle にはそれほど関わってないかも。ともかく、デザインをリサイクルする、という考えが面白い。
意志のある店作りをしていることに、感心する。意志のあるものを、提供しつづけていることにも。ただ時々悩ましさを感じることがある。ふとした出会いには勝てないなあ、と思う時だ。
昨日もふらふら歩いていたら、イタリアンレストランで「閉店セール」をしているのにぶつかった。イタメシ屋の閉店セールってナニ?中を覗くと、閉店に伴い、食器や料理道具、グラス、シルバー、絵画等々が、フリーマーケット状態だったのだ。面白い!!思わず物色し、ナイフやミニグラスなどを購入してしまった。安いのも勿論なんだけど、このシチュエーションが面白い、と思った。
お店で物を買う時に動機になるのは、必要であることと、出会いの衝撃のようなものだと思う。信頼できるお店の場合、お客さんに安心感を与える代わりに、意外性を減らすというデメリットもあるのかもなあ。店を構えるということは、ほんとに難しいことだなあ、なんて思った。
そういことを思いつつも、この店が好きであることには間違いはない。次引っ越す場合は、ふらっと遊びにいける場所にしようかなあ、と、この店に来るたびに思う位だしな。また覗きに来ようっと。
by hiranori | 2008-01-14 14:31 | 考え事

幸福な食卓

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美味しい朝ご飯って幸せ。
by hiranori | 2008-01-14 09:55 | ふとした幸せ

チーズフォンデュ2

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食べ過ぎた。苦しい。
固形燃料がついていたので、それを使うつもりだったが、古過ぎたせいか、火が着かなかった。代わりに登場したのは、アロマキャンドル。アロマとチーズの匂いの混じる中、食べ続けた。
あー苦し。今年の目標の一つに「ダイエット」があるのだが、連休明けから、ということにさせて頂きたい。
by hiranori | 2008-01-13 22:48 | ごはん・たべもの

アルペンジロー

d0018877_17444213.jpgd0018877_17444293.jpg前から気になっていた、カレー屋さん、アルペンジロー。関内から10~15分程度、大通り公園沿いに歩くと、右手にある。いやー、変なカレー屋だった!
ご飯は、飯盒みたいなのに入って出て来る。カレーは小麦粉が入ってないので、スープ状。味は濃いが、旨い。食べるごとに、ハマる。
写真はチキンカレー。ご飯とあわせて1,650円と安くは無いが、チキンもガツンとボリュームありで、満足。しかも皮がパリッと焼いてあって、かなり美味しい。一緒に乗っているジャガイモ、ニンジン、インゲンも、妙においしかった。ちなみにお値段は、ご飯の量等でも変わる。私はご飯(中)にしたから、この値段。
でも1番良かったのは、お店の方のサービスかもしれない。親切で、茶目っ気があって、すごく気持ちのいい対応だった。久々にみたな、こんな風に対応のいい店。ご馳走さま!
追記: 平日ランチは超お得。いーなー。平日に行ってみたい。
by hiranori | 2008-01-13 17:44 | ごはん・たべもの

人生とは、そんなもんだ

テーブルクロスを替えてすぐ、目玉焼きの黄身をこぼした。ドロッと。なぜその前にこぼさない!
まあでも、人生とはそんなもんだ。悔しいから、クロス替えないけどね。
by hiranori | 2008-01-12 11:53 | ふとした事/思いつき/雑記

いつもの父

ふと携帯を見ると、父から電話が入っていた。時間は21時を少し回ったところ。いつもならメールが関の山なのに、どうしたのであろう。何かあったか、と少し不安に思い、電話をかけた。

父「はい、もしもし」
私「もしもし、おとーさん?」
父「はい、さっき着きましたよ」
私(…着いた?)
 (考え中)
 (そういや、年始にこっちに来るとか言って無かったっけ)
 「あ、池袋?」
父「そうです。今から寝るとこです」
私(もう寝んのかい!さっき着いたとこちゃうん!)
 「あ、そう。おやすみ」
父「はい、おやすみなさい」

父も娘と同じ関東にいると、言いたかっただけらしい。いつもと何も変わらない、普段どおりの父であった。まあ元気で何よりである。
by hiranori | 2008-01-10 22:59 | ふとした事/思いつき/雑記

最近のはまりもん(厚手の毛糸のタイツ)

d0018877_14151656.jpg女子話題。最近、厚手の毛糸のタイツにはまっている。厚手ってどのくらい厚いかと言うと、80 デニールなんてなんのそので、200 Over とか、そんなのだ。子供の頃、母親によく履かされ、相当嫌いだったものの 1 つがタイツ。しかし、その実力は、相当凄い。とにかくあったかいのだ。
年末に、久々にワンピースなんてものを買った。これだと厚手のタイツなんて組み合わせがいいんじゃなかろうか、と思い、これまた久々に厚手のタイツを買ってみた。実際履いてみると、予想以上の暖かさ。驚きだ。幸いここのところ、タイツは女子アイテムとして株が上がっている。先日会った友達も履いていたのだが、グレーのニットタイツ×ピンクのエナメル靴で、かわいかった。ううむ、今年は寒そうだし、タイツをいっぱいそろえて乗り切るか。分厚いだけあって、かさばるのがネックではあるんだけどね。でも暖かいし、あと、そうそうデンセンしないだろうな、これ。男子はタイツがはけなくて可哀想だ。
by hiranori | 2008-01-09 14:16 | mono

「朝1分で自分を変える!」

ちょっと似たような話になるが、寝坊に関する雑記。
寝坊が得意技な私ではあるが、朝起きるのが嫌いな訳ではない。むしろ「朝早くおきて得をする」みたいな考えは大好きだ。説得力無いけど。昨日帰りがけに見つけた日経WOMANの特集が「朝1分で自分を変える!」。こりゃ読まなくちゃ。早速買って帰り、ふむふむ読む。朝の時間にできることとか運動とか、朝の光の中でやることを考えるとワクワクする。朝だよ、パワー全開だよ、ご飯も美味しいよ!
で、読み終わってお風呂入って出てきたら 02:30 になってた。見え透いたオチだが、当然今朝はギリギリの起床。むしろ友人からのメールで偶然起きた、という感じ。ああ、本末転倒。ふらふらしながら用意をし、ご飯もそこそこに家を出た。
会社の人にこの話をしたら、「っていうか、朝起きてそれ読めばよかったのに」と笑われた。ご尤もである。なんか久々にうちでのんびりしだしたら、楽しくなっちゃったんだよな。今年も朝方への転換は、なかなか難しそうである。
by hiranori | 2008-01-08 19:59 | ふとした事/思いつき/雑記

今年の運勢を占う

尾道に行った時のこと。友人と、朝少し早めに待ち合わせをすることになった。「寝坊が心配なら、もう少し遅くてもいいけど?」と言われ、いやいやそんな訳には!私頑張るよ!と、その時間で待ち合わせを設定。ダイビングに比べりゃ遅いし、起こしてくれる人もいるし(←他人任せ)、余裕である。
と思っていたのだが、実際はちょっとドキドキしていたのだろう。友達から「ちょっと遅くなったから、途中まで車で行くわ~。今どこ?」という電話を布団の中で受ける、という夢を見た。そして軽く寝坊。いや、間に合う時間やったけどさ。でもちょっと焦った。
考えてみれば、これが年明け初めての夢のような気がする。つまりは初夢か。一年の計は元旦にあり。一年の運勢は初夢にあり?ぎゃー!今年もまたこれが付き纏うのか?それとも、今年こそ打ち勝て、との、神の思し召しか?ヒドいぜ神様。
かつて無いほど、正夢になってくれるなと、祈った新年の私であった。
by hiranori | 2008-01-07 23:03 | ふとした事/思いつき/雑記

おこしやす by久保田順子

d0018877_21342065.jpg兄の会社の元・後輩の奥様(遠っ!)が、京都を題材にした「おこしやす」という漫画を描かれているらしい。帰省していた兄がその後輩の方から、単行本を貰って帰ってきた。
内容は、京都独特のことだけど、京都人にはこれ普通(多分)、という内容が 4 コママンガになっている、というもの。京都人には別に目新しくもないのかもしれないが、これがなかなか面白いのだ。例えば「かど」とは表のことであるとか、お雛様とお内裏様の立ち位置が左右逆であること(母に言わせれば「それは京都と他の地域というより、旧式と新式よー、だそうであるが)、着ている服にはさみを入れる時に「ぬいだぬいだ」と言いながら入れる、等々。京都タワーがロウソクをかたどっているとは知らなかった!とか、何気ない、京都に関する「へー!」を楽しめる。
で、私が好きなのは、所々登場する、作者(&旦那さん)自身の京都小旅行レポート。小旅行というか、遠足?伏見稲荷大社とか北野天満宮とか鈴虫寺とか、そういや行ってない or 改めて行きたい場所のレポートが掲載されているのだ。京都行きたいー!読み始めたのがお正月三が日を過ぎてからで、京都に行くほどの時間は取れず、とても残念に思った。次回帰るときは、京都小旅行もしてこようかな。しかし更に言うと、京都に限らず行きたい場所がなんだかんだとたくさんあって、困ってしまう。うー、今年はどこで遊ぼうかなあ~。
ちなみに、一緒に行っていた別の同僚は、きちんと単行本を買って持参し、サインしてもらっていたらしい。その場で貰った兄は、申し訳なくてサインは遠慮したんだそうだ。何となく、笑える。
by hiranori | 2008-01-07 21:37 | 音楽・本/漫画・映画・芸術・TV